2016年5月17日火曜日


2016/5/17 (敬称は省略します)

マスコミの手抜きの大罪

●舛添バッシングに懸命で大局を見失ったマスコミは,そのもっとも元凶である政治のカネの使い方が如何に杜撰であるかを問題にしていないのは片手落ちでもひどすぎる。  叩けば埃りは数限りない。 国会議員の政治資金の使い方は舛添よりもっとデタラメだ!  

それとなんといっても政治資金の使い方。国会議員はもっとでたらで、週刊文春の今回の調査くらいのことをしたら、どんどん出てくるよ。
そして最後は、文書通信交通滞在費。今回、舛添が叩かれているのは、領収書等を付けて報告書に載せていたからだ。 ある意味正直者がバカをみたのだ。

載せないか差し替えなんぞで済ます悪には歯が立たない。

もっも悪を暴く報道に大きな規制と制限を設けているからこんな歪なモグラたたきが平然とまかり通るのだ。 下手をした奴だけが炙り出される。 今回のことだって裏にはなにか別の作用が働いているのかもしれない。 とにかく今のシステムがもともとそういう不正を許す罠に結果的ににっていることこそが問題だ。

根元を断たないとダメ。 つまりそんなカネは端から出せないように大本の法律を変えないだめ。  余りにもルーズな日本の政治のカネの扱い方では今後も同じことだ。 マスコミがいかに政治に対して弱いかだ。 国の悪いところは必ず地方に伝播する。 とくに悪事千里を走るのは昔から。 国が基を断つしかない。 それを言いはやすのがマスコミのはずだが?

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