2016年7月25日月曜日

世のなかとんとん


2016/7/25  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

都知事選、終わりが近づく目くそ鼻くそ戦。

●もう小型アメリカ大統領選にも比する暴露スキャンダルの応酬には先進国の資格十分かもしれない。 ラスト1週間となって、マスコミ報道では週替わりの順位変動でいまは小池、増田、鳥越の順番らしい。 女性スキャンダルの鳥越の狙い撃ちは結構的を得たようで、まさに鳥の狙い打ちで木から落ちかかって辛うじて枝に踏みとどまった感がある。  それにしてもこういう時の自己の危機管理が大切で、鳥越の東京地検への告訴はこういう場合民意にはなじまない。

とくに奥さんには知られたくないの一心は大阪の橋下の場合に比してその慌てぶりはマイナスだった。 橋下のように嫁に物凄く怒られたという逃げ方で磊落な鳥越をみたかった。 それとやはり75歳の鳥越の年齢はその話しぶりにも表れてがんの3度の経験が被さっているやに思われて、意外と寿命を考えれば

幸運な刺客が訪れたとの解釈もあるのかも。 

すべては勝つと負けるとの差だけだ。 勝てばあとでなんとでも言える。

 ここまで来れば死んでも良しの覚悟で見返す逆転劇もあってもいいかなと思ったりもするがその根性が体と意志を蘇みがえらせるか?  それにはやはりそんな卑怯なスキャンダルをぶっ飛ばす後期高齢者の意地を満天下に演じてほしいものだ。 もうこうなったら我に屁理屈なし。元気あるのみじゃ。  

それにしても小池女史もよく頑張っている。 増田が落ちればわたしはもともとどっちでもいいのだ。  その点では小池女史にもスキャンダルの雨嵐だがよく凌いでいるのには感心する。

彼女のクソ度胸に鳥越は負けてはイケナイ。 

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