2016年5月30日月曜日

世の中いろいろ


2016/5/30 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

財務官僚と通産官僚のハブとマングース

●通産官僚に乗るアベと財務官僚に半分の腰を乗せているアソウは、どうやら今回の増税繰り延べで明暗がややはっきりしてきた。 アソウが土俵を割ったとみてよい。 財務官僚にとっては完敗だろうし親分のだらしなさに憤まん本舗だろう。 アソウは一見強がりのアホカポネだが内実は取り立てて党内評判は良くない。 いつもアベの側でニタニタとへんな笑いをしているポーズ屋だ。 まだしも単純にアホそのままのがむしゃらになアベの方が素直なところがある。 要は懐刀のアベには今井とかいう通産官僚の筋書きにタダ乗りしているのと、もう発想力が途絶している最近の財務官僚の出来の差である。 アソウも全面財務よりでもなく片方の尻を乗っけているだけで財務シンパでも何でもない。 アベ政権も並みの政権通り丸三年の去年までと今年になってからは様変わりの航行不如意になって持ち前の株などの経済で苦しんでいる。 とくにどうしても増税問題では乱気流から脱却できずにとうとう再再延長の赤旗を掲げた。 以前は強気のダブル選挙などを打ち上げていたがここにきてまずはありえない。 好事魔多しでサミットで墓穴を掘った。 オバマの広島も済んでみればオバマの一人舞台でアベのしかめっ面が象徴するように、日本にはなにも感動の嵐も何もないオバマの一人舞台。 サミット宴の終わりは増税延長騒ぎで幕を開けたが別段しらけムードは変わらない。 ただいかにアホ財務省が描いた民主政権時代からの消費税5%アップというのがもうこの国にはボデーブローかということだ。 国民は政府が無茶な増税ならば消費をしないという条件反射の学習をしたことだ。  アベももう金融操作だけでは限界があることは肌に染みて分かったのだろうか。 もうこれ以上クロダにムチを当てても死ぬだけだと思ったなら、またまた財政出動のシャブに逃げないで、まじめにカネのかからない知恵と一時的苦痛が伴う構造改革、つまりはもう何十年も前からのお題目をただ愚直にやることだょ。 それと公務員と政治家自らの待遇のあまりな我田引水を普通に戻すことだ。  アベにはそれをやる気概は全くない。 それが今の政治を糺す根本なのに一体なにを探しているんだといいたい。 問題はめのまえだょ、おっさん!!!!   見えない恰好をするなと言いたい。  もうアベの顔も4年目。ブクブクと二重あごの醜い顔も見飽きた。  はやく次のを見せてくれ。  とにかく秋にはアメリカで政変が起きる。 日本よりはお隣の国からの変化が楽しみじゃ。 1854年のペリー来航以来第2の開国を期待したい。

163年ぶりじゃ。 財務省だけは叩き潰さんとイケンゾナ。 日本のシロアリの巣屈じゃけん。 もうクロダはお休みで結構。 買い取った国債と有象無象の資産の整理整頓に励め。 もう衆院の選挙はカネも掛かるからよろしい。 ただ増税も先延ばしとなったからまあ気分一新、内閣改造でもすればいい。カネは掛からん。 復興大臣のパンツももう乾いたであろう故、そのた勉強不足の

頼りないのも一杯だ。 在庫一掃の現品入れ替えで大処分の見切り市で暑さを乗り切れ!!!

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