2016/7/8(敬称は省略します)
●やはりイギリスはタダでは転ばない。 早速に男のあとを女がしっかりと受け止める様だ。 これは先行したサッチャー首相の遺産だ。もう政治の道がついているのだ。
顧みてわが日本の女性の場合は寒々とした風景だ。 盥から余儀なく飛び出さんとした小池女史を自民党は棒で突きまわしている。これには男の情けない恥ずべき嫉妬も入り混じっている。 日本の男も昔の女になったのか? これが女性の時代だと公約にも謳った政党のやることか? とくに嘘つきのアベが余計な時にはしゃしゃり出てまで口先介入するのに、もう今回は最初は一応は反対しなかったと思いきや、周りの小うるさい宦官どもに丸投げして文句を言わない官僚上がりのそれでも地方の岩手県知事2期経験者で東京一極集中の批判者である増田元知事の総務相を担ぎ上げる小賢しさには呆れるのだ。 増田も権力は与えられるものではなく、イギリスの首相の争奪戦のごとく自ら戦場に打って出て堂々と勝ち取らんかい。 なにが東京タワーから飛び降りる覚悟だ。 そんな禅譲で滑り込むのは男としてもだめだ。 女の小池女史の爪の垢でも煎じろと言いたい。フグは食いたし命は惜しいでは男ではない。
それにまたまた野党の方も自民以下の迷走ぶりには、とくに民進のそれには慨嘆のきわみだ。 増田がでれば片山も相討ちでと思ったが、小池女史の名乗り出でもうこうなれば一躍出たい奴は全部の展開になったのはこれはこれで当たり前のことだ。 選ぶのは都民が選ぶのだ。 変に事前に整理整頓なんておこがましいのだ。 せっかくの大枚選挙費用を使うのだから広く都民に己の初心を公開するのは当然だ。 これを妨げるのはためにする裏事情があるからだろう。 とにかくしがらみのない自由闊達、既得権益排除の選挙に向かう動きになってきているのは自民の思惑外だろうが、有権者の思いだ。
久しぶりのガラガラポンの言いたい、やりたい放題の鬱屈、公論を吐き出すがいい。 有権者、都民の良識を問うことであとあと都民がぶつぶつ文句が言えないようにすることがいちばん。 民主主義とは手間がかかるがもともとそんなものだ。 言いたいことをいってやりたいことが約束される。 この自由さが命なんだろう。
そのうえでイギリスもそうだが、本当におんなの人が一度は本当の力を勝ち取ることは日本にとってあとあと大変な知恵と行動力と経験を積むことになる。
日本の本当のおんなの底力を見てみたい。 いまの政治家はおんなを口先だけで利用しすぎだ。 それに女を売るアホ女がまたまた多すぎるのだ。
小池女史のおんなのクソ力が東京からひょっとして日本を変えるかもしれない。
物凄い化学反応の可能性がある。 この御仁を潰すのはもったいない。
かならずこのことはアベ以後に繋がりかねないポストアベを警戒しているのだろう。
もうここまで来たからには、勝ち負けは別にしても選挙に出ることは間違いないので彼女に期待したい。 もうこうなれば政党の壁なんてどうでもよろしい。
民進の長嶋なんて自民の傀儡でカスだ。 なにがよく検討したい。 今回も民進はクソだということがよくわかった。 参院選もとうとう線香花火止まりで
党勢は落ち目。 やんぬるかだ。 前々から言う通り、野田政権の時の6人組を始末しないとこの党は沈む。 もちろん岡田も同罪だ。
わたしは今回の知事候補に一等いちばんには蓮舫をあげた。 蓮舫VS小池もおんな同志で見てみたかった・・・・・。

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