2016年5月24日火曜日

世の中、瓢箪からびっくりポンのとんでもないインチキ大駒


2016/5/24 (敬称は省略します)


パナマ文書の日本への余波論議が決参院算委員会で。

●きょうの参院決算委員会で共産党のベテラン論客の大門委員が、いま問題のタックスヘイブンについてパナマ以外のものも含めて合法と非合法の境目の脱税の累計は日本関係だけでも消費税不要な位の金額が漏れているとした。 アベもアソウもびっくりしていた。 舛添のミミッチイのとは月とスッポン。 もうこれは日本の社会インフラをタダで使ってその上がりをごそっと外国に温存するというもう国賊と言ってよい。 まさにこれはもうすぐのG7の新たで喫緊の課題である。 どう見ても日本の超有名企業や個人がそんな際どい経理作法でストローのように本来の日本に税としての払いを免れているのは、税の公平からしても国家的な緊急の課題だとした。 そのくせ一方で法人税の減額をしているのはあざとすぎるし、その意味でも現行の消費増税はおかしいと断罪したのは全く正しい言い分である。 

あべ目くそは鼻くそアソウの落ち目の財務省一派のたわごとに臆することなく増税延期から進めて廃止打ち止めを宣言すべしだ。 いまこそ財務省のシロアリどもを火あぶりのバズーカで殲滅するがいい。 そしてこういうパナマ・ケイマン島への脱税非国民を束ねて今までの逃避税を遡って徴収しろ。 それが財務省のやるべき本来のしごとだ。取りやすいところからしかとらないのは能がない。 それでないと耳くその国民大衆としては目くそ鼻くそに文句たらたらだょ。 

こんな水漏れのラジェーターじゃそりゃ馬力もスピードも出ないのは当然じゃないか?   盗水、盗電の類と同じでそんな盗人は日本から放り出せと言いたい。

舛添なんかとは話がてんで違うスケールだ。 重加算税を課すべきじゃ。 

こんなのが第3者委員会でどうのこうのと言うんじゃろ。  腹立たしい。

はなしは変わるが舛添の嫁のWEBをたまたま見た。 なんというおばはんだことだ。 舛添は何人も嫁を変えたというが終の嫁がこんなえげつないのでほとほと驚いた。 旦那の上前を撥ねる猛女ばばあだこと。記者も罵声で追い立てられた。 こりゃ舛添が尻に引かれていてこのはばあ主導じゃな。 とても別荘に棲むような女ではない。  まさに蓼食う虫も様々だことょ。 

最近、世の中でこんなびっくりしたはなしはない。  このおばはんをみて、

舛添が気の毒になったが、とても東京都知事夫妻にはふさわしくない。 両人とも。 

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