2016年6月2日木曜日

世のなかとんとん


2016/6/2 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

増税延期の施し操作はええ加減にしろ、もっと堂々とセンカイ

●悪政の果ての被せるような消費税がこれほどに為政者を追いつめることは

曲がりながらも日本の羊のように従順な納税者の我慢と沈黙の抵抗があったればこそだ。 バカ政府とバカ官僚には無言の納税拒否を態度で示す。 このことを初めて戦後70経って学習したと言ってよい。  本来行政というものは究極的な国民・人民への税の対価に対するサービス業である。 彼らの仕事は本来的には付加価値を生むものではない。 それは生産活動の中から合理的に生まれるものでだ。 さすれば行政というものは国民・人民活動をスムーズにさせるための潤滑材として意味があるのだ。  その根本を有史以来搾搾取と捉えられて国民・人民とバトル関係に置き換えられたのは取るほうの論理がいつも優先されたからである。 まさに優越の論理に屈服したのが全ての人類史の歴史的事実なのだ。 今回の増税の再再延期やその先に待っている延期不能、つまりは増税不能も視野に改めて、税の根本の在り方を小学生の勉強から教え込むことがあってもいいとつくづく思う。 もともとはイーブンのサービス交換なのが、これほどに上下の関係に立ち至ったことを、もう一度刮目してみないとイケナイ。 その意味でアホアベノミクスが破綻したことの事実認識の現実認識は実例としては非常に貴重なものである。 アベはアベノミクスのエンジン全開と言ってるようだが、そんな引かれ者の小唄は見苦しい。 いつもお前はそうなんだ。  ババアっ子もエエかげにせぇ。 この甘ったれが!!!!

 反面教師としてのアベの存在感は民主党時代の菅・野田の無知性の輩とはその実践において比較にならない試行錯誤を経験値として学んだことと思う。  つまりは裏を返せば、アベの税を嫌う心情がいわゆるすべての霞が関の古今東西の常識を知ってか知らずか無視して突っ走ったまあ言えば、ケガの功名がたまたま税の搾取の本質論の土台にたどり着いたと言ってよい。 しかし間違ってはいけないのは、これはアベ政治的知性の横溢から出たものではなく、たまたまリンゴが木から落ちただけのはなしが現実に顕れただけだ。 その意味でこのアベというのは歴代の日本のトップの中でもまあいえばハプニングトップの双璧かもしれない。 ただ懸念すべきはその逆も国民・人民はそのタイトロープのような安保法制成立の無理押しも垣間見ており決して心許せる堂々としたトップでもないところが切歯扼腕である。 とにかく弾みで政治をやるのはもうよせょ。  実に馬鹿げている。 それが国民・人民がお前をアホだと

見くびり、また心配の種を産む究極の辛気臭さなのだ。

今回の内政問題を世界の普遍的事項中の経済問題に刷り込ませた手口が

いま非難されてアベはもう必死でウソの上にウソを重ねて火消しに大慌てで、またまた言葉のウソを重ねてしまっている。 まことに落ち着きのない奴だ。

その意味ではいまギロチン台にロープをかけられて首皮一枚の舛添とは中身は違っても自作自演を強がって見せている両者はある意味公私混同している点では同じともいえる。 舛添はそのレベルはもうどう見てもアベに公私混同と言われるくらいの論外で、もう明らかに済んだひとだ。

ただ一方のアベは行政の長として立法府で関わってゆく人間としてやはり余り

行きあたりばったりのチャランポランな自作自演では曲がりながらの議会運営者として如何なものかと懸念は出てくる。 そんな中今回の増税問題についてとくに省中の省の財務省を抑え込んだ意味は少なくない。 これが民主党に働きかけて結局は民主党を壊滅に追い込んだことはまさに行政改革の一つではある。 されどアベ滅びてまた元の木阿弥ではイケナイのだ。 必ず財務省はゾンビのように生き返る。 このシロアリをバズーカ砲でコテンパンに焼き尽くすまではアベはもう死んではイケン。 ヤケボックイに火をつけたその責任は最後までやり通せと言わざるを得ない。 ほかに後続がすぐにはいないのだら。

そして曲がりながらも税は政治の中でいちばん崇高な、それもサービスをもって国民・人民に奉仕するものという今回の増税延期の精神を貫けといいたい。

ただし、その間の伸びに延びた分は国民・人民への減税だと抜かす奴バラには鉄槌を下すことだ。  とくにできない税をここまで無理押しと想像力不足のタネをまき散らした財務省シンパには六条河原で斬首刑となし、三条河原で晒し首としたい位だ。 まことに日本国民と人民を貶めた罪はそれくらいでは済まないと言うべきだ。  おかげで日本経済は少なくとトラック1周分は遠回りさせられた。 アベはなにもウソを吐き、G7までに及んで日本の恥を搔くべきではなかったはずだ。  いいものはよろしい。悪いことはなぜに悪いと言い放たないのであったか?    姑息に過ぎる。 このアカンタレ。  もう補佐官の太鼓持ち政治遊びはええ加減にヤメンかい。

これからは自分のど頭と自分の感性で喋れといいたい。 まるで補佐官に操られたロボットに成り下がっているぞ。 

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