2016年7月12日火曜日

都知事選 民進党執行部 鳥越俊太郎氏の擁立方針固める


2016/7/12  (敬称は省略します)

都知事選 民進党執行部 鳥越俊太郎氏の擁立方針固める

●民進都連の進める古賀とは別に民進党本部として、野党統一戦線を目指した急速な動きが浮上してきた。 共産党は独自に日本弁護士連合会の元会長の宇都宮が、11日、立候補を正式に表明している中、この鳥越、宇都宮、古賀の三人の調整をどう取りまとめるのか。  

今回の参院選による共産党の提唱した野党統一立候補者調整は、水面下で相当の効果を上げているが、マスコミはそのことを黙っていて国民には伝えていない。 なんという依怙贔屓だろうか?   その恩恵を最大限に受けたのは実は民進党であった。  今まで通りの闘い方であれば、民進党の当選者はもっと悲惨なものであったはずだ。 このことを岡田は言っていない。 彼のいけないのはこういうときにも自身の首だけが心配ではっきりと言わないことだ。 この連携は次の総選挙でかならずや与党に対して大きな反撃の鉈を振るうであろう。  はっきり言って東日本では自民の一人区は総崩れで野党は健闘した。 それは共闘の成果を民進が受けたからだ。 

翻って今回の東京知事選挙はそれこそ角付き合わせてこの古賀、鳥越、宇都宮の最終三者を当選を最大限に選択の条件にしなければならない。 それこそ野党の威信にかけての乾坤一擲の首都決戦である。 このことは必ず次の総選挙で日本を変える足がかりとなるはずだ。  今回の参院選の結果がまだしも悲惨にならなかったこの経験則を熟視しなければいけない。 もう時間がない。 都連任せで済む問題ではない。とくに民進の都連の松原は絶対に関与させてはならない。 余りにも軽率に過ぎるおしゃべりで混乱の元凶だ。

それぞれの政党本部が乗り出して最終調整を急げ。 今回の参院選を足がかりとして次の総選挙が日本の天王山になってくる。 谷底に落ちた野党がはい上がれるのが次の総選挙である。 こその意味でこの都知事選挙は自民の分裂選挙という願ってもない僥倖は滅多にあるものではない。 これを座視してチャンスを逃せば野党の未来はあるはずもないのだ。 意志薄弱な岡田はそれこそ蛮勇をもって志位と話し合え。 

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