2016年6月3日金曜日

世の中いろいろ


2016/6/3 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

多分舛添は官邸によって辞任に追い込まれざるを得ない

●参院選挙の概要が決まった。 今月22日公示、翌710日投票だ。 その間中舛添問題が低く垂れこめた暗雲のごとく首都東京に漂うことになる。 政権与党としてはやるせない。 一方舛添側は自費でだい3者機関に厳正厳粛な判断を仰ぐとして元検察検事か何か名前を明らかにしていないが指名依頼して今月の6日位までには調査結果が示されるらしい。 しかしどう見ても都議会の100条委員会や総務委員会ならばまだしも客観性があるが、舛添の汚いポケットマネーを手にした結果報告ペーパーなるものの信ぴょう性というよりは客観的独立性は疑わしい。 政権与党側は都知事選挙で応援した手前もあるが水面下では困っている。 この舛添事象が折角の参院選の心理的雑音として有権者にどんな副次的作用を及ぼすかである。 早くもマスコミでは岡目八目的に東京都議会の自民党会派の巨額の公私混同乱脈会議費のペーパーが乱舞して報道に供された。 これは石原都議会応援団に関わることで最終的には現大臣のおひざ元にまで及びかねないマイナス材料である。 はやくも政権側は公認候補に小池女史をリストアップしたという。 こんな中、都議会が舛添と正面切って切り結べるのかどうかは、一つ間違えば窮鼠舛添の狂気の反抗を引き出しかねない。 狂った舛添は憤死覚悟で東京都を飛び越えてアベ与党政権に咬みつきかねない。 ダーティアベとミニミニダーティの舛添のリング外の乱闘騒ぎは選挙にも影響なしとは言えない。 いまはアベの方が戦々恐々ではあるまいか?  

アベマングースとアソウハブはアベの完勝だったが、次なる舛添ハブはもう失うものはすべてしなったからまさに吶喊あるのみだ。 舛添の怨念テロがさく裂するかどうかは想定外のこととしてもまったくありえない話でもない。

自業自得とはいえ67才の晩節に舛添がかくもおぞましい墓穴に落ち込むとはまさに一寸先は闇の世界だ。 対するアベも看板政策未達を隠しての何回もの塗り替えはもう限度であの信長よろしく仰向けに脳天逆落としの悲運に出会わないとは何人がいえようか?  旧軍の実質は敗軍を転進して進軍中と言い募るのと似ている。 そして死んでいるアベノミクスのエンジン全開中とはよくもラッパを吹くものだ。

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