2016年7月24日日曜日

2020ロシアのオリンピックの可否にいずれ日本が対峙する


2016/7/24-2  (敬称は省略します)

2020ロシアのオリンピックの可否にいずれ日本が対峙する

●リオのロシアの全体の出場禁止が決まればこれは4年後も再燃する。

唐突だが日露の外交でこの9月のプーチンの訪日にもそれは影響を及ぼすかもしれない。 むしろ4年後の際よりも今度の訪日に当たってそのことが話題になっても不思議ではない。 これは一見ゲスの勘繰りかもしれないが、国威発揚のためのオリンピックの効用は過去強国のロシアにとっては何物にも代えがたい特別の機会である。 スポーツの政治利用と言われようがトーピング不正と言われようがもう東西冷戦時代からロシア、東ドイツの不正は延々と続いてきたのだ。 ロシアとそのためにボイコットされたり主要西側国がロシア大会を逆にボイコットしたりしたものだ。 今回の日露会談では日本はその点で優位に立つ。 2大会連続ではロシアも苦しい。 意外と4年先の大会について政治的な探り合いのために交渉の雲行きに変化が出ても不思議ではない。 


 

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