2016/5/2 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
もっとアベ政権の閣僚は活躍しないと。 アベばかりが表で目立ちすぎる
●言っては失礼だがもっと昔はそれぞれ風格と一言居士の多士済々の閣僚がいたが、もういまはアベに人事権を握られてもう金太郎飴紛いの三度笠やっこ議員ばかりだ。 だれがどうだと言うのもアホ臭いほどだ。 とくに腹立たしいのはあの総務大臣の高市というおんな。 つまらぬ意地を張って、アベの言うことなら何でもとばかりに自分の意見は押し殺しても忍従するという態度で予算委員会でも法律条項をただ流し読みの時間稼ぎはまるでアベ専従の慰安婦に見えるほどの嫌味な性格。 さらに言うならば刑務所のおんな看守でこんなのが正常な行政の日常業務をしているなんて信じられない。 放送法を盾にとってあんな非常識なヤクザ紛いの恫喝のさまはまさに性格異常者でこれこそアベの特異な異常性格による任命権の乱用である。 それはそれとしても今の閣僚だけでなく第一次内閣から見ても随分程度やスジの悪いのを時々のしがらみや貸し借りで任命したので、辞めた閣僚の数もかなりなもので歴代でも多い方だろう。 もうそこには自分の言う通りになる傀儡を置くだけで能力的な適材適所の配置精神は端から無い。 それゆえ今の閣僚でも何人かは満足に委員会答弁が出来ないのが新聞やマスコミのネタになっている。 とにかく自分以下のレベルしか入れないのだから政権に高尚で幅広い弾力的ないろいろな意見が拓けるはずかない。 もともと最近は自民党だけでなく政治の中に政策意見による党派のグループがほとんどなく、それゆえ功罪は別としての派閥が無くなったことがいちばんの原因だという。 それと選挙の間が詰まって短気促成栽培のもやし議員が多くなってしまって頼りないゲス議員の跋扈を繁茂させてしまっている。 政党助成金がこんなもやしサラリーマン議員を生ましめたというのも皮肉である。
こんな実態ならば議員の数はいまの半分でもなんら変わらない。 一人につき約年間6000万円掛かっているそうで470-480億使っている。 やはりここにも生産性の効率尺度を持ち込むべきだ。 話は変わるが一時は総理に一番と囃したてられた舛添東京都知事のあの湯河原別宅への公用車使用の言い訳に腰がどうのこうのの言い訳はまさに折角の晩節を大いに汚した。 顔や表情は嘘を付けない。 なぜに膝や腰のことを言うならば東京の自宅近所で銭湯にでも行っていると言えば大いに知事の洒落と洒脱に人気は沸騰したのにと思う。 とにかくアベも舛添もユーモアが無い。 加えて人間が姑息で大らかな幅とゆとりが無いことだ。 まあアベはいまもパンツ大臣を閣内に取り込んでいることは忘れたのかもしれない。 しかしこれはユーモアではない。 元いた派閥の推薦の単なるミスである。

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