2016年6月21日火曜日

適当に働く知恵が要る、一億総バカにする活躍法案に対しての国民の知恵


2016/6/21 (敬称は省略します)

適当に働く知恵が要る、一億総バカにする活躍法案に対しての国民の知恵

●結局は昔から言われているように要領よく働く人がいちばんえらい。 もう日本に於ける舛添族の横行はなにも彼だけでなく、国のすべての段階でみんながすまして顔には出さずとも励行していることなんだ。 もう交通違反と同じでたまたま引っかかった者が運悪く違反金を支払う破目になるんだ。もちろんマナーをまもっていればそれに出会うことないにしても。

諸悪の根源はやはり政治資金規正法にありだ。 実にこれほどの舛添現象が終わってもこの法律を変えようという動きはいささかも興らない。 もう血肉になっているのだ。 法の元締めの法務業界がまずもってここまで崩れていては国の心棒が傾くのも仕方がない。 国民もそこらあたりを先読みして同舟異夢を決め込む賢さが板についてきている。  一億総活躍なんては働かない賢いアリからみればたわごとなんだろう。 まずもって一億云々の掛詞が気に入らない。まさにグローバルな多様性の時代にあまりに古くてせこい発想だ。

もしこれの主導者が加藤であればこいつもアベの黒子で古臭い奴だ。親父の六月はもっと腹芸の太っ腹に見えたけど。 それだけでアレルギーになる。  じつにこの発想自体がもう今の時代にあっていない。 手っ取り早い統制手法ではないか?   右向け! !のおぞましさに気づかないその無神経さが鼻につく。 どうせ日本会議なんかのメンバー好みの議員連中が命名したのだろう。 昔町々の家に日陰のようににたしか成長の家とか世界が平和でありますようにとかの細長いちいさな看板が5-60年くらい前のわたしら子供時代からまちまちで見かけたものだ。 さいきんこれらが仮面を脱ぎ捨てて政治の表にも顔を出してきているようだ。  気持ちが悪い。これに政治家が寄ってきているのか?

右翼民族主義のおどろおどろしい臭いがしてくる。

ああそれと消費増税延期はよろしいがまたまた次にはどうなるのか?

とのはなしもよく出るが、国債暴落で日本沈没なんて財務省の脅しも陳腐で、いちどそれくらいのクラッシュがあれば、むしろ舛添族に連なる害虫の一緒くた退治が出来てそんな悪い奴らがぞろぞろ死滅するぞ。 増税で税をかすめ取る日本の害虫を阻止するにはその元栓を止めることだ。 優良国民もしんどいが魑魅魍魎の害虫をなくすにはそれも一案だ。 すぐに消費税は零でもなんとかやり口があるはずだ。 それこそ知恵というものだろ。 消費税ゼロのインパクトは惰眠とインチキを貪る政財官学とアホマスコミに夜明けの冷や水をぶっかけるに違いない。 しかし税収効果で増収と言っても仮に50数兆、そのうち消費税が20兆とすれば残り30数兆で予算100兆規模でも曲がりながら国が回るのか?   さすればいちど消費税ゼロに挑戦してもまさかに国が無くなることもないだろう。 それをするのが財務省の腕だとはいえかなり苦しいねぇ。 このマジックを解ければ日本は輝ける国となろう。 福祉と消費税の一体改革は標語を無くせることになる。 そのための新しい働き方を政府は考えなおしたら?   馬に無理からでも水を飲ませんとしても馬は賢いし強情でもあるぞ。

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