2016年7月19日火曜日

世の中瓢箪から駒


2016/7/19  (敬称は省略します)


小池女史には最初から政権は及び腰

●序盤戦はどうやら小池女史が鼻差でトップを得たようだ。 大方のひとは意外性を思うのは当然だ。  それほどに増田のイメージダウンが小池を支えていると思う。 こんごも政権側がなにも支援しない突き放しを決めていけば

小池女史の優位はこのまま続くことも十分考えられる。 一方の鳥越の俯瞰的国政に対する批判展開には焦点が絞りにくく下手をすればがなり立てた分だけ消耗するひとり相撲に終わる危険がある。 やはり中盤になればそれなりの都政の問題点炙り出しという都民ベースの具体的政策への切り込みを図る必要があるのではないか?    政権の奇妙な沈黙の中には、やはり最大案件のオリンピックの暗部がいまもって解明されていない都民の解消されない不満が、それを隠蔽してきた森元首相らのトップらに対する疑念と言う形で今後も引きずることに対する苛立ちが底辺で払しょくされていない。

その意味でオリンピック招致問題はいまだ爆弾を抱えていると言ってよい。 小池女史はそのことの裏側をよく見極めているのだろう。 

政権としてはこのことを知りながら見て見ぬふりをしているのだ。 国賊森をして小池女史による炙り出しは政権側の高度な政治判断であろう。  その意味で鳥越は都民の大向こうを唸らす具体的で効果のある問題点抉り出しと具体的な政策を提示することがやはり中盤戦は求められることになる。菅あたりの

俗物人を応援弁士に入れることはもうまったくの間違いで、ますます立場を悪くする。 絶対にこんご排除すべきである。

増田はもうこれ以上論及することはない。 政府の忠実な犬としてやれるだけやればいい。 このままそれなりの運動をしていただくことのみである。

もうこうなっては捨て石と言ってよい。  小池女史には森排除の使える材料を握っているのだから。 いまにして思えばこの選挙の前にアベが小池問題で

小池女史でもいいのではないかとしたのは、当初からその腹は決まっていたように思う。 結構アベ政権の人事はだんだん的を得て、上手になってきている。

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