2016年7月31日日曜日

よもやまばなしの暇つぶし


2016/7/31 (敬称は省略します)

よもやまばなしの暇つぶし

●きのうのTVドラマで小野寺陸軍武官夫婦の物語は面白かったしいまにも通じる怖い話でもあった。 日本人がいかに情報というものを軽く扱っているかがいまも昔も変わらない。 もう戦争なんてとても出来る国ではないのだ。

いけいけどんどんあとはもう勝手に握りつぶすという勝手主義の文書主義国家のチャランポランを余すことなくドラマ化した。 これは終戦前夜の軍務官僚国家のじつにいい加減な国賊官僚たちへの歴史的追及実話である。

歴史の裏側が戦後70経って世の中に出てきたこと自体がいい加減を通り越して悲劇でもあり大いなる憤怒の物語であった。

小野寺武官に香川照之、その妻に薬師丸ひろ子は両者とも名演であった。 

戦争末期に彼らの打電した情報が日本の大本営で握り潰されなかったら、戦争終結は実際よりもっと早まってじつにソ連の対日侵攻は無かったし、原爆投下もなかったということになっていたはずだ。 じつに日本の官僚というのは腐ってしまえばこんなにも国民を犠牲にするのだ。 この罪は万死でも贖えない。 いままた70年余経って首相自体も戦争をまったく知らない世代だ。 こういうドラマをゴルフよりも見るべきである。とくに知性の乏しいアベは尚更だ。

なんとこの小野寺の妻の百合子さんの家系は華やかでその中にあのいま政治入院中の谷垣があるのを見て驚いた。  この人物は平和は主義系統の羅列に位置しているようだ。 アベが左に谷垣、右に菅、アソウを抱いて一見穏当なイメージを醸し出しているのはじつは日本主義を標榜する右翼を神隠しするカモフラージュ作戦だ。 今回のことでその一角が崩れるのをこ奴は非常に恐れているのだ。 もう谷垣はこれ以上のアベの猿回しのサル舞いはしないと固く誓っている気持ちは強い。 アソウと菅が仲が悪いのでこのトライアングルが崩れるのが弱虫アベのガキはいちばん堪えるのだ。 もうこの先経済も明るい材料はなく暗いムードばかりが募ってくる。 いずれ失敗の烙印がアベに集中して下されるのをもっとも恐れている。 実は本当の知恵と知性と理性がないからどうしていいかが分からないのだ。 おれんちだけじゃない。 みんなでつるんでやってきたんだからがこいつの腹の内だ。 谷垣を失うのがやはり怖いのだ。 これ因果応報だ。 

GPIFの損失が5兆なにがしの損と確定した。 株が16000円前後になってからのは含まれていない。本チャンの損失はこれからだ。11年前からの積み込みが何十兆円あるとの菅の言い回しはもう聞いていて情けないほどの言いわけだ。 

 年寄がこの株価下落で損を増やしているうえに先行き年金の引き下げが・・・・と戦々恐々らしい。 これも自業自得じゃが株を持っない奴は怒り心頭だ。 唆した一端は明らかに政府アベにある。

どうするアベ。 いまさらアベノミクスをブースカ吹かしても損をふやすだけじゃ。  そろそろみーんなコイツを見限ったほうがいいんじゃないか?

もう国民も谷垣気分だょ。谷垣はアベが病院には来るなと言っている。 ひごろおとなしいキリンも怒るとライオンを蹴り殺すとし言われている。

もうアベには都知事なんてどうでもいいのだ。 小沢に可愛がられた増田なんて生理的に合わない。 それよりも大年増で厚化粧の小池女史のおんなの方がいいのだ。 本心は。もっと早く言うべきであった。 それにしても死にぞこないの石原老いぼれこそはもう顔も見たくないし、息子もじつに嫌われものだ。

どうやらなにもかもケチが付きだしたょ。 

2016年7月30日土曜日

世のなかとんとん


2016/7/30 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

小池女史の反乱はアベ政権に手負い傷を必ず与える

●小池女史に対して自民政権は党籍剥奪の仕打ちをするという。 最近にない生臭いはなしだが、我々には分からないゆるがせにできない背景事情があるのだろう。 政権も当初はそこまでの考えで対処するとは思っても見なかったことらしい。 もうここにきて小池女史の当確がもう避けられないとみて、早速の即応対策が之である。 もう小池女史は自民現政権に歯向かうと断定したようだ。 統制政権の本音を丸出しにして新たな都知事との間合いを鮮明にしてこんご対峙しますよとの最後通牒だ。 これからの国と都との確執が見ものである。 とくにオリンピックの今後の規模とか予算の縛りなんかも出てくるはずだし、最大の都議会の伏魔殿に小池女史がどこまで足を突っ込んで都議会を風通しの良いものにしてゆけるかは今後の小池都知事の最大の手腕となるはずだ。 世界はもう女性のトップが改革を進める段階に事実上入っている。 クリントンも民主党の候補に決まり、トランプとの大統領を賭けての決戦に臨む時代だ。 イギリスのメイ首相に加えて小池女史はそんじょそこらのオンナを売る鼻たれ芸能人上がりのお飾り議員ではない。  これは見ものだ。 アベにはどうしても国民大衆が看過できない大ウソつきの身についた癖とどう見ても歴史に学ばない知性の低さと生来の姑息な性格はどうみても抜きがたい根本的性根である。 もういつまでもこんな奴に国を任せては亡国の道にまっしぐらで後世世代にとんでもないお土産を残すのは間違いない。 これに立ちはだかった小池女史は並の根性ではできない仕事をたぶんやり遂げる。 増田なんて政権から見れば3期岩手県の知事と言いながらマイナス財産を残した単なる逃げ足の速い俗官僚でそれも小沢の碌を食んだまあ言えば自民がいちばん嫌いな奴の恩恵で勤まった裏切りの知事でもあるのだ。 アベが応援にも一回も今日まで行かないのはその為でもあると言ってもよい。 自民の間違いは初めに小池女史が慇懃に仁義を切って申し入れした時にそれ相応のあしらいをしておけば自民でお抱えに出来たのに、これをぶち壊したのは周りの太鼓持ち宦官どもと本当にアホバカの石原トンデモ親子だ。 とくに息子の出来の悪さと親ばか慎太郎は死ぬ前に大恥を晒したというべきだ。

しかし小池女史はこの大馬鹿親子の飛び入りをうまく己の味方につけてさらりと受け流したのはおんなならではの腕の冴えは一級品であった。 それにしても息子のあのキリギリスの絶叫は暫く脳裏から消えない。

ともかくも就任後落ち着けば都議会を解散してちゃぶ台返しの解散は必至である。

小池女史の反乱はアベ政権に手負い傷を必ず与える


2016/7/30 (敬称は省略します)

小池女史の反乱はアベ政権に手負い傷を必ず与える

●小池女史に対して自民政権は党籍剥奪の仕打ちをするという。 最近にない生臭いはなしだが、我々には分からないゆるがせにできない背景事情があるのだろう。 政権も当初はそこまでの考えで対処するとは思っても見なかったことらしい。 もうここにきて小池女史の当確がもう避けられないとみて、早速の即応対策が之である。 もう小池女史は自民現政権に歯向かうと断定したようだ。 統制政権の本音を丸出しにして新たな都知事との間合いを鮮明にしてこんご対峙しますよとの最後通牒だ。 これからの国と都との確執が見ものである。 とくにオリンピックの今後の規模とか予算の縛りなんかも出てくるはずだし、最大の都議会の伏魔殿に小池女史がどこまで足を突っ込んで都議会を風通しの良いものにしてゆけるかは今後の小池都知事の最大の手腕となるはずだ。 世界はもう女性のトップが改革を進める段階に事実上入っている。 クリントンも民主党の候補に決まり、トランプとの大統領を賭けての決戦に臨む時代だ。 イギリスのメイ首相に加えて小池女史はそんじょそこらのオンナを売る鼻たれ芸能人上がりのお飾り議員ではない。  これは見ものだ。 アベにはどうしても国民大衆が看過できない大ウソつきの身についた癖とどう見ても歴史に学ばない知性の低さと生来の姑息な性格はどうみても抜きがたい根本的性根である。 もういつまでもこんな奴に国を任せては亡国の道にまっしぐらで後世世代にとんでもないお土産を残すのは間違いない。 これに立ちはだかった小池女史は並の根性ではできない仕事をたぶんやり遂げる。 増田なんて政権から見れば3期岩手県の知事と言いながらマイナス財産を残した単なる逃げ足の速い俗官僚でそれも小沢の碌を食んだまあ言えば自民がいちばん嫌いな奴の恩恵で勤まった裏切りの知事でもあるのだ。 アベが応援にも一回も今日まで行かないのはその為でもあると言ってもよい。 自民の間違いは初めに小池女史が慇懃に仁義を切って申し入れした時にそれ相応のあしらいをしておけば自民でお抱えに出来たのに、これをぶち壊したのは周りの太鼓持ち宦官どもと本当にアホバカの石原トンデモ親子だ。 とくに息子の出来の悪さと親ばか慎太郎は死ぬ前に大恥を晒したというべきだ。

しかし小池女史はこの大馬鹿親子の飛び入りをうまく己の味方につけてさらりと受け流したのはおんなならではの腕の冴えは一級品であった。 それにしても息子のあのキリギリスの絶叫は暫く脳裏から消えない。

ともかくも就任後落ち着けば都議会を解散してちゃぶ台返しの解散は必至である。

2016年7月29日金曜日

2013/8/7の名言  黒田日銀が避ける「戦力の逐次投入」 はしない。


2016/7/29-2  (敬称は省略します)

2013/8/7の名言  黒田日銀が避ける「戦力の逐次投入」 はしない。

日本銀行の黒田東彦総裁は、2013年4月4日の金融政策決定会合で「量的・質的金融緩和」の導入を決めた後の記者会見で従来の日銀の緩和策を「戦力の逐次投入だ」厳しく批判した。「戦力の逐次投入」とは、手持ちの兵力をちまちまと小出しに戦場へ送り出すことで、戦術上の愚策とされる。最初から最大兵力を一気に投入する短期決戦と正反対の、大局観を欠いた戦い方を指す。

 黒田総裁は「戦力の逐次投入をせず、現時点で必要な政策をすべて講じた」と強調。「大胆な金融緩和」を求める安倍晋三首相の要請に、緩和策を総動員して応えた。「戦力の逐次投入をせず」という表現は、日銀はこれで当面の緩和策を出し尽くし、しばらくは情勢を見極めるとも受け取れる。[201387日] それから何回こんな「戦力の逐次投入」したのだ。  それに今日のは一体投資家に見透かされての(猫だましスカ屁)じゃ。 策がないときはじっと我慢の子なのにすぐ小手先で目先を逸らす愚が多すぎる。 目立ちたがり屋の節操と知性のないアベへの義理立てが物事を不透明にしておるぞ。  バカなアベに媚びることは善良な投資家を欺くことだ。 日銀の役目はただ一つ物価の番人であって政権の提灯持ち、太鼓持ちではないのだょ。 アソウもアベのお友達半分で神輿を全身で支えていない。 ただ乗っているいるだけだ。

クロダはただ物価の人としての至上命令に従うだけでいい。 最近は余計な政治的なことに左右され過ぎで三年前の切れ味がもう悲しいかな無くなっている。

小池女史に石原親子のオウンゴールのラッキーシュートプレゼント


2016/7/29  (敬称は省略します)

小池女史に石原親子のオウンゴールのラッキーシュートプレゼント

●老いさらばえて老害を感じさせる認知症親父とひたすら親父盲従の懲りない

アホタッグ親子がとうとう仕出かした最大のプレゼントである。 果報はこんなとんでもない格好でもやってくるのだ。 まさに小池女史の厚化粧の賜物だ。

早速御礼とばかりにその翌日は今日は薄化粧でさっぱりとして出てまいりましたの彼女の一言はもうまったく大した役者で見事に親子バカを一蹴した。 アベも肩入れしたいのに小池女史の残り香に惑わされて行きたがりを周りから止められている漫画に似た切歯扼腕のじれったさがよく伝わってくる。 一方増田も小池女史が崖から飛び降りると言えば、下手な東京ツリーから飛び降りる覚悟でとのなんの面白みもない言いぐさとユーモアのなさ・・・。 さらに一方では鳥越の演説の車にいまもはせ参じている菅元総理の要らざる昔の名前のおっさんのど厚かましさも嫌味なことが鳥越は分らないのか?    鳥越は選挙戦略を間違っている。 もっと自分の本音の選挙をしなくっちゃ。  負んぶに抱っこではイカンと思うが。

このままではもう自爆に一直線だ。 作戦参謀不在である。 その点すべてを自分で瞬時に判断し行動できる小池女史の全天候型スタイルはまさに空中戦にも強い戦略的選挙戦と言える。  もしこのまま小池女史が完勝すれば政権側は今後の対応に苦慮するのは間違いない。 政権の今後にも小池女史の影響を排除できない可能性が強い。  小池恐るべしだ。

2016年7月28日木曜日

世の中いろいろ


2016/7/28  (敬称は省略します)

世の中いろいろ

引き続き世界はアメリカ経済に依存か?

国際通貨基金(IMF)による2017、最近のアメリ経済のGDPは前年の2.2から今年は2.5%の予想だ。 一方ユーロはイギリスの離脱によって1.6から1.4へ。 日本は0.5から-0.1の予想に下落している。

日本が慌てて財政支出を13兆円を打ち出し、加えて日銀も緩和の実施を近く打ち出すとの巷間の観測から株価は久しぶりに大きく動くそぶりを見せている。

しかしそれにしても日本をマイナス予想とするIMFの見解はやはり外見にも日本経済がダルと観られていることである。 なにかザルか樽の底に穴が開いているのではと勘繰りたくなる。 そういえば輸出も一時の為替120円台からいまはもう105-106円に上昇しているので輸出立国ではないが全体の15%に喃々とする輸出にも陰りが出るのも分からぬではない。 もし為替の円高周期説の3年論からすればもうこれからは円高周期の次の3年間に移っているとすればあとは残りの大半である国内消費しかない。 これがいっかな難しい。 いまだ実質賃金がマイナス継続の中賃金が思うように上がらないので、もう大半の勤労者は始末の上に貯蓄に勤しんでいるのが本当のところである。 ただ円高による消費財の値上がり緩和はそれこそ干天の慈雨にしても消費再度にはプラスである。 今度の財政支出13兆円は先のG7で日本が言い出し兵衛の手前もあって膨らんだものだろうが問題はいつも通りの中身だ。   いずれこのことは財政規律とも絡んであとで首を絞めることになり兼ねない。 もう勢いだけで突き進めない剣ヶ峰だ。 この付けがいずれ2020年以後のオリンピック以後の経済トーンダウンに向けて財政と景気浮揚の重荷にならないことをよく事前に検証しておくことだ。 もうバラマキをいている余裕はないのだから。

引き続き世界はアメリカ経済に依存か?


2016/7/28  (敬称は省略します)

引き続き世界はアメリカ経済に依存か?

国際通貨基金(IMF)による2017、最近のアメリ経済のGDPは前年の2.2から今年は2.5%の予想だ。 一方ユーロはイギリスの離脱によって1.6から1.4へ。 日本は0.5から-0.1の予想に下落している。

日本が慌てて財政支出を13兆円を打ち出し、加えて日銀も緩和の実施を近く打ち出すとの巷間の観測から株価は久しぶりに大きく動くそぶりを見せている。

しかしそれにしても日本をマイナス予想とするIMFの見解はやはり外見にも日本経済がダルと観られていることである。 なにかザルか樽の底に穴が開いているのではと勘繰りたくなる。 そういえば輸出も一時の為替120円台からいまはもう105-106円に上昇しているので輸出立国ではないが全体の15%に喃々とする輸出にも陰りが出るのも分からぬではない。 もし為替の円高周期説の3年論からすればもうこれからは円高周期の次の3年間に移っているとすればあとは残りの大半である国内消費しかない。 これがいっかな難しい。 いまだ実質賃金がマイナス継続の中賃金が思うように上がらないので、もう大半の勤労者は始末の上に貯蓄に勤しんでいるのが本当のところである。 ただ円高による消費財の値上がり緩和はそれこそ干天の慈雨にしても消費再度にはプラスである。 今度の財政支出13兆円は先のG7で日本が言い出し兵衛の手前もあって膨らんだものだろうが問題はいつも通りの中身だ。   いずれこのことは財政規律とも絡んであとで首を絞めることになり兼ねない。 もう勢いだけで突き進めない剣ヶ峰だ。 この付けがいずれ2020年以後のオリンピック以後の経済トーンダウンに向けて財政と景気浮揚の重荷にならないことをよく事前に検証しておくことだ。 もうバラマキをいている余裕はないのだから。

2016年7月27日水曜日

世のなかとんとん


2016/7/27  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

ただ、結果として19人が亡くなり・・・のいつもの言い訳の軽さ。

●なんか事が起こると表題の言葉が関係者から発せられる。 それに至る前段階をすっ飛ばしてそこに逃げ込むのはまことに卑怯である。 この日本語を死滅させたいといつも思う。 責任回避と言われても仕方がない。 今回の事件でもいろいろの段階で処すべき判断に問題があったからこそ事件が起こったのだろう。 この犯人は大麻の使用経験もあってもっと常からの行動言動をみればそれに至る段階でもっと適切な判断もでき得たとも考えられる。 一旦は拘束しながら早々とそれを解除した判断の是非と今後の対策はいまの社会でここまで日本の社会も蝕まれている社会テロの恐ろしさがもう限りなく我々の身近に迫っていることを教えている。 それにしてもいまの20代の深層心理にはとても家族でも窺い知れぬ亀裂もあって家族の在り様にも重い課題をみる思いだ。

ともかくも日本型社会テロは日本の中にそれを生み出した原因がある。 裏腹な日本を再検証して粘り強い原因と対策を講じるほかはない。

世のなかとんとん


2016/7/27  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

ただ、結果として19人が亡くなり・・・のいつもの言い訳の軽さ。

●なんか事が起こると表題の言葉が関係者から発せられる。 それに至る前段階をすっ飛ばしてそこに逃げ込むのはまことに卑怯である。 この日本語を死滅させたいといつも思う。 責任回避と言われても仕方がない。 今回の事件でもいろいろの段階で処すべき判断に問題があったからこそ事件が起こったのだろう。 この犯人は大麻の使用経験もあってもっと常からの行動言動をみればそれに至る段階でもっと適切な判断もでき得たとも考えられる。 一旦は拘束しながら早々とそれを解除した判断の是非と今後の対策はいまの社会でここまで日本の社会も蝕まれている社会テロの恐ろしさがもう限りなく我々の身近に迫っていることを教えている。 それにしてもいまの20代の深層心理にはとても家族でも窺い知れぬ亀裂もあって家族の在り様にも重い課題をみる思いだ。

ともかくも日本型社会テロは日本の中にそれを生み出した原因がある。 裏腹な日本を再検証して粘り強い原因と対策を講じるほかはない。

ただ、結果として19人が亡くなり・・・のいつもの言い訳の軽さ。


2016/7/27  (敬称は省略します)

ただ、結果として19人が亡くなり・・・のいつもの言い訳の軽さ。

●なんか事が起こると表題の言葉が関係者から発せられる。 それに至る前段階をすっ飛ばしてそこに逃げ込むのはまことに卑怯である。 この日本語を死滅させたいといつも思う。 責任回避と言われても仕方がない。 今回の事件でもいろいろの段階で処すべき判断に問題があったからこそ事件が起こったのだろう。 この犯人は大麻の使用経験もあってもっと常からの行動言動をみればそれに至る段階でもっと適切な判断もでき得たとも考えられる。 一旦は拘束しながら早々とそれを解除した判断の是非と今後の対策はいまの社会でここまで日本の社会も蝕まれている社会テロの恐ろしさがもう限りなく我々の身近に迫っていることを教えている。 それにしてもいまの20代の深層心理にはとても家族でも窺い知れぬ亀裂もあって家族の在り様にも重い課題をみる思いだ。

ともかくも日本型社会テロは日本の中にそれを生み出した原因がある。 裏腹な日本を再検証して粘り強い原因と対策を講じるほかはない。

2016年7月26日火曜日

世の中因果応報


2016/7/26  (敬称は省略します

世の中因果応報

谷垣の子供じみたイジケタ自転車事故でこの統制内閣から遁走の愚

●時期的に見てこんな形でしか自己表現できないこの御仁の幼稚的な所作は

もうこんな立場に据える様な資格はもともと無いのだ。 世間ではそうみられても仕方がない。 生物学的本能とも思える自己保身のための自虐行為とすれば政治的立場を考えない実に政治家失格の愚かなことだ。  こんな御仁がともかくも政権復帰後の自民政権の幹事長にあったことは、顧みてこの3年余の幹事長としての言動とその行動を反芻すればよくわかる。 要は決断ができないうじうじとした悩めるハムレットを演じる忸怩たる曖昧な発言と行動しか思い浮かばない。 考えて見ればこんな優柔不断な幹事長は過去に例がない。

意味があるとすれば、一見長年の当選回数からしてのいわゆる根拠のない

長老扱いが高じてこんな見かけだけの中身の薄い決断できないへんな幹事長を産んでしまったことである。 

だから政権としては彼がいなくなってもなんら困ることはないのである。 政権の重要なコマのひとつを例えば岸田に与える機会が幸運にも隙間ができたくらいにしか実は評価していない。 逆に谷垣にすればもうアベの知性無き無理で非常識な政権運営の壁に幹事長として有効な手立てにもなれない自己欺瞞の鬱屈から解放される喜悦に内実は病院でそのひそかな思い切った実行をかみしめているものと思う。  これでアベとしては溜まっていた用水の泥水がセイセイトシテ流れるとほくそ笑んでいることだろう。  これはこれで両者には政治的そろばん勘定はあっているように思う。 しかしこんな形でしか自己表現できないその幼稚性には国民大衆としては驚くほかはないのである。

それともう一つ、アソウの財務相留任報道予想にはこれも意外である。 アソウの財政方針は政権とはやはり財政規律の考えは違うのに、この期に及んでも

政権の骨格維持の無意味な理由により本質から外れて取引材料にされてこんな人事が横行することはご政道の在り方としては良くない。 あれほどの財政維持堅持をモットーにするならば財務相としての沽券に関わる国家重要方針のはずだ。 アベと差しで3時間も話し合って結局は消費税の再再延長を認めさせられたら財務相としてはけじめのためにその時点で辞任するのが当然である。

これを見てもこのアソウというのが口ほどにもない天邪鬼な奴だと断定して不思議ではないのだ。 じつに口ほどにもないこれまた反知性を地で行く厚顔ふりだ。

 もうそのあとはアベノミクスの新しいステージだとばかりに財政出動20兆円の大風呂敷がバーナンキ・プットでも吹き込まれて現実的に動き出そうとしている。 この財政拡大についてこのアソウは全く蚊帳の外なんだ。 アソウの見て見ぬ振りも谷垣と根底は同じだ。

本来はただ仲間内のみんなで渡れば・・・のお友達わっしょいだけで遊んでいるだけのたわいないお遊び政権にはいずれ大審判の鉈が不振り下ろされるのは間違いない。

その切っ掛けは間違いなくアメリカからの大津波であろう。どう見てもアメリカはまたまた大きなバブルを内包していて堪えきれないマグマがクソ黙りに溜まりに溜まっているのに。 アメリカの株価はもう破裂寸前だ。

谷垣の子供じみたイジケタ自転車事故でこの統制内閣から遁走の愚


2016/7/26  (敬称は省略します)

谷垣の子供じみたイジケタ自転車事故でこの統制内閣から遁走の愚

●時期的に見てこんな形でしか自己表現できないこの御仁の幼稚的な所作は

もうこんな立場に据える様な資格はもともと無いのだ。 世間ではそうみられても仕方がない。 生物学的本能とも思える自己保身のための自虐行為とすれば政治的立場を考えない実に政治家失格の愚かなことだ。  こんな御仁がともかくも政権復帰後の自民政権の幹事長にあったことは、顧みてこの3年余の幹事長としての言動とその行動を反芻すればよくわかる。 要は決断ができないうじうじとした悩めるハムレットを演じる忸怩たる曖昧な発言と行動しか思い浮かばない。 考えて見ればこんな優柔不断な幹事長は過去に例がない。

意味があるとすれば、一見長年の当選回数からしてのいわゆる根拠のない

長老扱いが高じてこんな見かけだけの中身の薄い決断できないへんな幹事長を産んでしまったことである。 

だから政権としては彼がいなくなってもなんら困ることはないのである。 政権の重要なコマのひとつを例えば岸田に与える機会が幸運にも隙間ができたくらいにしか実は評価していない。 逆に谷垣にすればもうアベの知性無き無理で非常識な政権運営の壁に幹事長として有効な手立てにもなれない自己欺瞞の鬱屈から解放される喜悦に内実は病院でそのひそかな思い切った実行をかみしめているものと思う。  これでアベとしては溜まっていた用水の泥水がセイセイトシテ流れるとほくそ笑んでいることだろう。  これはこれで両者には政治的そろばん勘定はあっているように思う。 しかしこんな形でしか自己表現できないその幼稚性には国民大衆としては驚くほかはないのである。

それともう一つ、アソウの財務相留任報道予想にはこれも意外である。 アソウの財政方針は政権とはやはり財政規律の考えは違うのに、この期に及んでも

政権の骨格維持の無意味な理由により本質から外れて取引材料にされてこんな人事が横行することはご政道の在り方としては良くない。 あれほどの財政維持堅持をモットーにするならば財務相としての沽券に関わる国家重要方針のはずだ。 アベと差しで3時間も話し合って結局は消費税の再再延長を認めさせられたら財務相としてはけじめのためにその時点で辞任するのが当然である。

これを見てもこのアソウというのが口ほどにもない天邪鬼な奴だと断定して不思議ではないのだ。 じつに口ほどにもないこれまた反知性を地で行く厚顔ふりだ。

 もうそのあとはアベノミクスの新しいステージだとばかりに財政出動20兆円の大風呂敷がバーナンキ・プットでも吹き込まれて現実的に動き出そうとしている。 この財政拡大についてこのアソウは全く蚊帳の外なんだ。 アソウの見て見ぬ振りも谷垣と根底は同じだ。

本来はただ仲間内のみんなで渡れば・・・のお友達わっしょいだけで遊んでいるだけのたわいないお遊び政権にはいずれ大審判の鉈が不振り下ろされるのは間違いない。

その切っ掛けは間違いなくアメリカからの大津波であろう。どう見てもアメリカはまたまた大きなバブルを内包していて堪えきれないマグマがクソ黙りに溜まりに溜まっているのに。 アメリカの株価はもう破裂寸前だ。

2016年7月25日月曜日

世のなかとんとん


2016/7/25  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

都知事選、終わりが近づく目くそ鼻くそ戦。

●もう小型アメリカ大統領選にも比する暴露スキャンダルの応酬には先進国の資格十分かもしれない。 ラスト1週間となって、マスコミ報道では週替わりの順位変動でいまは小池、増田、鳥越の順番らしい。 女性スキャンダルの鳥越の狙い撃ちは結構的を得たようで、まさに鳥の狙い打ちで木から落ちかかって辛うじて枝に踏みとどまった感がある。  それにしてもこういう時の自己の危機管理が大切で、鳥越の東京地検への告訴はこういう場合民意にはなじまない。

とくに奥さんには知られたくないの一心は大阪の橋下の場合に比してその慌てぶりはマイナスだった。 橋下のように嫁に物凄く怒られたという逃げ方で磊落な鳥越をみたかった。 それとやはり75歳の鳥越の年齢はその話しぶりにも表れてがんの3度の経験が被さっているやに思われて、意外と寿命を考えれば

幸運な刺客が訪れたとの解釈もあるのかも。 

すべては勝つと負けるとの差だけだ。 勝てばあとでなんとでも言える。

 ここまで来れば死んでも良しの覚悟で見返す逆転劇もあってもいいかなと思ったりもするがその根性が体と意志を蘇みがえらせるか?  それにはやはりそんな卑怯なスキャンダルをぶっ飛ばす後期高齢者の意地を満天下に演じてほしいものだ。 もうこうなったら我に屁理屈なし。元気あるのみじゃ。  

それにしても小池女史もよく頑張っている。 増田が落ちればわたしはもともとどっちでもいいのだ。  その点では小池女史にもスキャンダルの雨嵐だがよく凌いでいるのには感心する。

彼女のクソ度胸に鳥越は負けてはイケナイ。 

都知事選、終わりが近づく目くそ鼻くそ戦。


2016/7/25  (敬称は省略します)

都知事選、終わりが近づく目くそ鼻くそ戦。

●もう小型アメリカ大統領選にも比する暴露スキャンダルの応酬には先進国の資格十分かもしれない。 ラスト1週間となって、マスコミ報道では週替わりの順位変動でいまは小池、増田、鳥越の順番らしい。 女性スキャンダルの鳥越の狙い撃ちは結構的を得たようで、まさに鳥の狙い打ちで木から落ちかかって辛うじて枝に踏みとどまった感がある。  それにしてもこういう時の自己の危機管理が大切で、鳥越の東京地検への告訴はこういう場合民意にはなじまない。

とくに奥さんには知られたくないの一心は大阪の橋下の場合に比してその慌てぶりはマイナスだった。 橋下のように嫁に物凄く怒られたという逃げ方で磊落な鳥越をみたかった。 それとやはり75歳の鳥越の年齢はその話しぶりにも表れてがんの3度の経験が被さっているやに思われて、意外と寿命を考えれば

幸運な刺客が訪れたとの解釈もあるのかも。 

すべては勝つと負けるとの差だけだ。 勝てばあとでなんとでも言える。

 ここまで来れば死んでも良しの覚悟で見返す逆転劇もあってもいいかなと思ったりもするがその根性が体と意志を蘇みがえらせるか?  それにはやはりそんな卑怯なスキャンダルをぶっ飛ばす後期高齢者の意地を満天下に演じてほしいものだ。 もうこうなったら我に屁理屈なし。元気あるのみじゃ。  

それにしても小池女史もよく頑張っている。 増田が落ちればわたしはもともとどっちでもいいのだ。  その点では小池女史にもスキャンダルの雨嵐だがよく凌いでいるのには感心する。

彼女のクソ度胸に鳥越は負けてはイケナイ。 

2016年7月24日日曜日

2020ロシアのオリンピックの可否にいずれ日本が対峙する


2016/7/24-2  (敬称は省略します)

2020ロシアのオリンピックの可否にいずれ日本が対峙する

●リオのロシアの全体の出場禁止が決まればこれは4年後も再燃する。

唐突だが日露の外交でこの9月のプーチンの訪日にもそれは影響を及ぼすかもしれない。 むしろ4年後の際よりも今度の訪日に当たってそのことが話題になっても不思議ではない。 これは一見ゲスの勘繰りかもしれないが、国威発揚のためのオリンピックの効用は過去強国のロシアにとっては何物にも代えがたい特別の機会である。 スポーツの政治利用と言われようがトーピング不正と言われようがもう東西冷戦時代からロシア、東ドイツの不正は延々と続いてきたのだ。 ロシアとそのためにボイコットされたり主要西側国がロシア大会を逆にボイコットしたりしたものだ。 今回の日露会談では日本はその点で優位に立つ。 2大会連続ではロシアも苦しい。 意外と4年先の大会について政治的な探り合いのために交渉の雲行きに変化が出ても不思議ではない。 


 

世のなかとんとん


2016/7/24  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

G20の 中国成都で日銀クロダ、「必要なら追加緩和」も

●もう3年半も同じことを呟いている。 あとこの人物の任期は1年と半分だ。

初めの緩和とその次は確かに効果はあったが、そのあと中身も変わっていまマイナス金利に辛吟している。 アベノミクスの二番目の財政出動が今頃になって10兆円をもっとエンジンを吹かして20兆円に倍増するやの報道が出回ってきた。 少し前に前FRBのバーナンキが政権に示唆したものだろうとの憶測が伝えている。 一方で財政規律信奉者から見ればこのままでの財政破綻のボラティリティを声高に言い募りたいところだろう。 さらに政権としては消費税の再延長を1910月までにしたことで流石に廃案にせぬ限りは今度ばかりは消費税の壁はまさにドンツキは観念せずにはおれない。 20兆円でどれだけの税収を稼げるかはこれも断定できないなか政権側は熱いトタン屋根を踏む心境で再度の政調軌道を探索せんとしたものだろう。 しかしどう見ても企業側も個人側も仮に儲かってもそれを再投資、再消費をするよりも抱え込んでしまう傾向は変わらないのではないか?  

どうも最近は政府の関与が大きすぎて企業は政府にもたれすぎの傾向が強い。 勝手は経済3団体、とくに経団連は財界の王者として政府に物申したのにいまの経団連の榊原は小粒で政府におもねて提灯モチ、太鼓持ちと言われても仕方がない。 それにしてもデフレの25年間の賃金のリカバリーは先進国でも日本がいちばん低くて遅れている。 消費が上がらないのは企業が内部留保だけでなく本来は勤労者に還元すべきお金を強奪して配当と内部留保にため込み過ぎだ。 このことが因果応報つばを空に飛ばすようなもので自分の顔に落ちてくる。 そんな企業まで政府は恩恵を与えるべきではない。 とくに中産階級の再育成のためには高給取りには税率を厚くしてその分を彼らに還元しないと結局は企業が細るのだ。  この分では将来の下流老人に対する国の社会保障費用は゜天文学的に増える。 税制の歪は早く正さないと大問題だ。 

つまらぬ財政支出をするのなら労働者への大減税の方が効果は間違いない。

それに合わせて企業、とくに大企業には法人税の値上げを検討したほうがどうせ闇で留保させるのなら初めに取るほうが簡単で手間が省ける。 日本に外資の呼び込みをいつも言うが日本の規制がそれを阻んでいることを知るべきだ。

2016年7月23日土曜日

G20の 中国成都で日銀クロダ、「必要なら追加緩和」も。


2016/7/24  (敬称は省略します)

G20の 中国成都で日銀クロダ、「必要なら追加緩和」も。

●もう3年半も同じことを呟いている。 あとこの人物の任期は1年と半分だ。

初めの緩和とその次は確かに効果はあったが、そのあと中身も変わっていまマイナス金利に辛吟している。 アベノミクスの二番目の財政出動が今頃になって10兆円をもっとエンジンを吹かして20兆円に倍増するやの報道が出回ってきた。 少し前に前FRBのバーナンキが政権に示唆したものだろうとの憶測が伝えている。 一方で財政規律信奉者から見ればこのままでの財政破綻のボラティリティを声高に言い募りたいところだろう。 さらに政権としては消費税の再延長を1910月までにしたことで流石に廃案にせぬ限りは今度ばかりは消費税の壁はまさにドンツキは観念せずにはおれない。 20兆円でどれだけの税収を稼げるかはこれも断定できないなか政権側は熱いトタン屋根を踏む心境で再度の政調軌道を探索せんとしたものだろう。 しかしどう見ても企業側も個人側も仮に儲かってもそれを再投資、再消費をするよりも抱え込んでしまう傾向は変わらないのではないか?  

どうも最近は政府の関与が大きすぎて企業は政府にもたれすぎの傾向が強い。 勝手は経済3団体、とくに経団連は財界の王者として政府に物申したのにいまの経団連の榊原は小粒で政府におもねて提灯モチ、太鼓持ちと言われても仕方がない。 それにしてもデフレの25年間の賃金のリカバリーは先進国でも日本がいちばん低くて遅れている。 消費が上がらないのは企業が内部留保だけでなく本来は勤労者に還元すべきお金を強奪して配当と内部留保にため込み過ぎだ。 このことが因果応報つばを空に飛ばすようなもので自分の顔に落ちてくる。 そんな企業まで政府は恩恵を与えるべきではない。 とくに中産階級の再育成のためには高給取りには税率を厚くしてその分を彼らに還元しないと結局は企業が細るのだ。  この分では将来の下流老人に対する国の社会保障費用は゜天文学的に増える。 税制の歪は早く正さないと大問題だ。 

つまらぬ財政支出をするのなら労働者への大減税の方が効果は間違いない。

それに合わせて企業、とくに大企業には法人税の値上げを検討したほうがどうせ闇で留保させるのなら初めに取るほうが簡単で手間が省ける。 日本に外資の呼び込みをいつも言うが日本の規制がそれを阻んでいることを知るべきだ。

世のなかとんとん


2016/7/23  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

内閣改造は残留組の在庫処分が目的

●報道予想をみれば財務相や官房長官は留任だという。 残るは幹事長だが作為的残留忌避の谷垣のあとは岸田になればこの内閣と党の枢軸骨格は変化はない。

つまりはいままでの短命内閣と民主政権で溜まりに溜まった大臣残留組のガス抜きが目的でしかない。 残念ながら財務省の期待した財政規律回復へのこれでもう行き着くとこまで突っ走るということだ。 まさに財政の暴走を許すことになる。 その意味でアソウというのはアベとの差しの話し合いで無責任を露呈したうえにまた再任されるなんてこいつは本当の財務相ではない。

まさに一蓮托生の破滅へまっしぐらと言うべきだ。

内閣改造は残留組の在庫処分が目的


2016/7/23  (敬称は省略します)

内閣改造は残留組の在庫処分が目的

●報道予想をみれば財務相や官房長官は留任だという。 残るは幹事長だが作為的残留忌避の谷垣のあとは岸田になればこの内閣と党の枢軸骨格は変化はない。

つまりはいままでの短命内閣と民主政権で溜まりに溜まった大臣残留組のガス抜きが目的でしかない。 残念ながら財務省の期待した財政規律回復へのこれでもう行き着くとこまで突っ走るということだ。 まさに財政の暴走を許すことになる。 その意味でアソウというのはアベとの差しの話し合いで無責任を露呈したうえにまた再任されるなんてこいつは本当の財務相ではない。

まさに一蓮托生の破滅へまっしぐらと言うべきだ。

2016年7月22日金曜日

ロシアの五輪のごたごた


 
2016/7/22  (敬称は省略します)
ロシアの五輪のごたごた
●なんでこの国はいつも五輪で後ろ向きの騒動ばかり引き起こすのだ。 法の穴ばかりを突っついて知らぬ半兵衛をてらうやり方はもう飽き飽きである。 今回だけはその余りな横紙破りを許してはならない。 いまロシア選手の全面出場を拒む決定がほぼ確実にならんとしている。 一罰百戒は当然のことである。 IOC委員会は最近の内部の規律の違背が多くて信頼性はかなり落ちたと言えどまだしも競技の信用性の最後の壁のドーピングに個人だけではなく組織的な関与が間違いなく把握追及されている現在、この人類の祭典を守護するためにもたとえロアと言えども全面的に出場停止処分を下さないと全体に対する示しが付かない。 もうこのまま何もしないで放置すれば国際正義は踏みにじられる。 公正な国際道義の涵養維持のためにもロシアの横着横柄は峻拒すべきである。 じつにロシアというのは政治的にスポーツを蹂躙しかねない非道義的な国家と言われても仕方がない。 併せて同じいまも共産主義国家の皮カムリである中国が政治経済において自己中心の非法規的、非道徳的な横紙破りをいまも続けていることには、ユーラシア大陸の枢軸国家としてじつに情けない。
これらがいまも先の大戦の果実として安保5大国の中の2国を構成していることには腹立たしさを感じる。 いつまで日陰のいじけたひねくれ国家でいるつもりだといいたい。
 

2016年7月21日木曜日

イギリス、メイ政権の強気の組閣


2016/7/21  (敬称は省略します)

イギリス、メイ政権の強気の組閣

●先週手早く誕生したメイ政権は新内閣を誕生させた。 この女史まるでサッチャー張りというかエリザベス女王に似た風貌に違わず新配置にも離脱派を取り入れた対EU向けの宛がいとなったが面白い人事だ。 離脱派を率いて今回の騒動の中心人物で、そのごすぐさま政権構想からの離脱を図った前ロンドン市長のボリス・ジョンソンには遁走を許さずに、なんと外相として任命せしめたのだ。 これは一種の詰め腹だ。 加えて対EC向けの担当大臣を二つ新設した。 ひとつEU離脱担当相に元欧州担当相を、つぎに国際貿易担当相に元国防相にそれぞれデービット・デービス、リアム・フォックスを任命した。 また財務相には前外相のフィリップ・ハモンド前外相を指名した。 この人物はメイ新首相と同じ残留派である。 つまりはイギリスは全方位で立ち向かうべく離脱・残留の立ち位置をノーサイドにして国難に対処したことを鮮明にしたのだ。 ユニオンジャックの旗のもとに全員集合の威令を引いたのである。 この見事で颯爽とした旗振りぶりには昔の反骨のジヨンブル魂を彷彿とさせる。 それを率いて指揮を執ったおんなメイなる人物は伝統のイギリスは女の時代に栄えるのジンクスを地で行く感じである。  とくにエリザベス女王時代は今も昔も英国には栄えた郷愁がある。 この女史はよく見れば壮年時のエリザベス現女王にも風貌はよく似ている。 意志堅固でそれでいて(氷の女王)と呼ばれる59才である。

離脱派には逃げ得を許さずに仕事で返させる政治家の言葉の重さを行動で返させる因果応報を思わせる。 これで当面のイギリスの熱狂は終わってこれからの厳しい試練を粛々と進める体制はできた。 我が日本にこの非常時にこれだけの政治的手腕を発揮できる女史政治家は育っているであろうか?    実に心もとないし歯がゆくもある。 みーんな女を売る売名女どもにはもう芯から慨嘆の極みである。

  いま小池女史が崖から飛び降りんとしている。 やはりこういう経験をしないと育つものも育たないのかも知れない。 野郎どものお粗末をどうでも一度は女ならではの巡りきたこの檜舞台で見たい気は大いにある。もし鳥越が身体的にも病み上がりであるならばこの際はおんな盛りの小池女史にと思う気持ちは国民にも多いのではあるまいか?。 個人的には二人とも気に入っているので都知事と副都知事というわけには行かないものかと思案が湧いてくる。

2016年7月20日水曜日

民進党の社民党化(昔の社会党と言ってもいい)


2016/7/20  (敬称は省略します)

民進党の社民党化(昔の社会党と言ってもいい)

●むかし社民党は社会党と民社党が合併したものだ。 その前は社会党が左派と右派に党内で公然と派閥が出来ていた。 それが社会党から分かれて民社党となつた。 いまの民進党のすぐ前の民主党はそのまま名前だけ変わって民進党となっているだけだ。 歴史は繰り返すと言えば野党としての民進も民主党と変わらない。 そしてそれは過去の社会党の中にのちの民社党を内包したものと同じ経緯を辿っていると言ってよい。  今回の参院選で本来ならば共産党との共闘で共産党よりは民進党の方が利益を享受した。 もし共産党のあの自衛隊は人殺しのアホな増長発言が無かったら共産党はもっと議席か比例票を獲得したはずだ。  それはともかくこのことによっていま今回の参院選の総括がそれぞれに結論が出てきているが、まあ先行き民進党はいずれ共産党との政策合意のすり合わせでお互いが破綻するだろうとの見通しもあろうが、ともかくもだだだーっと、さらに下落の民進党がこのことによって徳俵で踏みとどまったのはどう見てもやはり共闘のメリットが民進に幸いしたと明言できる。まさに僥倖であって実力ではない。 とうもその後の推移をみると見誤っているようだし、それで糊塗せんとする卑しさが垣間見れる。

このことによって民進の本来抱えている家庭内不都合同居問題が覆いかぶされてしまうのはまことに先送り以外の何物でもない。 民進党内の右派であるいわゆる6人組が依然としてのさばっている。 この党内右派がいる限り政策が二分されてどう見ても焦点ボケしてしまう。  今回都知事選でも候補に挙がった長嶋なんかは戸籍は民進でも現住所は自民党に近い。 いずれ民進は党勢立て直しと拡大にもし迎えるときはこの党内のすみわけ問題が古くして新しい問題として再燃するのは避けられないし、与党を覗う拡大勢力になる

場合にはおおきな障害となる。 日本の政治的安定はそんな野党の貧弱さに目を瞑った表面的な見方であって、現実には与党独裁と言っていい。  さきの民主党政権も積年の自民党一党支配による乱脈の末の雪崩のごとき崩壊のあとを受けたもので実力でもぎ取ったものではない。 だからすぐ取り戻されたのだ。 それも自分でひっくり返ってのお笑い草だ。

いまの民進がまたまたその受け皿になるには、いまのアベ政権の公私混同の金銭乱脈がどの程度にいたるかに拠っている。 いまもかなり危機ラインである。

それは都知事選挙を見てもくわかる。 民進の岡田には政策でそれを突破せんとする本来の野党の姿勢はこれっぽちも見えない。 アベノミクス云々の前に経済に特化してもいいから少なくとも岡田ミクスの片りんでも対案を出さないとそれこそ相手のエラー待ちでは自分の民進の党内分派による永遠の渋滞が続いてかっての社会党から社民党への低落の長い下り坂が待っている。 岡田がもし今回の参院選の総括に前回の12議席より増えたと本気で思っているらしい発言を聞き及んだように思うが、もうそれではこの党の先行きはゼロとしか言いようがない。 9月の代表戦では岡田を降ろすことだ。 もうそんな暇はもうないのである。 岡田は昨年はほとんど病気で仕事をしていない。 あれだけサボって共産党の支援での今だ。  なにも仕事をしていないのだ。 これを忘れてはならない。 もっと若手を、それも6人組を除いて抜擢すべきである。 できれば女性を抜擢すればかなりなイメチェンになって党勢は勢いずくのにとつい思ってしまう。 

2016年7月19日火曜日

自民党の谷垣氏、自転車で転倒のくだり


2016/7/20  (敬称は省略します)

自民党の谷垣氏、自転車で転倒のくだり

●この御仁の自転車愛好は知る人は多い。 しかし時期が時期だけに来月3日の自民党内閣改造を前にしてということから、なにやらきな臭ささを感じる。とにかく財務相のアソウの退任は自分でも言い触らしているから間違いない。増税延期で差しの3時間会談で見事アベにコケにされた恨みは計り知れない。

それと裏方の幹事長の谷垣も押しの弱さでアベにいつも損な役回りを強いられて憤まん本舗の爆発寸前だ。 なのに正面切って物申せない、信じられないお人よしだ。 加藤の乱のあんたが大将だからとの涙の諫めはもう古い話だ。

自民野党時代の冷や飯暮らしで総理のチャンスからも見放された。 これ以上の見苦しい満天下の晒し物にも飽いたのかもしれない。 そうしてみると今回の自転車事故は希望的必然的事故である。 もう組閣でのまやかしを事前に退路を断ったものだ。 そうでなければ意志薄弱なこの人物はまたまた妥協して何かの捨て役をも受けさせられかねない。 その意味で自裁したほうがよかったと思う。 

もうこれでバカなアベの便利屋は終わるのだ。 もっと早くに決断しておれば

こんな見え透いた事故紛いの下手な演技なんぞせずに済んだものを。 どこまでもなんかドジなおっさんだ。 これでこのおっさんも一丁上がりだ。

これでこれからは言い訳の出来ない責任100%の自己責任アベ内閣じゃ。

周りの宦官取り巻きだけでどこまで本当にやり通せるか、これは見ものじゃぞ。 

世の中瓢箪から駒


2016/7/19  (敬称は省略します)


小池女史には最初から政権は及び腰

●序盤戦はどうやら小池女史が鼻差でトップを得たようだ。 大方のひとは意外性を思うのは当然だ。  それほどに増田のイメージダウンが小池を支えていると思う。 こんごも政権側がなにも支援しない突き放しを決めていけば

小池女史の優位はこのまま続くことも十分考えられる。 一方の鳥越の俯瞰的国政に対する批判展開には焦点が絞りにくく下手をすればがなり立てた分だけ消耗するひとり相撲に終わる危険がある。 やはり中盤になればそれなりの都政の問題点炙り出しという都民ベースの具体的政策への切り込みを図る必要があるのではないか?    政権の奇妙な沈黙の中には、やはり最大案件のオリンピックの暗部がいまもって解明されていない都民の解消されない不満が、それを隠蔽してきた森元首相らのトップらに対する疑念と言う形で今後も引きずることに対する苛立ちが底辺で払しょくされていない。

その意味でオリンピック招致問題はいまだ爆弾を抱えていると言ってよい。 小池女史はそのことの裏側をよく見極めているのだろう。 

政権としてはこのことを知りながら見て見ぬふりをしているのだ。 国賊森をして小池女史による炙り出しは政権側の高度な政治判断であろう。  その意味で鳥越は都民の大向こうを唸らす具体的で効果のある問題点抉り出しと具体的な政策を提示することがやはり中盤戦は求められることになる。菅あたりの

俗物人を応援弁士に入れることはもうまったくの間違いで、ますます立場を悪くする。 絶対にこんご排除すべきである。

増田はもうこれ以上論及することはない。 政府の忠実な犬としてやれるだけやればいい。 このままそれなりの運動をしていただくことのみである。

もうこうなっては捨て石と言ってよい。  小池女史には森排除の使える材料を握っているのだから。 いまにして思えばこの選挙の前にアベが小池問題で

小池女史でもいいのではないかとしたのは、当初からその腹は決まっていたように思う。 結構アベ政権の人事はだんだん的を得て、上手になってきている。

小池女史には最初から政権は及び腰


2016/7/19  (敬称は省略します)

小池女史には最初から政権は及び腰

●序盤戦はどうやら小池女史が鼻差でトップを得たようだ。 大方のひとは意外性を思うのは当然だ。  それほどに増田のイメージダウンが小池を支えていると思う。 こんごも政権側がなにも支援しない突き放しを決めていけば

小池女史の優位はこのまま続くことも十分考えられる。 一方の鳥越の俯瞰的国政に対する批判展開には焦点が絞りにくく下手をすればがなり立てた分だけ消耗するひとり相撲に終わる危険がある。 やはり中盤になればそれなりの都政の問題点炙り出しという都民ベースの具体的政策への切り込みを図る必要があるのではないか?    政権の奇妙な沈黙の中には、やはり最大案件のオリンピックの暗部がいまもって解明されていない都民の解消されない不満が、それを隠蔽してきた森元首相らのトップらに対する疑念と言う形で今後も引きずることに対する苛立ちが底辺で払しょくされていない。

その意味でオリンピック招致問題はいまだ爆弾を抱えていると言ってよい。 小池女史はそのことの裏側をよく見極めているのだろう。 

政権としてはこのことを知りながら見て見ぬふりをしているのだ。 国賊森をして小池女史による炙り出しは政権側の高度な政治判断であろう。  その意味で鳥越は都民の大向こうを唸らす具体的で効果のある問題点抉り出しと具体的な政策を提示することがやはり中盤戦は求められることになる。菅あたりの

俗物人を応援弁士に入れることはもうまったくの間違いで、ますます立場を悪くする。 絶対にこんご排除すべきである。

増田はもうこれ以上論及することはない。 政府の忠実な犬としてやれるだけやればいい。 このままそれなりの運動をしていただくことのみである。

もうこうなっては捨て石と言ってよい。  小池女史には森排除の使える材料を握っているのだから。 いまにして思えばこの選挙の前にアベが小池問題で

小池女史でもいいのではないかとしたのは、当初からその腹は決まっていたように思う。 結構アベ政権の人事はだんだん的を得て、上手になってきている。

2016年7月18日月曜日

世の中いろいろ


2016/7/18  (敬称は省略します)

世の中いろいろ

鳥越に続いて小池女史が増田を喰っている。

●もう焦った増田は与党側が圧力を掛けて有利な展開を進めんとしてテレビでの政策論争に引き入れようとしている。 まずくすれば政権にひれ伏している

忖度を余儀なくしているこのテレビ環境にはあまり近寄らないのが賢い選択だ。 酷い司会者や偏った政権側のコメンテーターによって正常な会見・討論の場が歪められるのはあり得ることだ。 そんなことよりは身体的な疲労度もあるかもしれないが、出来るだけ街頭での活動が無難である。 ただひとつ心配なのは元民主の菅がなにかエライ肩入れしているやに聞く。 いつもながらこんな時には目立ちたがり屋で嫌われるのがオチだ。  以前にどんな付き合いがあったかは知らないが、とにかく菅は鬼門だ。 近寄らぬ方がよろしいし陣営側としてみんなが誤解される方のマイナスは覆い難い。  せっかくの人気に陰りとかケチが付くのは忍び難い。 増田はテレビでの政策論争などに引き入れんとしているが、いまの東京の立ち位置は地方団体のことだけでなく政府直下で国との絡みもほかの自治体とは月とすっぼんなのだら自ずと国政絡みになるのも仕方がない。 そんな中では小池女史も言うようにもうアベノミクスのことにも堂々とその成否を云々してもいいのだ。 とにかくも鳥越の俯瞰的な大局的論点での進め方でざっくりとした都民の民意を吸い上げればいいのだ。 

参院選で焦点隠しの憲法改正のことも堂々と論陣を張ってもよろしい。

それに加えて国民を非常時に束縛するような勝手な危機煽りたてで脅かすような大権を暗示するようないまの右翼アベ政権だ。 まあ2/3に手が届いたは次の総選挙でまたまた減るのは確実だから今だけの一時的オナニー発言ではあるが、黙っていては認めたと誤認してしまわれる。 いうべきチャンスにははちっと言っておく方がいい。 このままいけば増田は最下位になる可能性は十分ある。 さすれば参院選での究極的引き分けとして都知事選に勝てば結局は野党戦線は大きな戦果を獲得したことになる。 そんな計算になるが如何?

とにかくあとはスキャンダルが出ないことを祈るのみである。 いやこれはすべての候補に当てはまることだが・・・・。  

重ねて言うが、こんな大切な時に出しゃばり菅がのこのこと顔を晒すことは全くのマイナスだ。 こんごこんなことが続けば、民主の亡霊を嫌う都民は小池女史に向かうだろう。 いわゆる同情票と言われるものだ。

それともう一つ鳥越の健康がやはりどうやら重荷になりそうだ。  普通でも大変な盛夏の選挙だ。  テレビ会談のドタキャンが健康問題ならばやはり小池女史に風が向く。

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