2016/5/13 (敬称は省略します)
東京五輪、おまえもか!!!
■英紙五輪招致に金銭報道で菅官房長官 「招致はクリーンな形で行われたと認識」 菅義偉官房長官は12日の記者会見で、2020年(平成32年)東京五輪・パラリンピックの招致活動をめぐり、東京都が国際オリンピック委員会(IOC)の関係者に金銭を支払った疑惑があると英紙ガーディアンが報じたことに関し、「招致はクリーンな形で行われたと認識している」と述べた。今後の対応については「報道に基づいて、政府から東京五輪の組織委員会に詳細を聞くことは考えていない」と語った。
●なんともこの五輪は端からケチのつきっぱなしではないか。 それにしてもそこまで焦って裏金まで使うとは信じられない愚挙を仕出かしたものだ。 これは日本の国際的信用を非常に貶めることに繋がる。 だのに菅官房長官はいつもながらの(政府から東京五輪の組織委員会に詳細を聞くことは考えていない)と定型文の門切り型のコメントは事実から逃げるようでおかしい。 ことは内容によっては日本の国際的威信にも繋がりかねない。 一辺倒な言い方で済まないこともあり、日本の組織委員会に急ぎ糺すべきである。
アベ政権の隠された金権政治の闇の部分が露呈したとすれば、問題はまことに深刻である。 まだまだほかにもこんな闇の部分がひた隠しになっているような気がしてならない。 日本の情報透明度が世界の72位であることの最近の
報道には心底、そこまでこの国は汚れてきているのかと慚愧に絶えない気持ちで暗然たる思いだった。 じつに落ち目の三度笠にはなりたくないものだ。 おもてなしの精神が泣こうと言うものだ。
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▲はなしは変わるが東北大震災や今回の熊本震災などによる復興に加えてこのオリンピック特需も併せての大型財政支出の後の2020年以後の経済需要の変動減のピークが過ぎればこの国の経済がどうなるのかとつい考えてしまう。
過去2年間の為替のトリックで実力以上の見せかけ決算と正直に述べたトヨタの社長の決算会見はいつもながら日本の最後の良心を辛うじて死守してくれていると自分は絶対的に今までからも、今でも信じている。 もしトヨタがウソをついたらわたしは日本は潰れるとこころから思っている。 あのトヨタの社長の顔にはどう見ても日本のいい意味の信用の詰まった温顔だ。 その意味でトヨタは絶対に日本のトヨタであってほしい。 芯からそう思う。

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