2016年7月11日月曜日

川内原発、稼働継続不透明に 鹿児島知事に三反園氏当選


2016/7/11  (敬称は省略します)

川内原発、稼働継続不透明に 鹿児島知事に三反園氏当選

●今回、参院選と同じ投票日となった鹿児島知事選で、元朝日テレビ解説者の三反園訓氏が4選を目指した現職の伊藤、いずれも与党系無所属=を破り、初当選を決めたのは国政ではないとはいえ保守王国の鹿児島を打ち破ったことは大きい。 今後の原発再稼働にも大きな影響を与えるはずだ。 このことは大きな出来事だと思う。

■それと同じく参院選では(元)TBS解説専門記者の杉尾秀哉氏が野党共闘の成果もあって初当選した。 

与党の共闘に併せて今回共産党の呼びかけで初めて野党協力が出来た成果は共産党は勿論のこと、低落の民進にも更なる党勢の下落に歯止めをかけた効果はじつに大きい。 こんごどうあってもこの経験則に学ぶべきだ。 いまこそ民進はこの機会を捉えて党内の整理整頓をして有権者の負託に応えるべく解党的

出直しの切っ掛けを掴まないと折角の今回の共闘の意味を損なうことになる。

そのためにも率先垂範して身を切る改革の一歩としていまの政治の根本悪の政治資金規正法の抜本的見直しを提唱すべきである。 だめでもその姿勢を表明することが民進の使命と思う。 それと岡田は今回の参院選で一旦は身を引いた方がいい。 9月の党首選では新たに蓮舫女史を党首に据える英断を下してはいかがか?

党風刷新のチャンスはこの秋の党首選でまずは岡田が英断を以って若返りすることだ。 イメージを変えることの大切さを深く考えてほしい。 いずれ次なる衆院選でそのことが必ず問われるはずだ。 

いずれにしても野党共闘が初めてその効果を表わしたと評価したい。

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