2016年7月29日金曜日

2013/8/7の名言  黒田日銀が避ける「戦力の逐次投入」 はしない。


2016/7/29-2  (敬称は省略します)

2013/8/7の名言  黒田日銀が避ける「戦力の逐次投入」 はしない。

日本銀行の黒田東彦総裁は、2013年4月4日の金融政策決定会合で「量的・質的金融緩和」の導入を決めた後の記者会見で従来の日銀の緩和策を「戦力の逐次投入だ」厳しく批判した。「戦力の逐次投入」とは、手持ちの兵力をちまちまと小出しに戦場へ送り出すことで、戦術上の愚策とされる。最初から最大兵力を一気に投入する短期決戦と正反対の、大局観を欠いた戦い方を指す。

 黒田総裁は「戦力の逐次投入をせず、現時点で必要な政策をすべて講じた」と強調。「大胆な金融緩和」を求める安倍晋三首相の要請に、緩和策を総動員して応えた。「戦力の逐次投入をせず」という表現は、日銀はこれで当面の緩和策を出し尽くし、しばらくは情勢を見極めるとも受け取れる。[201387日] それから何回こんな「戦力の逐次投入」したのだ。  それに今日のは一体投資家に見透かされての(猫だましスカ屁)じゃ。 策がないときはじっと我慢の子なのにすぐ小手先で目先を逸らす愚が多すぎる。 目立ちたがり屋の節操と知性のないアベへの義理立てが物事を不透明にしておるぞ。  バカなアベに媚びることは善良な投資家を欺くことだ。 日銀の役目はただ一つ物価の番人であって政権の提灯持ち、太鼓持ちではないのだょ。 アソウもアベのお友達半分で神輿を全身で支えていない。 ただ乗っているいるだけだ。

クロダはただ物価の人としての至上命令に従うだけでいい。 最近は余計な政治的なことに左右され過ぎで三年前の切れ味がもう悲しいかな無くなっている。

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