2016/6/19 (敬称は省略します)
アソウよ。お前が、カネの使い方までごちゃごちゃ言うな。
●個人資産が増えるのは国にとってもいいことだ。 逆にないことの方が国としても困るはずなのだ。 昔は時の池田は所得倍増計画を提唱して伸び盛りの日本経済を支えてそれを達成して日本は高度成長を成し遂げた。 そのごいろいろ経過の中でデフレにはまり込んでいまももがいている日本経済は政府の言うように呑気にカネを使えばカネが周り回って自分らにもブーメランのように戻ってくるという単細胞頭のアソウの言い方は政府をまだしも信頼できた時代のいい話だ。その意味で1990年代の史上最大のバブルはいまに政治に対する
不信感を払底できていない、それこその大裏切りとその後始末のだらしなさであった。 この不手際の悪さは物凄いトラウマとして沈殿したのだ。 いままた平気で税収の2倍の不釣り合いな財政を支えているのは実はこの個人資産じゃないか? その安心の上に胡坐を搔いてヌケヌケとこんなバカ言いを垂れ流すこの政権こそ、信用ならんから余計に財布のひもが締まるだ。 こんなことも分からずに能天気に垂れ流すこのおっさんもそろそろ代えないと日本の恥の拡声器だと思うょ。
はなしは変わるが、最近三菱がもう国債買い付けの特別メンバー資格の返納が話題だ。 もうエエっって感じだ。 いま史上最強の金融の頂点が住友、みずほをしり目にそんな判断をしたことは、少なくとも財務省、日銀に歯向かったことにも通じることで、かってなかったことだが、われわれド素人にはその真実は分らない。 ただいまの政府のほとんど失敗だと言われるアベノミクスの評価にも関わるこの判断は金融の奥御殿からの三下り半だけにその真意が巷間取りざたされるのは非常にむつかしい決定だったと思う。 とうぜん三菱も利益法人でから株主に対しての責任が今の時代とくに強くなっている。 そのことを踏まえればやみくもにこれからも国債購入のリスクとマイナス金利にまでになっている事態を考慮したものと思える。 しかしそれにしても大変重いことだ。
アソウの軽さがこのことでもひときわアホラシイほどさが際立つのだ。
もちろんアベといい、アソウといい、それに舛添といい最近の各その司、司のトップの資質の軽さし無責任さはもう往年のつまり、中曽根時代までのトップとその脇役との名コンビから見ると天地ほどの政治力と責任感の差を見る思いだ。 それなのに他者、つまり国民大衆をも含めた外部に対する不寛容さはもう横柄・横着・増慢・増長の極みだ。 この政治不信、トップ不信が国民大衆をして呆れさせているのだ。 のほほんとカネを使えるわけはないのだろう。
はなしはまた下世話になるが、舛添の急転直下の辞職はアベの刺客としてあの元文科大臣と財務副大臣の二人の汚れ議員が差し向わされての圧力だったらしいが、それよりも舛添の外国を絡めたカネにまつわる刑事事件の捜査が寸前まで取りざたされていたという。 余りな突然の辞職の決定にはそれの司法取引があったものとの話も真実性がある。 いずれにしても舛添の人間性ロスは当然だが言ってるアベやアソウの程度も別の意味で人間性欠陥は負けない。
国民大衆はやはりアホではない。 結構見抜いていて彼らを眼で追っているのだ。 三菱もそこらあたりを見抜いたような気がする。
参院選と都知事選のダブル選挙はまさかの坂を現出するように思えてならない。

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