2016年5月19日木曜日

党首討論で首相、消費増税「適時適切に判断」


2016/5/19 (敬称は省略します)

党首討論で首相、消費増税「適時適切に判断」

20160518 1526分  日経

安倍首相は18日、民進党の岡田代表との党首討論で、2017年4月に予定される消費税率10%への引き上げについて、「専門家の議論も聞いて、適時適切に判断する」と述べた。 岡田氏は「先送りせざるを得ない状況だ」と指摘し、さらに2年間延期すべきだとの考えを示した。

●民進党が民主党時代の消費税の自縛から初めて正直な本音を吐いたことに、それも原理主義者の岡田の言だけに驚いた。 これでいいのだ。 間違いは直せばいいのである。 選挙が近ずく前に腹を決めたのは結構なことだ。 現実の経済実体に沿ったことであり、そのことで与党とおなじであることに拘ることは絶対にないのである。 ことは国民経済上の重要なことである。 でなければ民進党なんて必要ないと言われても仕方がないのだ。 ただ必ずや与党はとくに自民党はカネで汚れるのは政党史をみれば明らかだ。 いまもかなり汚れている。 その時に備えて野党は身ぎれいにしておくことだ。 そのためにもいつもプレーできる緊張感は維持しておかないと。 そんな中、山尾しおり女史は与党、とくにアベに咬みついて健闘している。 男どもも負けないであの敢闘精神を見習えと言いたい。 それともっともっと常から経済を中心とした勉強をしておかないと攻める野党としては物足りない。 アベなんかはとにかく平気で間違ったことを言っていることが多く増長してスキがいっぱいだ。 一昨日も予算委員会で立法府の長として・・・・なんてヌケヌケと無茶苦茶な答弁をしていた。 民進党の質問者も見過ごしてスルーしている。 攻める側がそれでは・・・もっと突っ込まないと。

今回の岡田もやっとあの手この手のサプライズも交えてフットワークが軽くなってきたのは良い兆候だ。

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