2016年5月31日火曜日

世のなかとんとん


2016/5/31 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

口ほどにもないアソウと谷垣の二人の惨めな言いわけはいつも通りの白旗でチョン

●今回の再再増税延期劇は初めて与党と政権内に亀裂を生んだことでいい意味の政党政治の本来の姿に戻ったと言える。 アソウの増税しないとの約束がらみても衆議院の解散が筋道だとへの字口をひん曲げての抗弁と連れもてゆこうかのいつもながらのうじうじ谷垣の下手な文士的の言い回しも全くの不発だ。

こんな時は昔の派閥が懐かしい。 本当は少なくともアソウは財務大臣を辞職したほうがいいはずだが本人は半分だけは腰を置いているが後の半分はどうでもいいのだ。 アベのお付き合いでしかないし、ひょっとしてアベに何かあれば自分にお鉢がまわる・・・そんなゲスの下心は十分にあったはず。 谷垣に至っては拾い損ねた総理の地位をいまだ未練たらしくこれもひょつとの気持ちが無きにしも非ずの日和見は実に見苦しい。

アベはもうこれで党内了解も強引に取り付けたと言える。 とくに財務省をさらにコテンパンに貶めたことはアベの功績と言ってよい。 いままでこいつらの嵩に掛かった横柄横着がどんなに日本を貶めていたことだろう。 いまも問題の財政規律の大処はもちろん政権全般が負うべきなるも、ひとえに財布のひもの管理の甘さを指摘されても当然なのだ。 今になって財政規律と鬼の首を取ったように騒ぐのはもう30年も前に言うべきことであったのだ。 何度も言うがアソウが筋を通せというならばお前こそその責任上からまずは率先してその財務大臣の職責を放擲してこそ言行一致と言えるのだ。 税の本来の重さに鑑みれば己の司の仕事の本来のなすべきことの如何なる過失かを現状の累積財政の赤字の1000兆こそまずはを恥じるべきだ。 それに加えてこの国の悪弊である文書主義の伝統が歴史的に見ても明らかにここより発してきたその経緯の罪は以って行政組織の隅々まで組織と人の派遣によって伝播しているのである。とくに人事院となどの院のついた会計検査院はもう全く不要である。

はなしは変わるが、今回のG7の議長国日本の会議の仕切方はもう無茶苦茶で今後に非常な疑念と不始末を残したと思う。 つまりは内政の問題をいかにも世界のことに無理やり装飾して騙したことはいかに日本が政治経済に信用ならん国として間違った発信をしてしまったことである。まさに自由世界の良き伝統を日本が逆に逆転屁理屈利用したのだ。 アベの信用なんては例の福島はコントロールの国際的嘘でバレバレな上にいまがリーマンショック前夜発言はもう取り返しのつかないほどの偽りだ。 アベはものすごく大きい国際的日本の信用を傷つけたことになる。この始末は後に必ず日本に降りかかるはずだ。 政治的悪乗りの議事運営のとしても限度がある。

こんごこの信用をキァッチアップするには余程の信用回復努力と次なる後継者の地道な回復努力に待たないとイケナイ。 もうアベの太鼓持ちにも注意する必要が大であるが、アベのノーチェックがさらにエスカレートすることも心配だ。 アソウ、タニガキ、コウムラ・・・なんぞは結局はポーズだけのご意見番のはずでもうその他の補佐官に見透かされている。アベの周辺補佐官の利用の仕方はもう限度を超えている。 いずれ破たんの危機がやってくるときにアベは多分逃げる手口が想像できる。 国民がその時はおいてけぼりだ。しんようならんのがこいつの今までの政治歴である。 国民は踊らされてはイケナイ。

くれぐれも情の薄い奴だから。 父親の晋太郎は流石に父親だ。 息子のチャランポランな性格を生前見抜いていたのだ。

 

それとさいごに小選挙区制度が浸透して、日本もここにきてアメリカ型に近い大統領制に近づいたことだ。 それならば大いに構造改革に踏み込めるはずで今後の動きを注視したいし、それなくんば財政破たんが現実にせまってくるぞ。 いろいろあっても中国のGDPは早や日本の2倍になりつつあるし、すぐ後にはドイツが追い上げてきている。

アソウと谷垣の二人の惨めな言いわけはいつも通りの白旗


2016/5/31 (敬称は省略します)

アソウと谷垣の二人の惨めな言いわけはいつも通りの白旗

●今回の再再増税延期劇は初めて与党と政権内に亀裂を生んだことでいい意味の政党政治の本来の姿に戻ったと言える。 アソウの増税しないとの約束がらみても衆議院の解散が筋道だとへの字口わひん曲げての抗弁と連れもてゆこうかのいつもながらのうじうじ谷垣の下手な文士の言い回しも全くの不発だ。

こんな時は昔の派閥が懐かしい。 本当は少なくともアソウは財務大臣を辞職したほうがいいはずだが本人は半分だけは腰を置いているが後の半分はどうでもいいのだ。 アベのお付き合いでしかないし、ひょっとしてアベに何かあれば自分にお鉢がまわる・・・そんな下心は十分にあったはず。 谷垣に至っては拾い損ねた総理の地位をこれもひょつとの気持ちが無きにしも非ずの日和見。

もうこれで党内了解も強引に取り付けたと言える。 とくに財務省をさらにコテンパンに貶めたことはアベの功績と言ってよい。 いままでこいつらの嵩に掛かった横柄横着がどんなに日本を貶めたことだろう。 いまも問題の財政規律の大処はもちろん政権全般が負うべきなるもひとえに財布のひもの管理の甘さを指摘れても当然なのだ。 今になって財政規律と鬼の首を取ったように騒ぐのはもう30年も前に言うべきことであったのだ。 何度も言うがアソウが筋を通せというならばお前こそその責任上からその財務大臣の職責を自ら得べきで言行一致と言えるのだ。 税の本来の重さに鑑みれば己の司の仕事の本来のなすべきことの如何なる過失かを現状の累積財政の赤字を恥じるべきだ。 それに加えてこの国の悪弊である文書主義の伝統が歴史的に見てここより発してきたその経緯の罪は以って行政組織の隅々まで組織と人の派遣によって伝播しているのである。とくに人事院と化イケて検査院はもう全く不要である。

はなしは変わるが、今回のG7の議長国日本の会議の仕切方はもう無茶苦茶で今後に非常な疑念と不始末を残したと思う。 つまりは内政の問題をいかにも世界のことに無理やり装飾して騙したことはいかに日本が政治経済に信用ならん国として間違った発信をしてしまったことである。 アベの信用なんては例の福島はコントロールの国際的嘘でバレバレな上にいまがリーマンショック前夜発言はもう取り返しのつかないほどの偽りだ。 アベはものすごく大きい国際的日本の信用を傷つけたことになる。 政治的異種としても限度がある。

こんごこの信用をキァッチアップするには余程の信用回復努力と次なる後継者の地道な回復努力に待たないとイケナイ。 もうアベの太鼓持ちにも注意する必要が大であるが、アベのノーチェックがさらにエスカレートすることも心配だ。 アソウ、タニガキ、コウムラ・・・なんぞは結局はポーズだけのご意見番のはずでもうその他の補佐官に見透かされている。

2016年5月30日月曜日

世の中いろいろ


2016/5/30 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

財務官僚と通産官僚のハブとマングース

●通産官僚に乗るアベと財務官僚に半分の腰を乗せているアソウは、どうやら今回の増税繰り延べで明暗がややはっきりしてきた。 アソウが土俵を割ったとみてよい。 財務官僚にとっては完敗だろうし親分のだらしなさに憤まん本舗だろう。 アソウは一見強がりのアホカポネだが内実は取り立てて党内評判は良くない。 いつもアベの側でニタニタとへんな笑いをしているポーズ屋だ。 まだしも単純にアホそのままのがむしゃらになアベの方が素直なところがある。 要は懐刀のアベには今井とかいう通産官僚の筋書きにタダ乗りしているのと、もう発想力が途絶している最近の財務官僚の出来の差である。 アソウも全面財務よりでもなく片方の尻を乗っけているだけで財務シンパでも何でもない。 アベ政権も並みの政権通り丸三年の去年までと今年になってからは様変わりの航行不如意になって持ち前の株などの経済で苦しんでいる。 とくにどうしても増税問題では乱気流から脱却できずにとうとう再再延長の赤旗を掲げた。 以前は強気のダブル選挙などを打ち上げていたがここにきてまずはありえない。 好事魔多しでサミットで墓穴を掘った。 オバマの広島も済んでみればオバマの一人舞台でアベのしかめっ面が象徴するように、日本にはなにも感動の嵐も何もないオバマの一人舞台。 サミット宴の終わりは増税延長騒ぎで幕を開けたが別段しらけムードは変わらない。 ただいかにアホ財務省が描いた民主政権時代からの消費税5%アップというのがもうこの国にはボデーブローかということだ。 国民は政府が無茶な増税ならば消費をしないという条件反射の学習をしたことだ。  アベももう金融操作だけでは限界があることは肌に染みて分かったのだろうか。 もうこれ以上クロダにムチを当てても死ぬだけだと思ったなら、またまた財政出動のシャブに逃げないで、まじめにカネのかからない知恵と一時的苦痛が伴う構造改革、つまりはもう何十年も前からのお題目をただ愚直にやることだょ。 それと公務員と政治家自らの待遇のあまりな我田引水を普通に戻すことだ。  アベにはそれをやる気概は全くない。 それが今の政治を糺す根本なのに一体なにを探しているんだといいたい。 問題はめのまえだょ、おっさん!!!!   見えない恰好をするなと言いたい。  もうアベの顔も4年目。ブクブクと二重あごの醜い顔も見飽きた。  はやく次のを見せてくれ。  とにかく秋にはアメリカで政変が起きる。 日本よりはお隣の国からの変化が楽しみじゃ。 1854年のペリー来航以来第2の開国を期待したい。

163年ぶりじゃ。 財務省だけは叩き潰さんとイケンゾナ。 日本のシロアリの巣屈じゃけん。 もうクロダはお休みで結構。 買い取った国債と有象無象の資産の整理整頓に励め。 もう衆院の選挙はカネも掛かるからよろしい。 ただ増税も先延ばしとなったからまあ気分一新、内閣改造でもすればいい。カネは掛からん。 復興大臣のパンツももう乾いたであろう故、そのた勉強不足の

頼りないのも一杯だ。 在庫一掃の現品入れ替えで大処分の見切り市で暑さを乗り切れ!!!

財務官僚と通産官僚のハブとマングース


2016/5/30 (敬称は省略します)

財務官僚と通産官僚のハブとマングース

●通産官僚に乗るアベと財務官僚に半分の腰を乗せているアソウは、どうやら今回の増税繰り延べで明暗がややはっきりしてきた。 アソウが土俵を割ったとみてよい。 財務官僚にとっては完敗だろうし親分のだらしなさに憤まん本舗だろう。 アソウは一見強がりのアホカポネだが内実は取り立てて党内評判は良くない。 いつもアベの側でニタニタとへんな笑いをしているポーズ屋だ。 まだしも単純にアホそのままのがむしゃらになアベの方が素直なところがある。 要は懐刀のアベには今井とかいう通産官僚の筋書きにタダ乗りしているのと、もう発想力が途絶している最近の財務官僚の出来の差である。 アソウも全面財務よりでもなく片方の尻を乗っけているだけで財務シンパでも何でもない。 アベ政権も並みの政権通り丸三年の去年までと今年になってからは様変わりの航行不如意になって持ち前の株などの経済で苦しんでいる。 とくにどうしても増税問題では乱気流から脱却できずにとうとう再再延長の赤旗を掲げた。 以前は強気のダブル選挙などを打ち上げていたがここにきてまずはありえない。 好事魔多しでサミットで墓穴を掘った。 オバマの広島も済んでみればオバマの一人舞台でアベのしかめっ面が象徴するように、日本にはなにも感動の嵐も何もないオバマの一人舞台。 サミット宴の終わりは増税延長騒ぎで幕を開けたが別段しらけムードは変わらない。 ただいかにアホ財務省が描いた民主政権時代からの消費税5%アップというのがもうこの国にはボデーブローかということだ。 国民は政府が無茶な増税ならば消費をしないという条件反射の学習をしたことだ。  アベももう金融操作だけでは限界があることは肌に染みて分かったのだろうか。 もうこれ以上クロダにムチを当てても死ぬだけだと思ったなら、またまた財政出動のシャブに逃げないで、まじめにカネのかからない知恵と一時的苦痛が伴う構造改革、つまりはもう何十年も前からのお題目をただ愚直にやることだょ。 それと公務員と政治家自らの待遇のあまりな我田引水を普通に戻すことだ。  アベにはそれをやる気概は全くない。 それが今の政治を糺す根本なのに一体なにを探しているんだといいたい。 問題はめのまえだょ、おっさん!!!!   見えない恰好をするなと言いたい。  もうアベの顔も4年目。ブクブクと二重あごの醜い顔も見飽きた。  はやく次のを見せてくれ。  とにかく秋にはアメリカで政変が起きる。 日本よりはお隣の国からの変化が楽しみじゃ。 1854年のペリー来航以来第2の開国を期待したい。

163年ぶりじゃ。 財務省だけは叩き潰さんとイケンゾナ。 日本のシロアリの巣屈じゃけん。 もうクロダはお休みで結構。 買い取った国債と有象無象の資産の整理整頓に励め。 もう衆院の選挙はカネも掛かるからよろしい。 ただ増税も先延ばしとなったからまあ気分一新、内閣改造でもすればいい。カネは掛からん。 復興大臣のパンツももう乾いたであろう故、そのた勉強不足の

頼りないのも一杯だ。 在庫一掃の現品入れ替えで大処分の見切り市で暑さを乗り切れ!!!

2016年5月29日日曜日

世の中いろいろ


2016/5/29 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

今度は再再増税延期付帯条項なしの追い込まれ自爆増税へ。

●出来の良くない受験生よろしく、もう今度は絶対に浪人しません・・・が

またまたヘタリの2年半先までの空約束に近い浪人の増税延期。 仏の顔も二度三度じゃっていうのに。

もうこれこそ辞職覚悟の剣ヶ峰・徳俵発言だ。 それにしてもなんと軽い奴だ。

もうダブル解散もあったものではない。 意地悪アソウの解散誘いももう怖くて衆院の現状マイナス50-60に恐れをなしてこのままで無茶苦茶増税の吶喊劇を敢行できればとの浅ましい根性がみえみえ。 まずは憲法改正の夢が見事にはじけ飛んであとは保身の息絶え絶えでもこのまま這いずり回る魂胆があざとい。 結局は日銀のクロダミクスだけに負んぶに抱っこのチャランポランアベ政治の3年間は、とうとう舞台裏がはしなくも丸見えの無様な汚いケツ丸見え。

とにかくもアメリカのトランプ新大統領の登場で更なる日本いじめの真っ先はこの無能のアベからだ。 結局はレイムダックのオバマの陰で調子よく動けたのも僅かの間のおべっか太鼓持ち外交。 最後には世界に嘘つき日本の汚名を自分で喧伝するお粗末さ。 英・独・仏に財政規律を逆に教えられたお粗末。

下手な外交で最後におおトチリの失敗を仕出かしてもう再浮上はない。 成長を呼び込むための財政出動は結局日本だけのいい出し兵衛に終わり残るのは基より、そして更なる財政赤字の累増だけだ。2020年の財政バランスの軽減はこれでパーだ。 もうこれからは水に溺れる犬と一緒で舛添よろしく木で突かれる自業自得を迎えることになる。  このままではアベレイムダックに更なるアゲインストが被さってくる。 はやく次の賢いのを用意したほうがいい。 もうこいつの知性のなさと頭の悪さがここまで満天下に知れ渡ったのだから。 もうこいつは死に物狂いで次から次へとつまらぬ気移りの政策をぶち上げては食いちぎる仕事をしているポーズだけに陥るはずだ。 本当は今が解散か総辞職でもして国民の審判を受けさす方がいいのにそれを嫌がるのは国民が自分を見限り出したのが分かっているからである。 とりあえずは無理からでも財務省をいびる為にも増税は当然しか仕方がないから2年半延ばせ。 諸悪の根源の財務省への見せしめである。  野党にもフォローの風がそんなに吹かないのは民主党時代の菅と野田のアホに責任がある。 岡田も反応が緩い。 今になって増税延期は遅すぎるし、軽減税率なしは何を考えているのか?

問題はこの期に及んでも次の芽が出てこないことである。 そして日本はゆでガエルに仕上がってゆく。 

中国は一人っ子政策をやめて、2030年には人口は今の13億チョイから15億になるという。 日本は人口減少は1億でと考えているがいまこそ人口は1.5-2億を目指すくらいでないともう大国ではありえない。 G5G7はもちろんG20

の端っこにご招待されるくらいだろう。 構造改革で消費税分を捻り出せ。

そして節約できた消費税分をすべて社会保障に振り向けるべし。 医療費も掛かりすぎだ。

そのためにも、もっとスケールの大きい政治家がやはり必要だ。 そして賢い奴だ。  アベのような宿命のアホはもうこりごりなんだ。 ここまでの薄い奴とはおもわざりしをである。  どう見てもアメリカと大陸とのバランス外交を見直さないと日本は浮上できない。 

今度は再再増税延期付帯条項なしの追い込まれ自爆増税へ。


2016/5/29 (敬称は省略します)

今度は再再増税延期付帯条項なしの追い込まれ自爆増税へ。

●出来の良くない受験生よろしく、もう今度は絶対に浪人しません・・・が

またまたヘタリの2年半先までの空約束に近い浪人の増税延期。 仏の顔も二度三度じゃっていうのに。

もうこれこそ辞職覚悟の剣ヶ峰・徳俵発言だ。 それにしてもなんと軽い奴だ。

もうダブル解散もあったものではない。 意地悪アソウの解散誘いももう怖くて衆院の現状マイナス50-60に恐れをなしてこのままで無茶苦茶増税の吶喊劇を敢行できればとの浅ましい根性がみえみえ。 まずは憲法改正の夢が見事にはじけ飛んであとは保身の息絶え絶えでもこのまま這いずり回る魂胆があざとい。 結局は日銀のクロダミクスだけに負んぶに抱っこのチャランポランアベ政治の3年間は、とうとう舞台裏がはしなくも丸見えの無様な汚いケツ丸見え。

とにかくもアメリカのトランプ新大統領の登場で更なる日本いじめの真っ先はこの無能のアベからだ。 結局はレイムダックのオバマの陰で調子よく動けたのも僅かの間のおべっか太鼓持ち外交。 最後には世界に嘘つき日本の汚名を自分で喧伝するお粗末さ。 英・独・仏に財政規律を逆に教えられたお粗末。

下手な外交で最後におおトチリの失敗を仕出かしてもう再浮上はない。 成長を呼び込むための財政出動は結局日本だけのいい出し兵衛に終わり残るのは基より、そして更なる財政赤字の累増だけだ。2020年の財政バランスの軽減はこれでパーだ。 もうこれからは水に溺れる犬と一緒で舛添よろしく木で突かれる自業自得を迎えることになる。  このままではアベレイムダックに更なるアゲインストが被さってくる。 はやく次の賢いのを用意したほうがいい。 もうこいつの知性のなさと頭の悪さがここまで満天下に知れ渡ったのだから。 もうこいつは死に物狂いで次から次へとつまらぬ気移りの政策をぶち上げては食いちぎる仕事をしているポーズだけに陥るはずだ。 本当は今が解散か総辞職でもして国民の審判を受けさす方がいいのにそれを嫌がるのは国民が自分を見限り出したのが分かっているからである。 とりあえずは無理からでも財務省をいびる為にも増税は当然しか仕方がないから2年半延ばせ。 諸悪の根源の財務省への見せしめである。  野党にもフォローの風がそんなに吹かないのは民主党時代の菅と野田のアホに責任がある。 岡田も反応が緩い。 今になって増税延期は遅すぎるし、軽減税率なしは何を考えているのか?

問題はこの期に及んでも次の芽が出てこないことである。 そして日本はゆでガエルに仕上がってゆく。 

中国は一人っ子政策をやめて、2030年には人口は今の13億チョイから15億になるという。 日本は人口減少は1億でと考えているがいまこそ人口は1.5-2億を目指すくらいでないともう大国ではありえない。 G5G7はもちろんG20

の端っこにご招待されるくらいだろう。 構造改革で消費税分を捻り出せ。

そして節約できた消費税分をすべて社会保障に振り向けるべし。 医療費も掛かりすぎだ。

そのためにも、もっとスケールの大きい政治家がやはり必要だ。 そして賢い奴だ。  アベのような宿命のアホはもうこりごりなんだ。 ここまでの薄い奴とはおもわざりしをである。  どう見てもアメリカと大陸とのバランス外交を見直さないと日本は浮上できない。 

2016年5月28日土曜日

世のなかとんとん


2016/5/28 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

日本ははやくアメリカから乳離れしないとアホになる。

●アメリカはどうもトランプが本命になる勢いがさらに強まっている。 クリントン女史を嫌うひとがトランプと同等以上に多いという。 日本にとってはやはりクリントンよりはトランプの方が歯に衣を着せずにズバリストレートで分かりやすい。 もちろん大統領になればそうもいかないことはあろうが、直球であることにはいまのオバマよりは分かりやすい。 オバマの8年間は結局は中国を甘やかした弊害の方が多かった。 そのあとの中国との始末はもちろん日本にも絡みが多く日米にも整理整頓の宿題を多く残したと言える。 その後始末の中で、好悪に関わらずトランプ政権では日本は今までの延長では行かない自律的な国防の根本に立ち返った組みなおしを求められる。 つまりは専守防衛に立ち返った自国防衛の洗い直しだ。 そのことによる国家の背骨の筋の通し方を一から構築することも含めて覚悟のほどを確かめられる。 なんでもややこしいことと危険なことは相手に持たせる一方的なリスクヘッジに逃げ込むやり方は無理な話であることになる。 いつ何時日米安保が解消してもいい位の日頃からの胆力養成がきっと目の前にやってくるだろう。しかし平成元禄にいまだ悪酔いしているだらしない日本には必ずそれ相応の因果応報の報いがやってくる。 日本が嫌がって縋っても先方のアメリカがテリトリーから追い出す仕向けがくることもありうるのだ。 あまにも今までの延長が未来永劫もそうだと言わんばかりの日本のユルフンが政治全般に緊張度を弛緩させてもう日本全体が骨抜きの惰弱な国家になり果てているのだ。 とくに政治支配層の劣化と無目的な国家運営が極限にまで来ている。

自国は自国で防衛する。 これを明確に教えているのは実はトランプ発言だ。

集団的自衛権などの安保法制はまずはトランプに備えて一から見直した方がいい。 いまの憲法でも十分に専守防衛の概念解釈で防衛と安保を改めて顧みることだ。 そういう作業を通してゆけば、周辺諸国の日本を見る目がまたまた変わろうと言うものだ。 その方が国家100200年のレンジで見るとき今のようなアメリカの妾で100200年さきを見据えれば日本は間違いなくフェードアウトすることになる。 そしてその方が日本の将来に対する多様性の選択幅がもっと広く360度に広がるのは間違いない。 その意味ではクリントンなどよりはトランプの出現の方が日本には良薬は口に苦しでいいはずである。

ただ間違ってはいけないのはアベがごときの日本会議などの右翼民族主義結社のような古いグループの台頭を求めるものではないのだ。 しかし油断をするとアベがごとき羊頭狗肉、我田引水の支離滅裂な配線のゾンビがノサバルことにもなり兼ねない。 それと悪しき日本の文書主義の悪弊も市民をいつまでも苦しめる既得権益に纏わる陋習である。 まずは風通しの良い社会にするためには積もった氷のような行政システムをまずクリーンで軽いものに変えないとイケナイ。 それのスリム化だけでも年間消費税に匹敵する膨大な経費が浮くはずだ。 そのことなくして日本は絶対に浮上できない。

いかに神輿を担ぐと言いながら神輿にぶら下がる既得権益グループが船底の貝殻のように船のスピードを減速させているのだ。 それと文書主義に凝り固まった非効率官僚社会の食いつぶし連中が酷い。 それが人口減少社会の復元力回復に繋がらない原因だ。 とにかくアベみたいなクソがトップにあるというこの国の気ちがい沙汰から早く目を覚ますことしかない。 

 それには孤独を恐れずに本当の意味でアメリカ離れをすることだ。 トランプは日本にとって稀有の偉大なる反面教師の猛者になる可能性に満ち満ちている。 官の経験がない商人育ちということがまずもって最大の魅力である。 日本は嘘つきで情と知性無き下劣な品性のアベを早く引きずり降ろさないと日本の再生がそれだけ先延ばしになるだけのことである。 まさにアベは日本にとっての獅子身中の国賊である。 もう丸三年、やっていることはすべてチャランポランである。 アベの母親の宿命の子なんて日本にとってウソと言い訳に包めた最大の悲劇を齎していることを刮目してみょといいたい。

日本ははやくアメリカから乳離れしないとアホになる。


2016/5/28 (敬称は省略します)

日本ははやくアメリカから乳離れしないとアホになる。

●アメリカはどうもトランプが本命になる勢いがさらに強まっている。 クリントン女史を嫌うひとがトランプと同等以上に多いという。 日本にとってはやはりクリントンよりはトランプの方が歯に衣を着せずにズバリストレートで分かりやすい。 もちろん大統領になればそうもいかないことはあろうが、直球であることにはいまのオバマよりは分かりやすい。 オバマの8年間は結局は中国を甘やかした弊害の方が多かった。 そのあとの中国との始末はもちろん日本にも絡みが多く日米にも整理整頓の宿題を多く残したと言える。 その後始末の中で、好悪に関わらずトランプ政権では日本は今までの延長では行かない自律的な国防の根本に立ち返った組みなおしを求められる。 つまりは専守防衛に立ち返った自国防衛の洗い直しだ。 そのことによる国家の背骨の筋の通し方を一から構築することも含めて覚悟のほどを確かめられる。 なんでもややこしいことと危険なことは相手に持たせる一方的なリスクヘッジに逃げ込むやり方は無理な話であることになる。 いつ何時日米安保が解消してもいい位の日頃からの胆力養成がきっと目の前にやってくるだろう。しかし平成元禄にいまだ悪酔いしているだらしない日本には必ずそれ相応の因果応報の報いがやってくる。 日本が嫌がって縋っても先方のアメリカがテリトリーから追い出す仕向けがくることもありうるのだ。 あまにも今までの延長が未来永劫もそうだと言わんばかりの日本のユルフンが政治全般に緊張度を弛緩させてもう日本全体が骨抜きの惰弱な国家になり果てているのだ。 とくに政治支配層の劣化と無目的な国家運営が極限にまで来ている。

自国は自国で防衛する。 これを明確に教えているのは実はトランプ発言だ。

集団的自衛権などの安保法制はまずはトランプに備えて一から見直した方がいい。 いまの憲法でも十分に専守防衛の概念解釈で防衛と安保を改めて顧みることだ。 そういう作業を通してゆけば、周辺諸国の日本を見る目がまたまた変わろうと言うものだ。 その方が国家100200年のレンジで見るとき今のようなアメリカの妾で100200年さきを見据えれば日本は間違いなくフェードアウトすることになる。 そしてその方が日本の将来に対する多様性の選択幅がもっと広く360度に広がるのは間違いない。 その意味ではクリントンなどよりはトランプの出現の方が日本には良薬は口に苦しでいいはずである。

ただ間違ってはいけないのはアベがごときの日本会議などの右翼民族主義結社のような古いグループの台頭を求めるものではないのだ。 しかし油断をするとアベがごとき羊頭狗肉、我田引水の支離滅裂な配線のゾンビがノサバルことにもなり兼ねない。 それと悪しき日本の文書主義の悪弊も市民をいつまでも苦しめる既得権益に纏わる陋習である。 まずは風通しの良い社会にするためには積もった氷のような行政システムをまずクリーンで軽いものに変えないとイケナイ。 それのスリム化だけでも年間消費税に匹敵する膨大な経費が浮くはずだ。 そのことなくして日本は絶対に浮上できない。

いかに神輿を担ぐと言いながら神輿にぶら下がる既得権益グループが船底の貝殻のように船のスピードを減速させているのだ。 それと文書主義に凝り固まった非効率官僚社会の食いつぶし連中が酷い。 それが人口減少社会の復元力回復に繋がらない原因だ。 とにかくアベみたいなクソがトップにあるというこの国の気ちがい沙汰から早く目を覚ますことしかない。 

 それには孤独を恐れずに本当の意味でアメリカ離れをすることだ。 トランプは日本にとって稀有の偉大なる反面教師の猛者になる可能性に満ち満ちている。 官の経験がない商人育ちということがまずもって最大の魅力である。 日本は嘘つきで情と知性無き下劣な品性のアベを早く引きずり降ろさないと日本の再生がそれだけ先延ばしになるだけのことである。 まさにアベは日本にとっての獅子身中の国賊である。 もう丸三年、やっていることはすべてチャランポランである。 アベの母親の宿命の子なんて日本にとってウソと言い訳に包めた最大の悲劇を齎していることを刮目してみょといいたい。

2016年5月27日金曜日

増税是非30日にも見解 首相、サミット後調整


2016/5/27 (敬称は省略します)

増税是非30日にも見解 首相、サミット後調整

 安倍晋三首相は、来年4月に予定する消費税増税の是非を巡り、近く政権内で詰めの調整に入る。主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の成果を踏まえ、早ければ30日にも見解を表明する見通しとなった。関係者が26日明らかにした。サミット初日の討議で、リーマン・ショックに触れ、不透明さが増す世界経済への警戒感を打ち出したことから、早急に政権内で認識の一致を図る必要があると判断した。増税再延期には与党内でなお慎重論もある。

 関係者によると、首相は最近、周辺に「放置すればリーマン・ショック並みに世界経済が悪化する恐れがある」と指摘した。

●結局は内政の失敗をサミットに託けて辞めるオバマにクリンチして、国内の財務省などの反対派に有無を言わせずの伝家の宝刀で黙らせたということだ。 

サミット内部にもリーマンクラスは言い過ぎだとして反対のメルケルもまあオバマに対するラストコールで折れたということだろう。 しかし日本の経済がうまくいっていないことはこれで世界の満天下の隅々まで知れ渡ったのは間違いない。 アベノミクスの明らかな失敗だ。本来的には総辞職ものだ。 しかし無理に増税しても得られる税収が担保できないならば延ばすしかない。 しかし本当はそれにも耐えられないはずなんだ。 この際は延期なんてものじゃなく廃止すべきが正しい。 とにかく政治がここまでだらしなくなっている現在、東京都も含めて、同日選挙もありでいちどガラガラポンしなくては収まらない。 とにかく政治改革して政界が地方までを含めてスリムにし、カネのかからない行政改革はもう待ったなしだ。 あほらしくて誰が税金を払う気持ちが湧くものか?   この国の形は間違いなく歪んでいる。 アベ以下は切腹ものだ。 財務省もしかり。公務員もガタ減らししなくてはこの国はさらに奈落に落ちる。 せんご7年経って第2の敗戦だがこれは自業自得だ。 すべての社会保障は人口増加のために振り向けるべきだし、分厚い中間層の盛りたてのために税制を高額所得者には急速増税を図るべし。 消費税は今現在のものをもって打ち止め。 海外逃避法人には罰則をもって臨むべしだ。 

アベの我田引水の世界経済危機見立て


2016/5/27 (敬称は省略します)

アベの我田引水の世界経済危機見立て

●とにかく今回の目玉共同宣言への誘導が露骨だ。 内政での発言ではありえないお得意のアベノミクスの効果礼賛から一転してG7でのお墨付きを得んとして無理やりの呉越同舟的財政出動への誘いはまさにアベのお得意の囲い込み統制好き手法に依存するものだ。 とくにリーマンショック前の危機を煽る発言には流石に難色を示す首脳が複数いたとのこと。 日本での弱小野党を相手のチーチーパッパ国会とはレベルが違うことが認識したはずだ。 ただそれもその後の増税先延ばしのための伏線利用の含みがあって、実は日本固有の

経済政策の齟齬のためのものとは後になって他国も分かるはずだ。 財政出動とは需要の先食いであり一過性のものだ。 そんな麻薬に逃げる日本はそれだからこそアベノミクスは消えて失敗したと言われるのはもう国際の常識だ。  なんでも3つあればいいというものでもない。 もうそんなごまかしは世界の辣腕政治家には通用しない。 むしろ日本がそうであるから助けてくれというのが本当のところであり、それの方が正直であり信用される。 こういうときでも舛添と同じで我田引水の見え透いたウソを吐くのはこの人物の端から備わった体質なのであろう。この御仁はいずれ大恥を搔くに違いない。 あの舛添のように仰向けに頭からひっくり返る。 まさに危険な二重人格というに等しい。

今回はいま問題のパナマ問題に依拠するタックスヘイブンがどうなるのか?   ただイギリスのキャメロンも関与していて釈明していたから今回は取り上げないとしたら折角の世界的な問題なのに貴重なチャンスをそんなことでスルーのはそれこそ問題だ。 世界的な税の逃避は国家の威信と危機にかかわる重大なことだ。 パナマ以外にもっと古くて底が広いケイマン島などのことも捨て置けない。 ただあのアメリカが今回暴露から外れているのは国際的にはありえないことで、こんなことには日本は切り込まないとすれば実にいい加減な日米の二国間関係見做される。 このことが先月露見した時には国会でアソウがこれこそG7で取り上げる問題だと野党の質問に対して答えていた。 これもアベはスルーのか?  アベの裏表外交もここまでくると見苦しい。

こういうことならばもうG7はなれ合いの儀式場だ。  中国の王毅外相は早速に反応して、GDPや人口から見てももう世界のリーディングサミットはG20

と言い切った。 それの方が現実に世界の経済を捉えて現実的だ。 とにかくG7は年々その実力は相対的には落ちて言いて現実的ではなくなっている事実があるからだ。

もう単なる儀式の場からではその役目を終えたのかもしれない。 もっと喧々諤々の迫力ある討論場でないと意味はない。

2016年5月26日木曜日

G7だけで世界経済は立ち行かない。 G20へ引き継ぎを目指すことだ。


2016/5/26 (敬称は省略します)

G7だけで世界経済は立ち行かない。 G20へ引き継ぎを目指すことだ。

●いくらアメリカがひとり頑張っても、今までの中国のような訳には行かない。

やはりいずれは実需経済が盛り上がって活性化することが究極の目的にならざるを得ない。 そのために中進国グループのいまの息切れを我慢して元気を取り戻す方途を探ることも今回の目標の一つにすべきである。 たまたま日本が議長国になっているが、日本が引っ張れるの力は正直言って、自身のことが精一杯なのは他のメンバー国は端から先刻承知の上だ。 3年前のいわゆるアベノミクスはもう今は日本の中でもフェードアウトしている。 結局は3つの矢のうち初めの金融緩和、つまりお金のバラマキに終始して目標のインフレはおろか物価の2%目標は4近くたってもほとんどゼロのありさまだ。 いろいろ理屈はつけていても実体経済は伸びていないのだ。  それにその前からの財政バランスも一向に良くなっていない。 そんな中、いままた財政出動による景気刺激は更なる財政バランスの究極の悪化に終始することは今までの推移から間違いない。 英国やドイツが同調しないのは日本よりははるかにバランスがいいから当然である。 これを議長国日本が共同声明に謳えるかどうかはもう会議する前に決まっていることだ。 その意味ではそんなことを最重要課題にすることなく、出来ることを議題とすべきである。 まずはいちばんは為替の安定化についての抜け掛けを厳に慎む約束を交わすことである。 そのための情報交換のセオリーを許される限りは決めておくことだ。 どうしてもの場合は事前の情報の交流位は取り決めてもいいのではないか?   とにかく秘密裏にやることが疑心暗鬼を生む。 それとどの国にも共通の内包する問題であるが、とくに日本は遅れている構造改革、就中行政改革である。 政府費用がとにかく大きすぎる。 この際日本はこの会議で政府行政費用の削減を国際公約しろと言いたい。 いずれこのことが日本がおこがましくも議長国として存在できないほどの他国から見たネガティブ要因として指摘されるに違いない。 それほどに非効率で固定的に固まってしまっている。 成長を阻害しいちばん改革が遅れているのが、実は日本なのだ。 それが信じられ程の国力の低下を招いているし、日本の意思決定の非効率の最大原因になっているのだ。 偉そうに議長国なんて身分不相応である。 消費増税でここまで難航するのはもうカっての弾力性のあった時の日本ではないのだ。 税を回避するために政府に隠れてこれほどの日本を代表する大企業と富裕層個人が海外に資金を逃避させて税逃れをし、一般国民は打ち捨てられて酷税にいまも振り回されているのだ。

とにかく信頼できない嘘っぱち政府のために逃げれるものは逃避していている

依怙贔屓のとんでもない国家になってしまっているのだ。 この点を他国は

こんな機会にアベをつるし上げてほしいものだ。 とにかく議長国なんてテンからそんなタマではないのである。

なお御参考のため


 

パナマ文書リスト【完成版】


加藤康子(東京個別指導学院)☆
上島豪太(UCC)☆
三木谷浩史(楽天)★☆
柳井正(ユニクロ)★☆
安田隆夫(ドン・キホーテ)☆
福武総一郎(ベネッセ)☆
岡田和生(ユニバーサルエンターテインメント)☆
三菱★☆ 三井★☆ 住友★☆
ソフトバンク☆
NTT
ドコモ★
NHK

電通★☆
イオン☆
東京電力☆
東北電力★
丸紅★☆
伊藤忠★☆
双日☆
豊田通商☆
兼松☆
原田泳幸(ベネッセ・日本マクドナルド)☆
鮎川純太(テクノベンチャー)☆
日産☆
富士電機☆
重田康光(光通信)☆
日本経済新聞☆
バンダイナムコ★☆
コナミ☆
タカラトミー☆
セガサミー☆
セコム★☆
オリックス★☆
野村證券★☆
大和証券★☆
日興コーディアル☆
岡三証券☆
東京海上ホールディングス★
新生銀行★
プロミス☆

出典
タックスヘイブン】日本 超富裕層 税逃れ ユニクロ・柳井氏、ドンキ・安田氏、ベネッセ・福武氏…★60

JAL

JX

ENEOS

東洋エンジニアリング☆
大成建設★
鹿島★
ソニー★
キヤノン★
カシオ計算機☆
ダイキン☆
ロッテ☆
タニタ☆
マルハニチロ☆
サントリー☆
グレープストーン(東京ばな奈)☆
やずや★
ワタミ☆
ライブドア☆
ドワンゴ★
ミクシィ☆
トランスコスモス★
インテリジェンス★
フルキャスト☆
高橋治則(イ・アイ・イ・インターナショナル)★
浅川和彦(AIJ投資顧問)☆
ジャフコ★
ドリームインキュベータ★
東映アニメーション★
社台コーポレーション☆
コメリ☆
花王★
資生堂★
M
HGROUP(モッズヘア)☆
日本製紙★
凸版印刷☆
大日本印刷★
鹿戸春二(稲川会)☆

2016年5月25日水曜日

G7だけで世界経済は立ち行かない。 G20へ引き継ぎを目指すことだ。


2016/5/26 (敬称は省略します)

G7だけで世界経済は立ち行かない。 G20へ引き継ぎを目指すことだ。

●いくらアメリカがひとり頑張っても、今までの中国のような訳には行かない。

やはりいずれは実需経済が盛り上がって活性化することが究極の目的にならざるを得ない。 そのために中進国グループのいまの息切れを我慢して元気を取り戻す方途を探ることも今回の目標の一つにすべきである。 たまたま日本が議長国になっているが、日本が引っ張れるの力は正直言って、自身のことが精一杯なのは他のメンバー国は端から先刻承知の上だ。 3年前のいわゆるアベノミクスはもう今は日本の中でもフェードアウトしている。 結局は3つの矢のうち初めの金融緩和、つまりお金のバラマキに終始して目標のインフレはおろか物価の2%目標は4近くたってもほとんどゼロのありさまだ。 いろいろ理屈はつけていても実体経済は伸びていないのだ。  それにその前からの財政バランスも一向に良くなっていない。 そんな中、いままた財政出動による景気刺激は更なる財政バランスの究極の悪化に終始することは今までの推移から間違いない。 英国やドイツが同調しないのは日本よりははるかにバランスがいいから当然である。 これを議長国日本が共同声明に謳えるかどうかはもう会議する前に決まっていることだ。 その意味ではそんなことを最重要課題にすることなく、出来ることを議題とすべきである。 まずはいちばんは為替の安定化についての抜け掛けを厳に慎む約束を交わすことである。 そのための情報交換のセオリーを許される限りは決めておくことだ。 どうしてもの場合は事前の情報の交流位は取り決めてもいいのではないか?   とにかく秘密裏にやることが疑心暗鬼を生む。 それとどの国にも共通の内包する問題であるが、とくに日本は遅れている構造改革、就中行政改革である。 政府費用がとにかく大きすぎる。 この際日本はこの会議で政府行政費用の削減を国際公約しろと言いたい。 いずれこのことが日本がおこがましくも議長国として存在できないほどの他国から見たネガティブ要因として指摘されるに違いない。 それほどに非効率で固定的に固まってしまっている。 成長を阻害しいちばん改革が遅れているのが、実は日本なのだ。 それが信じられ程の国力の低下を招いているし、日本の意思決定の非効率の最大原因になっているのだ。 偉そうに議長国なんて身分不相応である。 消費増税でここまで難航するのはもうカっての弾力性のあった時の日本ではないのだ。 税を回避するために政府に隠れてこれほどの日本を代表する大企業と富裕層個人が海外に資金を逃避させて税逃れをし、一般国民は打ち捨てられて酷税にいまも振り回されているのだ。

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出典
タックスヘイブン】日本 超富裕層 税逃れ ユニクロ・柳井氏、ドンキ・安田氏、ベネッセ・福武氏…★60

JAL

JX

ENEOS

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高橋治則(イ・アイ・イ・インターナショナル)★
浅川和彦(AIJ投資顧問)☆
ジャフコ★
ドリームインキュベータ★
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M
HGROUP(モッズヘア)☆
日本製紙★
凸版印刷☆
大日本印刷★
鹿戸春二(稲川会)☆

こんなに世の中をバカにしたはなしはない


2016/5/25 (敬称は省略します)

こんなに世の中をバカにしたはなしはない

世界の重要課題に浮上した企業の課税逃れに世界は国境を超えて全面対決すべき。

国税庁、日本の損失「推計せず」 パナマ文書、法人税の課税逃れ

2016524 1722

 

 国税庁中村信行調査査察部長24日の参院外交防衛委員会で、「パナマ文書」によって問題化した国際的な課税逃れへの対応に関し、日本の損失額を試算していないことを明らかにした。基になるデータが不十分だとして「推計していない」と説明した。全世界で失われている法人税収が最も多く見積もって年間2400億ドル(約26兆円)規模に上るとした経済協力開発機構(OECD)の推計について「試算方法に課題が残されている」と述べ、客観性に疑問があるとの認識を示した。今後の対策を巡り「(各国との)情報交換を積極的に実施する」と強調し、政府の取り組みへの理解を求めた。

■こんな重要なことを、たかが国税庁の一部長が今の段階だから仕方がないにしても、必ず後で政府官邸高官または財務大臣が補足してその後の説明責任と見解具申を約するくらいのはなしが補てんされてもいいはずのことだ。 

そしてOECDが述べたいまも全世界で失われている法人税収が最も多く見積もって年間2400億ドル(約26兆円)規模に上るとした経済協力開発機構(OECD)の推計はその基礎数字と計算方法に異論があるとしても大略大変な事実が包含されている。 G7はそのためにも世界でいまも失われているこの個別・国家的法人税のロスについて、あらゆる問題の中でも突出して最優先課題の今後も解明に向けた問題としての位置づけにしなければならない。

ほかのことも大切であるが、このことは過去からいまもずうっと世界のロスであり続けさせてはならない最優先課題であることを最後の共同声明で大きく謳うべきである。 G7がいま課題にせんとする

財政政策出動、金融緩和、構造改革の日本版G7のための新たな3本の矢も少なくともこのざざ漏れの税ロスでは明らかに有効活路が拓けないのだ。 いずれ中国を加えた世界サミットをうまく引き付けるためにも今回の取りあえずの

G7で現状確認の合意取り付けは

日本の為だけでなく世界のためにも大きな意義がある。 日本はそのためにもなにをおいても本件に

全身全霊の訴えをして共同声明取り付けに貢献あるのみである。ほかのことはよろしい。 この一点に絞り込んで世界的なラジェーターのロスを早く止めないとイケナイ岐路に立っているのだ。

世界の重要課題に浮上した企業の課税逃れに世界は国境を超えて全面対決すべき。


2016/5/25 (敬称は省略します)

世界の重要課題に浮上した企業の課税逃れに世界は国境を超えて全面対決すべき。

国税庁、日本の損失「推計せず」 パナマ文書、法人税の課税逃れ

2016524 1722

 

 国税庁中村信行調査査察部長24日の参院外交防衛委員会で、「パナマ文書」によって問題化した国際的な課税逃れへの対応に関し、日本の損失額を試算していないことを明らかにした。基になるデータが不十分だとして「推計していない」と説明した。全世界で失われている法人税収が最も多く見積もって年間2400億ドル(約26兆円)規模に上るとした経済協力開発機構(OECD)の推計について「試算方法に課題が残されている」と述べ、客観性に疑問があるとの認識を示した。今後の対策を巡り「(各国との)情報交換を積極的に実施する」と強調し、政府の取り組みへの理解を求めた。

■こんな重要なことを、たかが国税庁の一部長が今の段階だから仕方がないにしても、必ず後で政府官邸高官または財務大臣が補足してその後の説明責任と見解具申を約するくらいのはなしが補てんされてもいいはずのことだ。 

そしてOECDが述べたいまも全世界で失われている法人税収が最も多く見積もって年間2400億ドル(約26兆円)規模に上るとした経済協力開発機構(OECD)の推計はその基礎数字と計算方法に異論があるとしても大略大変な事実が包含されている。 G7はそのためにも世界でいまも失われているこの個別・国家的法人税のロスについて、あらゆる問題の中でも突出して最優先課題の今後も解明に向けた問題としての位置づけにしなければならない。

ほかのことも大切であるが、このことは過去からいまもずうっと世界のロスであり続けさせてはならない最優先課題であることを最後の共同声明で大きく謳うべきである。 G7がいま課題にせんとする

財政政策出動、金融緩和、構造改革の日本版G7のための新たな3本の矢も少なくともこのざざ漏れの税ロスでは明らかに有効活路が拓けないのだ。 いずれ中国を加えた世界サミットをうまく引き付けるためにも今回の取りあえずの

G7で現状確認の合意取り付けは

日本の為だけでなく世界のためにも大きな意義がある。 日本はそのためにもなにをおいても本件に

全身全霊の訴えをして共同声明取り付けに貢献あるのみである。ほかのことはよろしい。 この一点に絞り込んで世界的なラジェーターのロスを早く止めないとイケナイ岐路に立っているのだ。

2016年5月24日火曜日

世の中、瓢箪からびっくりポンのとんでもないインチキ大駒


2016/5/24 (敬称は省略します)


パナマ文書の日本への余波論議が決参院算委員会で。

●きょうの参院決算委員会で共産党のベテラン論客の大門委員が、いま問題のタックスヘイブンについてパナマ以外のものも含めて合法と非合法の境目の脱税の累計は日本関係だけでも消費税不要な位の金額が漏れているとした。 アベもアソウもびっくりしていた。 舛添のミミッチイのとは月とスッポン。 もうこれは日本の社会インフラをタダで使ってその上がりをごそっと外国に温存するというもう国賊と言ってよい。 まさにこれはもうすぐのG7の新たで喫緊の課題である。 どう見ても日本の超有名企業や個人がそんな際どい経理作法でストローのように本来の日本に税としての払いを免れているのは、税の公平からしても国家的な緊急の課題だとした。 そのくせ一方で法人税の減額をしているのはあざとすぎるし、その意味でも現行の消費増税はおかしいと断罪したのは全く正しい言い分である。 

あべ目くそは鼻くそアソウの落ち目の財務省一派のたわごとに臆することなく増税延期から進めて廃止打ち止めを宣言すべしだ。 いまこそ財務省のシロアリどもを火あぶりのバズーカで殲滅するがいい。 そしてこういうパナマ・ケイマン島への脱税非国民を束ねて今までの逃避税を遡って徴収しろ。 それが財務省のやるべき本来のしごとだ。取りやすいところからしかとらないのは能がない。 それでないと耳くその国民大衆としては目くそ鼻くそに文句たらたらだょ。 

こんな水漏れのラジェーターじゃそりゃ馬力もスピードも出ないのは当然じゃないか?   盗水、盗電の類と同じでそんな盗人は日本から放り出せと言いたい。

舛添なんかとは話がてんで違うスケールだ。 重加算税を課すべきじゃ。 

こんなのが第3者委員会でどうのこうのと言うんじゃろ。  腹立たしい。

はなしは変わるが舛添の嫁のWEBをたまたま見た。 なんというおばはんだことだ。 舛添は何人も嫁を変えたというが終の嫁がこんなえげつないのでほとほと驚いた。 旦那の上前を撥ねる猛女ばばあだこと。記者も罵声で追い立てられた。 こりゃ舛添が尻に引かれていてこのはばあ主導じゃな。 とても別荘に棲むような女ではない。  まさに蓼食う虫も様々だことょ。 

最近、世の中でこんなびっくりしたはなしはない。  このおばはんをみて、

舛添が気の毒になったが、とても東京都知事夫妻にはふさわしくない。 両人とも。 

パナマ文書の日本への余波論議が決参院算委員会で。


2016/5/24 (敬称は省略します)

パナマ文書の日本への余波論議が決参院算委員会で。

●きょうの参院決算委員会で共産党のベテラン論客の大門委員が、いま問題のタックスヘイブンについてパナマ以外のものも含めて合法と非合法の境目の脱税の累計は日本関係だけでも消費税不要な位の金額が漏れているとした。 アベもアソウもびっくりしていた。 舛添のミミッチイのとは月とスッポン。 もうこれは日本の社会インフラをタダで使ってその上がりをごそっと外国に温存するというもう国賊と言ってよい。 まさにこれはもうすぐのG7の新たで喫緊の課題である。 どう見ても日本の超有名企業や個人がそんな際どい経理作法でストローのように本来の日本に税としての払いを免れているのは、税の公平からしても国家的な緊急の課題だとした。 そのくせ一方で法人税の減額をしているのはあざとすぎるし、その意味でも現行の消費増税はおかしいと断罪したのは全く正しい言い分である。 

あべ目くそは鼻くそアソウの落ち目の財務省一派のたわごとに臆することなく増税延期から進めて廃止打ち止めを宣言すべしだ。 いまこそ財務省のシロアリどもを火あぶりのバズーカで殲滅するがいい。 そしてこういうパナマ・ケイマン島への脱税非国民を束ねて今までの逃避税を遡って徴収しろ。 それが財務省のやるべき本来のしごとだ。取りやすいところからしかとらないのは能がない。 それでないと耳くその国民大衆としては目くそ鼻くそに文句たらたらだょ。 

こんな水漏れのラジェーターじゃそりゃ馬力もスピードも出ないのは当然じゃないか?   盗水、盗電の類と同じでそんな盗人は日本から放り出せと言いたい。

舛添なんかとは話がてんで違うスケールだ。 重加算税を課すべきじゃ。 

こんなのが第3者委員会でどうのこうのと言うんじゃろ。  腹立たしい。

はなしは変わるが舛添の嫁のWEBをたまたま見た。 なんというおばはんだことだ。 舛添は何人も嫁を変えたというが終の嫁がこんなえげつないのでほとほと驚いた。 旦那の上前を撥ねる猛女ばばあだこと。記者も罵声で追い立てられた。 こりゃ舛添が尻に引かれていてこのはばあ主導じゃな。 とても別荘に棲むような女ではない。  まさに蓼食う虫も様々だことょ。 

最近、世の中でこんなびっくりしたはなしはない。  このおばはんをみて、

舛添が気の毒になったが、とても東京都知事夫妻にはふさわしくない。 両人とも。 

2016年5月23日月曜日

世のなかとんとん


2016/5/23 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

麻生財務相、ルー米財務長官に「消費増税を予定通り行う」   2016/5/22 12:26 Jcast News麻生太郎財務相は2016521日に宮城県仙台市で行われた主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見で、ジェイコブ・ルー米財務長官との個別会談で、「来年4月に予定されている消費増税を予定通り実施する」と伝えたことを明らかにした。 麻生氏は19日にフランスのミシェル・サパン財務相と会談をした後も、記者団に「(増税実施は)リーマンショックや東日本大震災のような重大なことが起こらない限り予定通りだ」と伝えていた。

●メンツだけのアナウンスにしてはダメンズ麻生の憂さ晴らし?   それにしても官邸との調整は未済なのだろう。 とにかく落ち目の財務省のダメ官僚からは突き上げられての催促発言にしても軽はずみというしかない。 それに為替もルー長官には節度ある範囲内とはいえ、この時とばかりに国内向けには勇ましい円安誘導介入のはっぱ発言をして財務省の意気発揚に努めている。 しかしセオリーではアメリカの金利引き上げはドル高円安であるが、そうそう簡単に円安への回帰につながるかどうか?   もう為替での経済操作は限界で、それがためG7では財政出動の取りまとめや構造改革が言われているのだろう。 いずれにしても新大統領の選出が決まってからでないと来年度のは予想は立てにくい。 とくに巷間トランプの可能性がかなり濃厚になって来ている現在、日本にはアメリカの雇用と産業競争力の回復を狙っての対日経済強行策へのアプローチがすでに取りざたされている。 そんなことを敷衍すればいま問題の消費税の予定通りという麻生はやはり単純に過ぎる浮ついた意見だ。 アベとはやはり立場か違うことが浮き彫りになっている。 ほんにアソウ目くそアベ鼻くそに笑われるの類では?

麻生財務相、ルー米財務長官に「消費増税を予定通り行う」


2016/5/23 (敬称は省略します)

麻生財務相、ルー米財務長官に「消費増税を予定通り行う」   2016/5/22 12:26 Jcast News麻生太郎財務相は2016521日に宮城県仙台市で行われた主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見で、ジェイコブ・ルー米財務長官との個別会談で、「来年4月に予定されている消費増税を予定通り実施する」と伝えたことを明らかにした。 麻生氏は19日にフランスのミシェル・サパン財務相と会談をした後も、記者団に「(増税実施は)リーマンショックや東日本大震災のような重大なことが起こらない限り予定通りだ」と伝えていた。

●メンツだけのアナウンスにしてはダメンズ麻生の憂さ晴らし?   それにしても官邸との調整は未済なのだろう。 とにかく落ち目の財務省のダメ官僚からは突き上げられての催促発言にしても軽はずみというしかない。 それに為替もルー長官には節度ある範囲内とはいえ、この時とばかりに国内向けには勇ましい円安誘導介入のはっぱ発言をして財務省の意気発揚に努めている。 しかしセオリーではアメリカの金利引き上げはドル高円安であるが、そうそう簡単に円安への回帰につながるかどうか?   もう為替での経済操作は限界で、それがためG7では財政出動の取りまとめや構造改革が言われているのだろう。 いずれにしても新大統領の選出が決まってからでないと来年度のは予想は立てにくい。 とくに巷間トランプの可能性がかなり濃厚になって来ている現在、日本にはアメリカの雇用と産業競争力の回復を狙っての対日経済強行策へのアプローチがすでに取りざたされている。 そんなことを敷衍すればいま問題の消費税の予定通りという麻生はやはり単純に過ぎる浮ついた意見だ。 アベとはやはり立場か違うことが浮き彫りになっている。 ほんにアソウ目くそアベ鼻くそに笑われるの類では?

2016年5月22日日曜日

世のなかとんとん


2016/5/22 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

欧州の融解がアジアの雪解けを誘うか

●中東の混乱が欧州への避難移民を産み、イギリスのEU脱退の動きも予断を許さない。 言ってもイギリスは大英帝国のグループの総帥である。 単なる北西欧州の一島国ではない。 いまも隠然たる力を温存しているはずだ。 多様性の時代にイギリスはまたまた敢然と新たな挑戦をするのか?   興味は尽きない。 ただイギリスが抜けた後に経済大国のドイツがさらに力を伸ばすのはやはり20世紀の欧州の姿を想起させて問題だ。ドイツは欧州の本当の盟主になれなかった国だし、火種を抱えている国の因子がある。それが怖い。 世界の歴史は懲りない愚かな繰り返しでもある。 それは洋の東西を問わない。 

一方、アジアにおいても同じことだ。 日本は戦前において日英同盟をエエ格好して得意げに破棄して墓穴を掘った。 これからはこれを参考にして、イギリスとは絶対に反対の行動は取らぬことだ。 アメリカはイギリスと戦っていまの国をせ仕遂げた。もちろんアメリカもさらに賢い国だ。 当然のことさらに付き合わねばならないし。太平洋のお隣だ。 欧州の変動はこんごさらに東に移って中央アジアの地域の久方ぶりの歴史の光が巡ってくる。 もちろんこのことに関しては欧州のみならずインドと大国中国との関連が政治経済共に関与する度合いも増えるはずだ。 それに比べてアジアへの必然的興隆時代の中でいまも冷戦の残滓を引きずる北東アジアは夏と冬の裏腹な激しい変化の前でいまも呻吟している。 それはまさに凍土の下に豊かな資源の宝庫、経済の無限の広がりの可能性を押し殺しながらいずれ政治経済の開花を待つようにもみえるがその本当の可能性にはいまだ遠い感じもする。 しかし世界史は絶対にこの地域をこのままには放っておかない。 かならずやとんでもない展開を見せるはずだか、それにはまたとんでもない悲劇と一触即発の危機を経なければとの思いもある。 

北朝鮮やロシアの動きとそれに中国、その中で翻弄される人口減少の少なからず落ち目の日本の姿が見える。 どうもアメリカの陰に隠れて見えづらいのが気にかかる。 危機に強い円なんていわれてはいるが、いつまでそんなことが通用するのであろうか?

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