2016/5/18 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
東京が病んでいる
●舛添も気味が悪いほどの守銭奴に落としこめられているのも自業自得だろう。
もちろん会計士、弁護士とも事前に相談した結果のことかも知れないが、反面政治はの中の感覚的常識にも沿わなければならないところが難しい。 それにしても前任者の猪瀬のあとの今回のことが連続して起こるのは普通ではない。 さらに言えばその前の石原時代にもこれの萌芽がいろいろ取り沙汰されたことを思えば、そんな気風はその時くらいからの下地があったのではないかと思う。
こうしてみると国政も叩けば無茶苦茶だからそれを真似ての地方政治の乱れと思う。 このことの根は深い。 自民党の谷垣がきのうこのことについて舛添は居住いを糺すべきだとほざいたがほんとうに正すべきは国政の乱脈さが底流にあるからだ。 なにをトチ狂って尤もらしい蘊蓄を言うのだ。 この御仁の
ご意見番的発言に加えて最近とみに嫌味なのが公明の我は関係なしのとり済ました物言いだ。 すべては頂点の国の居住いからモノマネで波及しているのだ。
糺すべきは国である。
今回の東京オリンピックの招致に纏わる裏金の破廉恥はもう返上したほうがいいほどのスポーツ世界の乱脈ぶりだ。 カネにまみれたその世界に日本もズブズブとはまり込んでいる。 プチ舛添に矮小化して劇場化している場合ではない。 どうも舛添劇は大いに利用されているようでもある。 もちろん舛添の露骨なカネのイギタナさ反吐が出るほどではあるが。 思えば新党改革の4-5人が閑居してこれほどの不善を成していたのかと、ほかの部分も調べては思いたくなるほどだ。
こんなアホなことをしているともっと大きな天罰が下るぞ。 東京ょ。

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