2016年6月20日月曜日

9月の内閣改造の焦点は財務と外務とパンツ大臣の確実な入れ替え


2016/6/20 (敬称は省略します)

9月の内閣改造の焦点は財務と外務とパンツ大臣の確実な入れ替え

●もうアソウが拘らない限り落ち目の財務はまず間違いなく首のすげ替えになる。 アベにとっても見かけの目の上のたん瘤を除いて完全に財務を膝下に捻じ伏せるためにもできれば入れ替えたいところだ。 さすればこの政権の官僚の重要度席は名実ともに経済産業省に移る。 ということは結局は財政赤字の責任を初めて財務省におっ被せることになる。 いろいろ意見はあっても概ね国民大衆はその判断には首肯するに違いない。 財務省が単なるone of them

というのは言い過ぎにしてもカネの集約窓口管理の本来の役目に徹しさせることは画期的なことである。

そして今以上に税の漏れ防止のために徴税力を上げることだろう。 

 そしてこのカネの使い方は内閣が喧々諤々、各々が遠慮なく言い合えばいいのだ。 そんな前に財務省が隠然と差配するような差し出がましい態度をさせてはならない。 集める仕事にもれなく徹しさせることが本来の仕事と分からせないとイケナイ。 そのおカネはみんなのおカネなんだ。 ここかいちばんの肝。そして国有財産の管理と入れ替え処分もたいせつだ。 その意味で大きな面をしているアソウは見るからに仕事の本質を誤解している。 アベも先輩・年上だからと言って遠慮して仲間みたいにつるんでいてはイカン。 もう代え時だ。つぎに外務だ。 これはもうアベ自身がおいしいところは全部自分が食べ過ぎて結局は消化不良でガソリンの使用量は舛添並みの最高クラスなのに、その成果たるや気恥ずかしいほどの難にもなしのすっからかん。 ほんとうに物見遊山と言ってもよい、舛添の別荘通い並みのストレス発散のみの無駄三昧。 そんなことよりは財務と同じでこの古色蒼然たる文書主義の砦を今様の開かれた行政省に作り直すことが必要だ。 もう魑魅魍魎の窺い知れない奥御殿では国民大衆からの理解がいちばん遅れた存在だ。 そのくせ内部では横着・横柄な勝手主義が横行しているのが、時として乱脈省として表に出てくるのは中で隔し様が無くなって初めて分かるある意味物凄いエエ加減省だ。 岸田がアベの次とは思えないがかっての派閥親分古賀が後ろで糸を引いていて親離れが出来ていないし、あの滑舌の悪い物言いは首相としては物足りない。

あとはアベが一番ツキのない元凶としていちばんに切りたいのが復興パンツ大臣だ。これを選んでからどうもアベノミクスも消えてしまったように冴えないとアベ自身も居っているはずだ。

本音はこの碌でもないツキのないコイツを整理する口実なのである。

これはもう2万パーセント間違いない。 ご本人もホッとするはずだ。 それとこの男の家族たちもだ。

それと実は国民大衆から見ては最大のガンである法務省だ。 いまアベになってから国の背骨である法の信頼をここまで恣意的に捻じ曲げたのはアベである。

このことだけでもこいつは万死に値する。 多分入れ替えても従来の踏襲で洗脳した奴に代わるだけでであろう。 憲法改正問題絡みで、今後もこの省だけは死守せんとするのは間違いない。 それにしても三権分立は名目で日本はあもアベになってからは2権だけだ。 法務は官邸に乗っ取られている。 これこそ最大の日本の危機である。

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