2016年7月29日金曜日

小池女史に石原親子のオウンゴールのラッキーシュートプレゼント


2016/7/29  (敬称は省略します)

小池女史に石原親子のオウンゴールのラッキーシュートプレゼント

●老いさらばえて老害を感じさせる認知症親父とひたすら親父盲従の懲りない

アホタッグ親子がとうとう仕出かした最大のプレゼントである。 果報はこんなとんでもない格好でもやってくるのだ。 まさに小池女史の厚化粧の賜物だ。

早速御礼とばかりにその翌日は今日は薄化粧でさっぱりとして出てまいりましたの彼女の一言はもうまったく大した役者で見事に親子バカを一蹴した。 アベも肩入れしたいのに小池女史の残り香に惑わされて行きたがりを周りから止められている漫画に似た切歯扼腕のじれったさがよく伝わってくる。 一方増田も小池女史が崖から飛び降りると言えば、下手な東京ツリーから飛び降りる覚悟でとのなんの面白みもない言いぐさとユーモアのなさ・・・。 さらに一方では鳥越の演説の車にいまもはせ参じている菅元総理の要らざる昔の名前のおっさんのど厚かましさも嫌味なことが鳥越は分らないのか?    鳥越は選挙戦略を間違っている。 もっと自分の本音の選挙をしなくっちゃ。  負んぶに抱っこではイカンと思うが。

このままではもう自爆に一直線だ。 作戦参謀不在である。 その点すべてを自分で瞬時に判断し行動できる小池女史の全天候型スタイルはまさに空中戦にも強い戦略的選挙戦と言える。  もしこのまま小池女史が完勝すれば政権側は今後の対応に苦慮するのは間違いない。 政権の今後にも小池女史の影響を排除できない可能性が強い。  小池恐るべしだ。

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