2016年8月31日水曜日

世の中いろいろ


2016/8/31 (敬称は省略します)

世の中いろいろ 

政界は諸悪の根源の政治資金規正法の運用強化か新規正法に作り直せ。

●まずは民進の代表選に当たってともかくも野党第1党であるからには、これを提唱することはもう必然の公約にしないといけない。  最近の自民のこれに関する出鱈目はもう自民が政権に返り咲く前のアベ第一次政権時代の乱脈で

腐敗が頂点に達して民主政権に移行したあの当時にすでに戻ってしまっている。

アベ自民はそんなことはオクビにも出さないが巷間の報道では相当な深刻な事態にまたまた立ち返っているようだ。 つまりは税金の不正使用である。 

一事が万事であり、このことは自民にとどまらずすべての国会議員にも多かれ少なからず日々の積み重ねで安易な不正腐敗に手を染めているのだ。 もちろんこのことは多数党の与党の賛成で法制化されたものかも知れないが、野党はまずもってこの不正腐敗の温床たるこの法律を改廃に持って行く運動を明確に意思表示すべきで、何度反対されてもこのことは連綿と訴え続ける義務がある。

勿論他にも企業献金の禁止などもあるが喫緊の課題はこれである。 酷すぎる。

とくにこの法律がもう納税者から見て特権的で恣意的なご都合主義に陥っていて、議員の道徳的マヒを引き起こしていることで、自己撞着も甚だしい極みに至っていることだ。 こういう金銭面のだらしなさが議員心理の底辺を実に緊張感のないエエ加減なものにしてしまっている。 とくに自民党のその運用の実態はもう議員としての最低限の規律と道徳的限界を遥かに逸脱してしまっている。 野党にもそれが蔓延していていまや政治の根幹規律を揺るがせているほどだ。 国民消費者としては納税意識の下落に繋がること夥しいものがある。

その意味でいままで地方の自治体で問われていた公的支出の削減運動が新たに政治課題として脚光を浴びてきているのは当然である。 小池知事による名古屋減税党、元々の橋下大阪改革に遡る公務員の行政改革へのアプローチは政治の新たな掘り起し課題として東京改革の一端になりつつあるのは当然の動きである。 その淵源はもちろん国会議員による特権の履き違いのこの政治資金規正法のザル法実体にあるのはもう歴然たる事実は動かしようがない。 アベ政権はこういう運用悪についてはなにも言及しないいけいけどんどんの無茶苦茶な政府である。そのことが国民がどうしてもこの政府を信用できない非道徳的

棄権政府と底流で忌避する最大の原因である。 とにかくカネにルーズな利権構造にマヒした政権であるこど。

 すぐには脱却できないにしても少なくとも野党はこれを糺すべく政権と対峙しなければ野党たる存在感はどこにあるのだろうか?   政治の浄化がまたまた現実の政策課題となってきていることに野党はもっと敏感になることだ。

政界は諸悪の根源の政治資金規正法の運用強化か新規正法に作り直せ。


2016/8/31 (敬称は省略します)

政界は諸悪の根源の政治資金規正法の運用強化か新規正法に作り直せ。

●まずは民進の代表選に当たってともかくも野党第1党であるからには、これを提唱することはもう必然の公約にしないといけない。  最近の自民のこれに関する出鱈目はもう自民が政権に返り咲く前のアベ第一次政権時代の乱脈で

腐敗が頂点に達して民主政権に移行したあの当時にすでに戻ってしまっている。

アベ自民はそんなことはオクビにも出さないが巷間の報道では相当な深刻な事態にまたまた立ち返っているようだ。 つまりは税金の不正使用である。 

一事が万事であり、このことは自民にとどまらずすべての国会議員にも多かれ少なからず日々の積み重ねで安易な不正腐敗に手を染めているのだ。 もちろんこのことは多数党の与党の賛成で法制化されたものかも知れないが、野党はまずもってこの不正腐敗の温床たるこの法律を改廃に持って行く運動を明確に意思表示すべきで、何度反対されてもこのことは連綿と訴え続ける義務がある。

勿論他にも企業献金の禁止などもあるが喫緊の課題はこれである。 酷すぎる。

とくにこの法律がもう納税者から見て特権的で恣意的なご都合主義に陥っていて、議員の道徳的マヒを引き起こしていることで、自己撞着も甚だしい極みに至っていることだ。 こういう金銭面のだらしなさが議員心理の底辺を実に緊張感のないエエ加減なものにしてしまっている。 とくに自民党のその運用の実態はもう議員としての最低限の規律と道徳的限界を遥かに逸脱してしまっている。 野党にもそれが蔓延していていまや政治の根幹規律を揺るがせているほどだ。 国民消費者としては納税意識の下落に繋がること夥しいものがある。

その意味でいままで地方の自治体で問われていた公的支出の削減運動が新たに政治課題として脚光を浴びてきているのは当然である。 小池知事による名古屋減税党、元々の橋下大阪改革に遡る公務員の行政改革へのアプローチは政治の新たな掘り起し課題として東京改革の一端になりつつあるのは当然の動きである。 その淵源はもちろん国会議員による特権の掃き違いのこの政治資金規正法のザル法実体にあるのはもう歴然たる事実は動かしようがない。 アベ政権はこういう運用悪についてはなにも言及しないいけいけどんどんの無茶苦茶な政府である。そのことが国民がどうしてもこの政府を信用できない非道徳的

棄権政府と底流で忌避する最大の原因である。 とにかくカネにルーズな利権構造にマヒした政権であるこど。

 すぐには脱却できないにしても少なくとも野党はこれを糺すべく政権と対峙しなければ野党たる存在感はどこにあるのだろうか?   政治の浄化がまたまた現実の政策課題となってきていることに野党はもっと敏感になることだ。

2016年8月30日火曜日

世の中いろいろ


2016/8/30 (敬称は省略します)

 

やはり実体経済に株価は沿うべきだ。

●去年の8月で比較すれば株価は20600(2015/8)16700(2016/8/29)

時価総額は610兆円と496兆円 、一方GDP2015500兆円 2016520兆円?とすれば去年に比べてことしは時価総額が過大ではなくGDPの予想を追いかける格好になる。 そうしてみると昨年の時価総額はGDPに対しても2割がたオーバーであったといえよう。

  いまはまだ金融相場の嵐の中で基本的な指針が大いに揺らいでいるが、基本軸は必ず実体経済に収斂してゆかないとイケナイ。その意味でもはやく実体に沿うべく株価は去年からの落ち込みを埋めるべく志向するのは経済の業績が付いてこれるならば時価総額的にはその余地はあるものと勝手に考えている。 しかしそれがために為替頼みというのは話は別のことになる。  少なくとも国民経済的な観点から見ても余りな円安志向はどう見ても避けないといけない。 とにかく消費者は消費税の延期といまに続く原油価格の低減の中で辛うじて生活の安寧を維持していることを政府や大企業は決して忘れてはいけないのだ。  それと中国貿易の落ち込みを過熱感なきにしてもリーマンショック以来7-8年も続くアメリカの表向きの経済状況あっての賜物である。  そのためにも一旦緩急があることを想定した慎重に目配りした政治経済運営が求められているのだ。 このガラス細工みたいな日本経済の2年先の例えば消費税増税問題が出てきてもあれほどの国内問題に拡がらないような、それでいてデフレ脱却の日銀の5年目などを考慮にいれればいかほどの綿密な経済運営をしてもし足りたとは言えないほどのいばらの道のはずだ。

それの覚悟を常に国民消費者に政治は常に緊張感を以って訴える努力をたゆまずに示さないと国民も感覚的に頽れることにもなるのだ。  いまその意味でも政治の陰に隠れても顕れる不正自な現象形態の諸々には本当は怒りを通り越して呆れているのだ。東京首都問題もしかりだ。 その奥底はもう魑魅魍魎のせかいのようだ。 オリンピックと政治の癒着も底知れない。

 とにかく安易なごまかしの腐敗を予感させる不信感の政治運営はもう飽き飽きだ。 いまの自民は相当に利権構造にマヒしている。これはアベの体質だと言ってもよい。

すくなくとも経済界からの献金や政治資金規正法のザル化を真剣に見直すことで政治も姿勢を糺すことだ。 こんな時に財界は余りにも沈黙し過ぎではないか?  

昔の土光が今に欲しいものだ。

信頼のないところには到底国民の協力は得られるはずがない。

やはり実体経済に株価は沿うべきだ。


2016/8/30 (敬称は省略します)

やはり実体経済に株価は沿うべきだ。

●去年の8月で比較すれば株価は20600(2015/8)16700(2016/8/29)

時価総額は610兆円と496兆円 、一方GDP2015500兆円 2016520兆円?とすれば去年に比べてことしは時価総額が過大ではなくGDPの予想を追いかける格好になる。 そうしてみると昨年の時価総額はGDPに対しても2割がたオーバーであったといえよう。

  いまはまだ金融相場の嵐の中で基本的な指針が大いに揺らいでいるが、基本軸は必ず実体経済に収斂してゆかないとイケナイ。その意味でもはやく実体に沿うべく株価は去年からの落ち込みを埋めるべく志向するのは経済の業績が付いてこれるならば時価総額的にはその余地はあるものと勝手に考えている。 しかしそれがために為替頼みというのは話は別のことになる。  少なくとも国民経済的な観点から見ても余りな円安志向はどう見ても避けないといけない。 とにかく消費者は消費税の延期といまに続く原油価格の低減の中で辛うじて生活の安寧を維持していることを政府や大企業は決して忘れてはいけないのだ。  それと中国貿易の落ち込みを過熱感なきにしてもリーマンショック以来7-8年も続くアメリカの表向きの経済状況あっての賜物である。  そのためにも一旦緩急があることを想定した慎重に目配りした政治経済運営が求められているのだ。 このガラス細工みたいな日本経済の2年先の例えば消費税増税問題が出てきてもあれほどの国内問題に拡がらないような、それでいてデフレ脱却の日銀の5年目などを考慮にいれればいかほどの綿密な経済運営をしてもし足りたとは言えないほどのいばらの道のはずだ。

それの覚悟を常に国民消費者に政治は常に緊張感を以って訴える努力をたゆまずに示さないと国民も感覚的に頽れることにもなるのだ。  いまその意味でも政治の陰に隠れても顕れる不正自な現象形態の諸々には本当は怒りを通り越して呆れているのだ。東京首都問題もしかりだ。 その奥底はもう魑魅魍魎のせかいのようだ。 オリンピックと政治の癒着も底知れない。

 とにかく安易なごまかしの腐敗を予感させる不信感の政治運営はもう飽き飽きだ。 いまの自民は相当に利権構造にマヒしている。これはアベの体質だと言ってもよい。

すくなくとも経済界からの献金や政治資金規正法のザル化を真剣に見直すことで政治も姿勢を糺すことだ。 こんな時に財界は余りにも沈黙し過ぎではないか?  

昔の土光が今に欲しいものだ。

信頼のないところには到底国民の強力は得られるはずがない。

2016年8月29日月曜日

世のなかとんとん


2016/8/29 敬称は省略します)

世のなかとんとん

アメリカがここまで景気判断に悩むとは。

やはり有象無象の不確定・不安・流動的な材料があるのだろう。

普通に考えれば11月の初めには大統領の決戦投票があるのでその結果を待ってというのが穏当なところだろう。 しかし9月説もあって9/2発表の雇用統計待ちということも巷間言われている。 しかし俯瞰的にはそんな一時的な統計判断だけではなく可なりな変動要因があるものとみられる。 ある意味ではそれだけで十分ではあるまいか?    そんなことを言い出したらアメリカの負債はもうここにきてかなりな増え方をしているともいえる。 それにはドル安にして輸出を伸ばすことが大切ではある。 アメリカの投資家のジム・ロジャーズ会長は以前から中国や日本、ユーロ圏で景気が沈滞・減速している状況は、米国に悪影響をもたらし得る経路が数多くあることを意味していると指摘して

いた。

その上で、投資家が正しいデータに注目すれば、米経済の回復が既に腰折れしつつある兆候が読み取れると説明した。 そのことがイエレン女史にも心当たりがあるのかもしれない。 もし利上げがあるとしても11月を跨いで12月というのが一般的ではあるまいか?   日本としてはそのことで円安に向かえれば

幸いとしたいところであろう。 しかしアメリカのドル安期待とは相殺されて

日本としては元の木阿弥になるかもしれない。 いつまでも為替で今のデフレ離脱を考えてもこの4年近くを学習すれば答えは明々白々だ。 いわゆる財政出動が実体経済を引っ張ることでないと問題は解決の糸口は見つけられない。 

それは政府の責任だ。 日銀にこれ以上の負担を掛けることは先々に思わぬ

落とし穴に嵌める危険もなしとしない。 クロダ日銀も言葉のあやをあまり多用しないことだ。 そんなことばかりしていると任期5年はいずれ再来年の2018には必ずくるんだから。 本当はもう去年にはデフレ脱却は終えているはずなんだょ。

アメリカがここまで景気判断に悩むとは。


2016/8/29 敬称は省略します)

アメリカがここまで景気判断に悩むとは。

やはり有象無象の不確定・不安・流動的な材料があるのだろう。

普通に考えれば11月の初めには大統領の決戦投票があるのでその結果を待ってというのが穏当なところだろう。 しかし9月説もあって9/2発表の雇用統計待ちということも巷間言われている。 しかし俯瞰的にはそんな一時的な統計判断だけではなく可なりな変動要因があるものとみられる。 ある意味ではそれだけで十分ではあるまいか?    そんなことを言い出したらアメリカの負債はもうここにきてかなりな増え方をしているともいえる。 それにはドル安にして輸出を伸ばすことが大切ではある。 アメリカの投資家のジム・ロジャーズ会長は以前から中国や日本、ユーロ圏で景気が沈滞・減速している状況は、米国に悪影響をもたらし得る経路が数多くあることを意味していると指摘して

いた。

その上で、投資家が正しいデータに注目すれば、米経済の回復が既に腰折れしつつある兆候が読み取れると説明した。 そのことがイエレン女史にも心当たりがあるのかもしれない。 もし利上げがあるとしても11月を跨いで12月というのが一般的ではあるまいか?   日本としてはそのことで円安に向かえれば

幸いとしたいところであろう。 しかしアメリカのドル安期待とは相殺されて

日本としては元の木阿弥になるかもしれない。 いつまでも為替で今のデフレ離脱を考えてもこの4年近くを学習すれば答えは明々白々だ。 いわゆる財政出動が実体経済を引っ張ることでないと問題は解決の糸口は見つけられない。 

それは政府の責任だ。 日銀にこれ以上の負担を掛けることは先々に思わぬ

落とし穴に嵌める危険もなしとしない。 クロダ日銀も言葉のあやをあまり多用しないことだ。 そんなことばかりしていると任期5年はいずれ再来年の2018には必ずくるんだから。 本当はもう去年にはデフレ脱却は終えているはずなんだょ。

2016年8月28日日曜日

世の中には想像力を高める必要なことがある。


2016/8/27 (敬称は省略します)

世の中には想像力を高める必要なことがある。

行革相「政府の経済統計、整理を」の胡散くさ

●さきの戦争で敗戦後米軍が日本の統治に際していろんな統計を調べたら

よくもこんなエエ加減な数字で戦争をしたものだと呆れたはなしを以前に聞いた。 日本の弱点は縄張り意識の強さが全体に纏められない組織の非合理性だ。

いまもって敗戦後も官僚組織の弱点とそのことによる政府組織の非組織的弱点を分析しそしてそれを知りながらアメリカはそこにメスを入れないで、戦後

体制の取りあえずの構築を急いだためその組織改編の機会を逸して、そのまま戦前体制を残したのが戦後政治の大いなる間違いであった。 そのごいわゆる官僚体制は底流で戦前流儀をいまに継承してしまったのは返す返すも残念だった。そのために勝手な数字の積み上げで割拠主義の悪弊すら脱却できていない。 いまもってその整理整頓がなされていないのはまるで暗夜に計器を見ないで飛行するようなものだ。  今回やっと大臣になった山本は元々が自称アベノミクスの提唱者として自認しているらしいが、就任後早速この点を取り上げたのは最近のアベノミクスの進捗度に数値的な不整合を問うたのもよくよく見れば

為にする卑屈な根性から思い立ったとみられる。 どうせこいつも元大蔵あたりの官僚出に違いない。 こういうのがアベに取り入り、アベはこんな奴を取り立てるのには躊躇しない軽い奴だからである。 とにかくなんでもいいから利するなしにはダボハゼのように食いつくのはもうみーんなが知っているからだ。 まことにトップにしてこれほど節操のない奴はと村山元総理の慨嘆する通りである。 戦前戦後を通じてゴミ箱にも平気で手を突っ込みかねないゲスであると喝破されている。 

ただし、これは用心しなければいけないのは数値調査の信ぴょう性を恣意的に蔑ろにする官僚制度の本質的秘密をさらに厚くすることにもなり兼ねず、公明正大なオープン制をいかに担保できるかが最大のポイントである。 とりわけ秘密主義とインチキなことを敢えてやりかねないアベの裏道政治の疑念は全然払拭されない今までの実態を踏まえれば、急ぎ究明せねばならぬ喫緊の重要課題とも思えない。 むしろそれを急ぐうえでのドレッシング(粉飾)

他の統計手法に乗り換えることで統計の連続性が途絶える危険もある。 もしやるならば別に新たにやるほうが恣意的な操作を断絶する意味と比較検討できることの意味合いもあるので、オープンにしながら暫くは甲乙のプライマイナス比較法でやるのがいい。 基本的にオープンにするということは、官僚というやつはオープンすることでは結構外見を憚ってインチキは出来ないこと、それくらいは分る頭は持っているが、内内で差せるとすぐにインチキをして、組織の壁に逃げていわゆる省益に走る低次元に堕してしまう動物である。

国の統計はそれこそ国の決算書でもあり、世界に向けての普遍的なその国の顔でもある。 なるべく国際的なルール基準に沿いつつというのがあるべき日本の立場であるはずだ。 まずは世界の普遍的な基準に準じていまの直すべきは直すという方向が望ましい。 それを考えれば省庁の壁とかというのはまさに論外なのである。 アベは狡いからご都合主義的にいいとこどりのポイント利用される恐れはつよい。

山本がアベの鼻息を覗がうようなこのタイミングでの問題提起は余程疑ってかからねばいけない思う。 もしそうでなければ今までの政治の統計判断は全く五里霧中の中で政治を行ってきたと言わざるを得ない。  いずれにしても国家統計は国の大切な指針を示す貴重な無形資産である。 安易な解釈で勝手に右左してはならないものである。 山本提案は秘密にせずにまさに万機公論主義で国民にもよくわかるように公開の原則でやることだ。 アベのインチキの利用のための手段にさせてはイケナイ。 GPIFも官僚たちのアホ提案に乗って

物凄い改悪で民進党の井坂は14年秋のGPIFの株と債券の比率反転拡大の改悪をしていなければ今回の二四半期連続の約合計10.5兆円のマイナスは存在しなかったと早速報道したくらい、数字の改変は恐ろしいものである。

このことはあアベとアベの取り巻きの国家的犯罪というべきだ。 野党はこぞって次の通常国会で不信任案を提出するくらいの大問題というべきだ。

だのに今回アフリカでの訪問で3兆円の資金援助をぶち上げたが、いったいどこにそんなカネが転がっているんだ。 全部後始末は大企業が受け持つとでもなっているんかい?    もうこんな気ちがいは降ろさないとだめだ。 こいつらの既得権益集団のためにカネを一方的に差し向けられてはイケナイ。 待機児童のための3000億くらいにもいっかな予算を振り向けないでこんないびつなカネの使い方をさせている自民のバカ議員どもはもう正常ではない。 いずれ次の総選挙では壊滅的な批判票の嵐に出会うことはもう確実だ。 

最後にそれにしても民進の前原のなんという小賢しい代表戦出馬の言い訳がましさ。 前の政権転覆の責任をいやというほど自分らは知っている。 それがためにそれを良く知っている自分は憲法9条の凍結も含め、また野党共闘の必要性にも鑑みて政権奪取を目標にして出馬したと宣った。 実に勝手な屁理屈ではないか?   世の中はそんなに寛容で甘くない。 このことでこいつの天邪鬼は良く見えた。 普通は立ち直れない失敗をしたものはそのまま隠忍侍従のもっと長い試練の時間がいるんだ。 こんなのがもし帰りさいたとしてもすぐに看板の架け替えをするだけだ。 よくもどの口で言えたものか?   絶対にこんな羊頭狗肉の嘘つきはもう2度と民進におられないように自民に放逐すべきであります。 民進の右寄りは長嶋も含めてすべて自民に行きたがっている。もう何人自民に逃亡したんだ。 もう隠れないで堂々と敵前逃亡センカイ。

行革相「政府の経済統計、整理を」の胡散くさ


2016/8/27 (敬称は省略します)

行革相「政府の経済統計、整理を」の胡散くさ

●さきの戦争で敗戦後米軍が日本の統治に際していろんな統計を調べたら

よくもこんなエエ加減な数字で戦争をしたものだと呆れたはなしを以前に聞いた。 日本の弱点は縄張り意識の強さが全体に纏められない組織の非合理性だ。

いまもって敗戦後も官僚組織の弱点とそのことによる政府組織の非組織的弱点を分析しそしてそれを知りながらアメリカはそこにメスを入れないで、戦後

体制の取りあえずの構築を急いだためその組織改編の機会を逸して、そのまま戦前体制を残したのが戦後政治の大いなる間違いであった。 そのごいわゆる官僚体制は底流で戦前流儀をいまに継承してしまったのは返す返すも残念だった。そのために勝手な数字の積み上げで割拠主義の悪弊すら脱却できていない。 いまもってその整理整頓がなされていないのはまるで暗夜に計器を見ないで飛行するようなものだ。  今回やっと大臣になった山本は元々が自称アベノミクスの提唱者として自認しているらしいが、就任後早速この点を取り上げたのは最近のアベノミクスの進捗度に数値的な不整合を問うたのもよくよく見れば

為にする卑屈な根性から思い立ったとみられる。 どうせこいつも元大蔵あたりの官僚出に違いない。 こういうのがアベに取り入り、アベはこんな奴を取り立てるのには躊躇しない軽い奴だからである。 とにかくなんでもいいから利するなしにはダボハゼのように食いつくのはもうみーんなが知っているからだ。 まことにトップにしてこれほど節操のない奴はと村山元総理の慨嘆する通りである。 戦前戦後を通じてゴミ箱にも平気で手を突っ込みかねないゲスであると喝破されている。 

ただし、これは用心しなければいけないのは数値調査の信ぴょう性を恣意的に蔑ろにする官僚制度の本質的秘密をさらに厚くすることにもなり兼ねず、公明正大なオープン制をいかに担保できるかが最大のポイントである。 とりわけ秘密主義とインチキなことを敢えてやりかねないアベの裏道政治の疑念は全然払拭されない今までの実態を踏まえれば、急ぎ究明せねばならぬ喫緊の重要課題とも思えない。 むしろそれを急ぐうえでのドレッシング(粉飾)

他の統計手法に乗り換えることで統計の連続性が途絶える危険もある。 もしやるならば別に新たにやるほうが恣意的な操作を断絶する意味と比較検討できることの意味合いもあるので、オープンにしながら暫くは甲乙のプライマイナス比較法でやるのがいい。 基本的にオープンにするということは、官僚というやつはオープンすることでは結構外見を憚ってインチキは出来ないこと、それくらいは分る頭は持っているが、内内で差せるとすぐにインチキをして、組織の壁に逃げていわゆる省益に走る低次元に堕してしまう動物である。

国の統計はそれこそ国の決算書でもあり、世界に向けての普遍的なその国の顔でもある。 なるべく国際的なルール基準に沿いつつというのがあるべき日本の立場であるはずだ。 まずは世界の普遍的な基準に準じていまの直すべきは直すという方向が望ましい。 それを考えれば省庁の壁とかというのはまさに論外なのである。 アベは狡いからご都合主義的にいいとこどりのポイント利用される恐れはつよい。

山本がアベの鼻息を覗がうようなこのタイミングでの問題提起は余程疑ってかからねばいけない思う。 もしそうでなければ今までの政治の統計判断は全く五里霧中の中で政治を行ってきたと言わざるを得ない。  いずれにしても国家統計は国の大切な指針を示す貴重な無形資産である。 安易な解釈で勝手に右左してはならないものである。 山本提案は秘密にせずにまさに万機公論主義で国民にもよくわかるように公開の原則でやることだ。 アベのインチキの利用のための手段にさせてはイケナイ。 GPIFも官僚たちのアホ提案に乗って

物凄い改悪で民進党の井坂は14年秋のGPIFの株と債券の比率反転拡大の改悪をしていなければ今回の二四半期連続の約合計10.5兆円のマイナスは存在しなかったと早速報道したくらい、数字の改変は恐ろしいものである。

このことはあアベとアベの取り巻きの国家的犯罪というべきだ。 野党はこぞって次の通常国会で不信任案を提出するくらいの大問題というべきだ。

だのに今回アフリカでの訪問で3兆円の資金援助をぶち上げたが、いったいどこにそんなカネが転がっているんだ。 全部後始末は大企業が受け持つとでもなっているんかい?    もうこんな気ちがいは降ろさないとだめだ。 こいつらの既得権益集団のためにカネを一方的に差し向けられてはイケナイ。 待機児童のための3000億くらいにもいっかな予算を振り向けないでこんないびつなカネの使い方をさせている自民のバカ議員どもはもう正常ではない。 いずれ次の総選挙では壊滅的な批判票の嵐に出会うことはもう確実だ。 

最後にそれにしても民進の前原のなんという小賢しい代表戦出馬の言い訳がましさ。 前の政権転覆の責任をいやというほど自分らは知っている。 それがためにそれを良く知っている自分は憲法9条の凍結も含め、また野党共闘の必要性にも鑑みて政権奪取を目標にして出馬したと宣った。 実に勝手な屁理屈ではないか?   世の中はそんなに寛容で甘くない。 このことでこいつの天邪鬼は良く見えた。 普通は立ち直れない失敗をしたものはそのまま隠忍侍従のもっと長い試練の時間がいるんだ。 こんなのがもし帰りさいたとしてもすぐに看板の架け替えをするだけだ。 よくもどの口で言えたものか?   絶対にこんな羊頭狗肉の嘘つきはもう2度と民進におられないように自民に放逐すべきであります。 民進の右寄りは長嶋も含めてすべて自民に行きたがっている。もう何人自民に逃亡したんだ。 もう隠れないで堂々と敵前逃亡センカイ。

2016年8月27日土曜日

こんなに世の中をバカにしたはなしはない


2016/8/27 (敬称は省略します)

こんなに世の中をバカにしたはなしはない

不気味なGPIF1-34-62四半期連続兆円赤字で計10.5兆円

9月の国会ではこれも物凄く大きい議論になる。とくに今回の発表は2008年のリーマン・ショック以降初めての2四半期連続兆円赤字が嫌な予感だ。 

経済はこれからのアメリカの一人勝ちも裏を返せばかなり問題含みだし、逆に言えば無理も内包されると言ってよい。 

ただ、14年10月に基本ポートフォリオを変更して以降、7四半期の累計で収益率がマイナス0.42%、収益額はそれでも、マイナス1兆0962億円となっているのは今後の運用の仕方を考えろと言うことだ。

もし運用に自信がないならば株と債券の比率変更かまたは原状に戻すことも含めてごり押しでなく謙虚に対応すべきである。 

変えた時期の経済背景と現在がいろいろの所与の条件が相当変動しているならば、改めるに拘りや躊躇があってはならない。 

不気味なGPIFの1-3、4-6の2四半期連続兆円赤字で計10.5兆円


2016/8/27 (敬称は省略します)

不気味なGPIF1-34-62四半期連続兆円赤字で計10.5兆円

9月の国会ではこれも物凄く大きい議論になる。とくに今回の発表は2008年のリーマン・ショック以降初めての2四半期連続兆円赤字が嫌な予感だ。 

経済はこれからのアメリカの一人勝ちも裏を返せばかなり問題含みだし、逆に言えば無理も内包されると言ってよい。 

ただ、14年10月に基本ポートフォリオを変更して以降、7四半期の累計で収益率がマイナス0.42%、収益額はそれでも、マイナス1兆0962億円となっているのは今後の運用の仕方を考えろと言うことだ。

もし運用に自信がないならば株と債券の比率変更かまたは原状に戻すことも含めてごり押しでなく謙虚に対応すべきである。 

変えた時期の経済背景と現在がいろいろの所与の条件が相当変動しているならば、改めるに拘りや躊躇があってはならない。 

2016年8月26日金曜日

世の中いろいろ



2016/8/26 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

小泉進次郎氏「なぜ今?」遅すぎだがやっと。

●もう小泉ジュニアは若ボケしてしまったのかとオモッテイタ。 いやいや生きていたんだ。 今日の朝日の報道だ。 さいきんやっと大手マスコミが少しは規制を外して言うべきことを言う姿勢が見えてきたように思う。 皆さんはどうお感じか?  

この報道を引用すると、

20168252116分 朝日新聞

 自民党小泉進次郎農林部会長は25日、東京都内で開かれた内外情勢調査会で講演し、党内で取りざたされる党総裁任期の延長について「率直に言ってなぜ今なのか分からない。急いで議論すべきことがそれか」と述べ、疑問を呈した。党則で連続2期6年までと定められた総裁任期の延長をめぐっては、二階俊博幹事長が党内で検討する意向を示している。小泉氏は「議論の場が仮にできるとしたら、なぜ今なのかぜひ説明していただきたい」と求めた。

若い者はこれくらいは当たり前のことだ。 余りにもほかの連中のだんまりと唇寒しの事なかれ主義はもう行き過ぎだ。 いやしくも民意の代弁者たる代議士はそのためにつけられた胡椒である。国民の代弁者ではないか?  もうあまりにひどい議員の義務放棄と言わざるを得ない。 アベになってからの行政・官僚組織を使っての利益誘導による悪い自民党の癒着がものすごい勢いで伏流水のように狡猾に政府組織と癒着して国民の税金の収奪が激しくなってきている。

とくにアベ政治の悪辣さは法務を完全に篭絡した国ぐるみのやり方だ。 今回の党総裁任期の延長を二階が切り出した背景には幹事長就任に対する二階の越前屋としての御礼の返礼であるとすればなんという国民に対する背信であることだろう。 そうしてみるとアへノミクスも中国・北に対する瀬戸際外交も緊張を高めることからくる政官産(国防・武器)絡みの支援金をとりこむ算段だとはだれしも考えることである。 要は緊張を緩和するよりも経済的な利益を追求することによる政権の延命を図ることへのアプローチを優先すれば当然のことにいまの二期6年が3期連続9年とオリンピックの土管から這い出るイベントにも繋がるのであろう。 その意味でもアベノミクスの第2幕は一幕と同じく

やっている姿勢をみせることで政権延命のことが主題なのだ。 そのことによって経済の矛盾と糞詰まりはこいつの後で爆発瓦解する恐れがますます強まるのである。 まずはそこに辿りつくまでに風船は突然に破裂する際にまで到る不吉な先行きが見えます。

 

小泉進次郎氏「なぜ今?」遅すぎだがやっと。


2016/8/26 (敬称は省略します)

小泉進次郎氏「なぜ今?」遅すぎだがやっと。

●もう小泉ジュニアは若ボケしてしまったのかとオモッテイタ。 いやいや生きていたんだ。 今日の朝日の報道だ。 さいきんやっと大手マスコミが少しは規制を外して言うべきことを言う姿勢が見えてきたように思う。 皆さんはどうお感じか?  

この報道を引用すると、

20168252116分 朝日新聞

 自民党小泉進次郎農林部会長は25日、東京都内で開かれた内外情勢調査会で講演し、党内で取りざたされる党総裁任期の延長について「率直に言ってなぜ今なのか分からない。急いで議論すべきことがそれか」と述べ、疑問を呈した。党則で連続2期6年までと定められた総裁任期の延長をめぐっては、二階俊博幹事長が党内で検討する意向を示している。小泉氏は「議論の場が仮にできるとしたら、なぜ今なのかぜひ説明していただきたい」と求めた。

若い者はこれくらいは当たり前のことだ。 余りにもほかの連中のだんまりと唇寒しの事なかれ主義はもう行き過ぎだ。 いやしくも民意の代弁者たる代議士はそのためにつけられた胡椒である。国民の代弁者ではないか?  もうあまりにひどい議員の義務放棄と言わざるを得ない。 アベになってからの行政・官僚組織を使っての利益誘導による悪い自民党の癒着がものすごい勢いで伏流水のように狡猾に政府組織と癒着して国民の税金の収奪が激しくなってきている。

とくにアベ政治の悪辣さは法務を完全に篭絡した国ぐるみのやり方だ。 今回の党総裁任期の延長を二階が切り出した背景には幹事長就任に対する二階の越前屋としての御礼の返礼であるとすればなんという国民に対する背信であることだろう。 そうしてみるとアへノミクスも中国・北に対する瀬戸際外交も緊張を高めることからくる政官産(国防・武器)絡みの支援金をとりこむ算段だとはだれしも考えることである。 要は緊張を緩和するよりも経済的な利益を追求することによる政権の延命を図ることへのアプローチを優先すれば当然のことにいまの二期6年が3期連続9年とオリンピックの土管から這い出るイベントにも繋がるのであろう。 その意味でもアベノミクスの第2幕は一幕と同じく

やっている姿勢をみせることで政権延命のことが主題なのだ。 そのことによって経済の矛盾と粉詰まりはこいつの後で爆発瓦解する恐れがますます強まるのである。 まずはそこに辿りつくまでに風船は突然に破裂する際にまで到る不吉な先行きが見えます。

2016年8月25日木曜日

世の中いろいろ


2016/8/25 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

民進代表選に前原がやっと出馬する。

●民進ネタは今では世間の耳目は集めないが、さすがに無投票は具合が悪いとでも思ったのか、基礎票の20人にやっとたどり着いたのだろうオオクチと言われたこの御仁がやっと名乗り出た。  なんの新味もない。元民主の代表でもあった。 民社政権時八ッ場ダム中止で有名だったが、そのダムも再開されて予算が追加の上いずれ完成する。 そんなことを思い出すがこのひとどうもオオクチの割にはその後が続かない。 まずは昔の名前だけでもう終わった人と言って良い。 まだ53才で若いが、当節の時勢は中身はいろいろあるがオンナの時節だ。 とても昔の中道右派の同氏にはなんの目新しさも特別の政治信条もなさそうだ。 勢いも何もない。 後ろについているのは野田政権当時の6人組。 それも梳るように調子のいい安住なんかは蓮舫の応援団にすばしこく移っている。 もう5人組。 野田も蓮舫組だ。 とにかく蓮舫といま争っても勝てる道理はない。 53才といまだ若いが回り合わせがよくない。 これでこの御仁もまずは終わった人だ。 でる舞台を間違ったと言えよう。

ただ蓮舫女史も目新しさはあっても時代の波にもうまく波乗りは出来たにしても、その政治歴はまだまだだし実績も何もない。ただ物言いの間髪をいれない歯切れの良さだけで実力はまるで未定だ。 逆に調子に乗りすぎて口は禍の元。 岡田はすきだが、つまらない人はもういつもの口害である。 小池女史からみればまだまだ門前の小僧である。 まずは口にチャックも心掛けないと足を掬われるょ。それにしてもこの党の鈍重さは政権を剥奪されてすでに4年近くいまだに眠っている。 すべての責任は政党助成金と政治資金規正法が議員を守っているいるからだ。 もう食い扶持があるから前議員が安心とインチキ会計処理で生きられるサラリーマンに堕したからだ。 その点共産党は武士はくわねど高楊枝の気位はよろしい。  日本の破綻の三つの元凶は政党助成金、政治資金規正法、3百数十万人もいる国と地方公務員とその民間の平均給与の2倍に高止まりする給与だ。 いずれこれの始末問題がこの国の宿命となる。

名古屋減税党、日本維新の会と連携して地方自治体党をとりあえず東京、名古屋、大阪の三つを軸に構想していることがもし本当ならばいいところを貫いた話でいずれ与党を震撼させるかもしれない。

民進代表選に前原がやっと出馬する。


2016/8/25 (敬称は省略します)

民進代表選に前原がやっと出馬する。

●民進ネタは今では世間の耳目は集めないが、さすがに無投票は具合が悪いとでも思ったのか、基礎票の20人にやっとたどり着いたのだろうオオクチと言われたこの御仁がやっと名乗り出た。  なんの新味もない。元民主の代表でもあった。 民社政権時八ッ場ダム中止で有名だったが、そのダムも再開されて予算が追加の上いずれ完成する。 そんなことを思い出すがこのひとどうもオオクチの割にはその後が続かない。 まずは昔の名前だけでもう終わった人と言って良い。 まだ53才で若いが、当節の時勢は中身はいろいろあるがオンナの時節だ。 とても昔の中道右派の同氏にはなんの目新しさも特別の政治信条もなさそうだ。 勢いも何もない。 後ろについているのは野田政権当時の6人組。 それも梳るように調子のいい安住なんかは蓮舫の応援団にすばしこく移っている。 もう5人組。 野田も蓮舫組だ。 とにかく蓮舫といま争っても勝てる道理はない。 53才といまだ若いが回り合わせがよくない。 これでこの御仁もまずは終わった人だ。 でる舞台を間違ったと言えよう。

ただ蓮舫女史も目新しさはあっても時代の波にもうまく波乗りは出来たにしても、その政治歴はまだまだだし実績も何もない。ただ物言いの間髪をいれない歯切れの良さだけで実力はまるで未定だ。 逆に調子に乗りすぎて口は禍の元。 岡田はすきだが、つまらない人はもういつもの口害である。 小池女史からみればまだまだ門前の小僧である。 まずは口にチャックも心掛けないと足を掬われるょ。それにしてもこの党の鈍重さは政権を剥奪されてすでに4年近くいまだに眠っている。 すべての責任は政党助成金と政治資金規正法が議員を守っているいるからだ。 もう食い扶持があるから前議員が安心とインチキ会計処理で生きられるサラリーマンに堕したからだ。 その点共産党は武士はくわねど高楊枝の気位はよろしい。  日本の破綻の三つの元凶は政党助成金、政治資金規正法、3百数十万人もいる国と地方公務員とその民間の平均給与の2倍に高止まりする給与だ。 いずれこれの始末問題がこの国の宿命となる。

名古屋減税党、日本維新の会と連携して地方自治体党をとりあえず東京、名古屋、大阪の三つを軸に構想していることがもし本当ならばいいところを貫いた話でいずれ与党を震撼させるかもしれない。

2016年8月24日水曜日

世の中の常識はいずれは非常識


2016/8/24 (敬称は省略します)

世の中の常識はいずれは非常識

為替の波長は消費者から見てやはり円高志向が望ましい

●経済識者の間では一般には円安への期待感を云々するひとが多いのは、彼らの位置づけもあるのかもしれないが、消費者の方から見ればやはり全体GDPの約7割近くが個人消費とすればやはりものの値段が安いことはそれは大いに安心に繋がることである。そしてこれのいいところはあまねく全般に浸透効果が期待されるのところだ。 何かというと昔の思い込みが強いのか、いまだに輸出輸出と思い入れ論が幅を利かせるのは合点がいかない。 いまの輸出比率は2割前後かもう切っているのではないのか?   GDPが国力の判定基準とすれば当然に個人消費がまずは優先されるべきである。 過去3年近くの緩和政策で円安は企業を大いに潤したはずだ。 その割にはいわゆるトリクルダウンは政府が走り回って頑張ったが、いまに実質賃金はマイナスでその一方で企業の内部留保は巨大な400兆円に迫らんとしている。 その3年の裏返しと言っては何んだが、これからは反動して円高時代に振り子は動くと思いたい。 過去の3年間は円/ドルが100円を超えておおっと思ったら105円はどうかなと思っていたら、なんと120-125円を覗うほどに円は下落、輸出企業はもう笑いが止まらぬ受けに入ったのは昨年までだ。 ことしになってからはそれが反転して今度は円の上昇に戻ったと思いなせぇ。いままたまた100円を境に揉んでいるが円安の時の反対でやはり80円くらいは行き過ぎるかもしれない。 消費者にとれば相対的な内部所得の含みがあるということだ。 この心理的解放感は久方ぶりのことである。それをデフレへの逆戻りとは言わせない。 そのことで輸出の影響がどう出るかは日本の輸出企業の実力からすれば以前も言われたが為替適応力は相当なもんだし、内部積込み留保もあってそう心配したものではない。 

企業大事、国民二の次の姿勢はもう考え直せと言いたい。 まずは国民消費者が金の卵なんだょ。 

いまでも80-75円でも対抗できる強い企業はざらにある。 そんなことより大衆の懐がさらに痛むことが少しでも緩和させることは国民経済の観点からもやはり大切なことだ。 それに円高は企業にとってもコストパフォーマンスから見てもプラスに働くはずである。  国民消費者あっての経済だ。 

アメリカもそうだが日本も各種毎月の定例経済指標、統計などの数値には必ずしも信頼性の高いと思われるデータに基づき作成しているとは言え、内容の正確性・完全性を保証するものではございませんと注釈が添えられている。

これの不確実性の積み上げ部分が実体とは必ず乖離する。 これが長期に亘ればいろいろな矛盾が溜まりもする。 それにすべて数値化できない大切なことが欠落もする。 いまもアメリカなどでは不良なファンドをまさにミンチ肉のように混ぜこぜにして売っているかもしれない。  そういういろいろが積もり積もってアメリカは時々経済危機を発するのがどうも習慣循環的になってきた。 約7-10年サイクルだ。 2009、リーマンショックいらい今年は7年目でここ1-2年がめぐりあわせかもしれない。 日本は風邪引きでは済まない。

日本こそが金融の肥満で糖尿病体質にどっふり漬かってしまっている。 それにかなり重症なドレッシング経済に染まっている。 国民消費者は非常に慎重になっていまの日本を恐々とみているのに、ノー天気な゛政府、日銀はなにを根拠にだんまりを決め込んでいるんだ。 この政府はある日突然に豹変するかもしれない幼さがある。 政府を見守る冷静な国民の目はこれからも外せない。

なんでもあとあとはアメリカがあるという無邪気な無責任が横溢している指導者たちの暴慢と油断がそれだ。 

よもやまばなしの暇つぶし


2016/8/24 (敬称は省略します)

よもやまばなしの暇つぶし

為替の波長は消費者から見てやはり円高志向が望ましい

●経済識者の間では一般には円安への期待感を云々するひとが多いのは、彼らの位置づけもあるのかもしれないが、消費者の方から見ればやはり全体GDPの約7割近くが個人消費とすればやはりものの値段が安いことはそれは大いに安心に繋がることである。そしてこれのいいところはあまねく全般に浸透効果が期待されるのところだ。 何かというと昔の思い込みが強いのか、いまだに輸出輸出と思い入れ論が幅を利かせるのは合点がいかない。 いまの輸出比率は2割前後かもう切っているのではないのか?   GDPが国力の判定基準とすれば当然に個人消費がまずは優先されるべきである。 過去3年近くの緩和政策で円安は企業を大いに潤したはずだ。 その割にはいわゆるトリクルダウンは政府が走り回って頑張ったが、いまに実質賃金はマイナスでその一方で企業の内部留保は巨大な400兆円に迫らんとしている。 その3年の裏返しと言っては何んだが、これからは反動して円高時代に振り子は動くと思いたい。 過去の3年間は円/ドルが100円を超えておおっと思ったら105円はどうかなと思っていたら、なんと120-125円を覗うほどに円は下落、輸出企業はもう笑いが止まらぬ受けに入ったのは昨年までだ。 ことしになってからはそれが反転して今度は円の上昇に戻ったと思いなせぇ。いままたまた100円を境に揉んでいるが円安の時の反対でやはり80円くらいは行き過ぎるかもしれない。 消費者にとれば相対的な内部所得の含みがあるということだ。 この心理的解放感は久方ぶりの者である。それをデフレへの逆戻りとは言わせない。 そのことで輸出の影響がどう出るかは日本の輸出企業の実力からすれば以前も言われたが為替適応力は相当なもんだし、内部積込み留保もあってそう心配したものではない。 

企業大事、国民二の次の姿勢はもう考え直せと言いたい。 まずは国民消費者が金の卵なんだょ。 

いまでも80-75円でも対抗できる強い企業はざらにある。 そんなことより大衆の懐がさらに痛むことが少しでも緩和させることは国民経済の観点からもやはり大切なことだ。 それに円高は企業にとってもコストパフォーマンスから見てもプラスに働くはずである。  国民消費者あっての経済だ。 

アメリカもそうだが日本も各種毎月の定例経済指標、統計などの数値には必ずしも信頼性の高いと思われるデータに基づき作成しているとは言え、内容の正確性・完全性を保証するものではございませんと注釈が添えられている。

これの不確実性の積み上げ部分が実体とは必ず乖離する。 これが長期に亘ればいろいろな矛盾が溜まりもする。 それにすべて数値化できない大切なことが欠落もする。 いまもアメリカなどでは不良なファンドをまさにミンチ肉のように混ぜこぜにして売っているかもしれない。  そういういろいろが積もり積もってアメリカは時々経済危機を発するのがどうも習慣循環的になってきた。 約7-10年サイクルだ。 2009、リーマンショックいらい今年は7年目でここ1-2年がめぐりあわせかもしれない。 日本は風引きでは済まない。

日本こそが金融の肥満で糖尿病体質にどっふり漬かってしまっている。 それにかなり重症なドレッシング経済に染まっている。 国民消費者は非常に慎重になっていまの日本を恐々とみているのに、ノー天気な゛政府、日銀はなにを根拠にだんまりを決め込んでいるんだ。 この政府はある日突然に豹変するかもしれない幼さがある。 政府を見守る冷静な国民の目はこれからも外せない。

なんでもあとあとはアメリカがあるという無邪気な無責任が横溢している指導者たちの暴慢と油断がそれだ。 

2016年8月23日火曜日

世の中はやはり整理整頓してごっちゃにしない


2016/8/23 (敬称は省略します)

世の中はやはり整理整頓してごっちゃにしない

オリンピックの政治利用はあってはならない。

●リオのオリンピックは終わった。 松明は4年後の東京へだ。 東京都知事の小池女史がその引継ぎを兼ねてリオに飛んだのは分るとしてもアベが土管の中から現れるパフォーマンスまでとは、NHKのウェブ報道でもなかった。 あるウェブ報道でも一国のトップがそんなことまでするとはと慨嘆していた。 もちろん日本の報道だ。 そんな暇があるならば他にやることいっぱいのはずだ。 なにかこのオトコのやることは見え見えの歯の浮いたような仕草で本質とは関係のない表面を取り繕うことになぜにそこまで汲々とするのだろう。 

この動きをみてもこの政権の浮かれ具合がこれからもあわよくば4年先までとは・・・・そのために4年後も土管から飛び出す算段手もあろうか?

安っぽい取り巻きの尻軽のおっさんと言われるくらいがオチである。 

まあ小池女史とそちらで意気投合して気持ちよく都知事のやり方に賛同して邪魔をしないように太っ腹に構えたらどうだといいたい。 表とは別の裏のこすっからしさが今までもこのオトコの知性のなさと猛反発されていることは御仁もよくよく承知のはず。 もう政治自分らの仲間内でわたくしはもうしないで広く公明正大に開放することだ。 さすればまだ少しくは大衆も見直すかもしれない。 いまがめぐりきた折角のチャンスだ。 首都東京のかってない浄化機会だ。 小池改革の手助けはしないまでも裏で使嗾して邪魔だてはしないことだ。 よくよく肝に銘じることが大切だ。 そして小池女史が政府に助言助力を求めた時は素直に話に乗れば政権への評価も絶対におのずから変わる。 

まずは内政を整える。これがいちばんでその後に難題のアジア外交を熟してゆくのが段取りとしては求められる。 とにかく足元が落ち着かなくてはダメだ。

それでなくとも東京にはいろいろと積年の膿が溜まっているようだ。 都議会とオリンピック組織委員会の整理整頓は避けては通れない。 小池女史の壁だけにはならないようにレディーファースト精神を発揮しろと言いたい。 いろいろリオをみて実に小池女史に代わってよかったと思う。 舛添のことはもう思い出したくもない。 4年後に土管からふたたび出られるどうかは、あんたの精進と政権の正直な運営ぶりだ。 二階が音頭を取って先回りするような姑息な下手な手を使うでない。 そこがあんたのいじましい狭い根性とみられてオトコを下げている。 さっそく二階にそのことはないとしてもう言わさないことにした方がいい。 このままそっとそのままにするのだ。

オリンピックの政治利用はあってはならない。


2016/8/23 (敬称は省略します)

オリンピックの政治利用はあってはならない。

●リオのオリンピックは終わった。 松明は4年後の東京へだ。 東京都知事の小池女史がその引継ぎを兼ねてリオに飛んだのは分るとしてもアベが土管の中から現れるパフォーマンスまでとは、NHKのウェブ報道でもなかった。 あるウェブ報道でも一国のトップがそんなことまでするとはと慨嘆していた。 もちろん日本の報道だ。 そんな暇があるならば他にやることいっぱいのはずだ。 なにかこのオトコのやることは見え見えの歯の浮いたような仕草で本質とは関係のない表面を取り繕うことになぜにそこまで汲々とするのだろう。 

この動きをみてもこの政権の浮かれ具合がこれからもあわよくば4年先までとは・・・・そのために4年後も土管から飛び出す算段手もあろうか?

安っぽい取り巻きの尻軽のおっさんと言われるくらいがオチである。 

まあ小池女史とそちらで意気投合して気持ちよく都知事のやり方に賛同して邪魔をしないように太っ腹に構えたらどうだといいたい。 表とは別の裏のこすっからしさが今までもこのオトコの知性のなさと猛反発されていることは御仁もよくよく承知のはず。 もう政治自分らの仲間内でわたくしはもうしないで広く公明正大に開放することだ。 さすればまだ少しくは大衆も見直すかもしれない。 いまがめぐりきた折角のチャンスだ。 首都東京のかってない浄化機会だ。 小池改革の手助けはしないまでも裏で使嗾して邪魔だてはしないことだ。 よくよく肝に銘じることが大切だ。 そして小池女史が政府に助言助力を求めた時は素直に話に乗れば政権への評価も絶対におのずから変わる。 

まずは内政を整える。これがいちばんでその後に難題のアジア外交を熟してゆくのが段取りとしては求められる。 とにかく足元が落ち着かなくてはダメだ。

それでなくとも東京にはいろいろと積年の膿が溜まっているようだ。 都議会とオリンピック組織委員会の整理整頓は避けては通れない。 小池女史の壁だけにはならないようにレディーファースト精神を発揮しろと言いたい。 いろいろリオをみて実に小池女史に代わってよかったと思う。 舛添のことはもう思い出したくもない。 4年後に土管からふたたび出られるどうかは、あんたの精進と政権の正直な運営ぶりだ。 二階が音頭を取って先回りするような姑息な下手な手を使うでない。 そこがあんたのいじましい狭い根性とみられてオトコを下げている。 さっそく二階にそのことはないとしてもう言わさないことにした方がいい。 このままそっとそのままにするのだ。

2016年8月22日月曜日

世のなかとんとん


2016/8/22 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

アメリカの株価水準はヤバくネェ?

   確か日本が20158月ごろには日経平均は20800円くらいで、日米差は約3000円ほどの日本プラスであったのになんと現在では日米差は逆転して日本がマイナス2000円前後だ。 そのころから比べると上下5000円前後アメリカが高い。 これは日本が今まで実力以上に高すぎたものが調整でこうなったのかよくわからないが、とにかく一貫してアメリカはきれいなカーブで上昇しているしその間が実に長い。 去年の年末にはとうとう緩和時代を卒業してことしは利上げが春にあって次の時期を覗うとしているがややそこらあたりが微妙で躊躇しているようだ。 一方の日本はもうGPIFはもちろんあらゆる緩和材料はフルに使いつくしてももう3-4回くらいは頭を押さえられてエレベーターの行ったり来たり。 アメリカが高すぎるとも思えるし、しかし思案含みで日本も高すぎるようにも思える。 とにかくアメリカはまだしも日本はクスリやらサプリメントやらもう相場に効くとすれば何でもかんでも試してガッテンの総動員。国債の買い入れに加えてETFなどという直接的な株式混ぜ込みの投信の買い入れも株価維持に使われてその買い入れ額も6兆円と以前よりは倍増の勢いはそれはそれとしても

一旦緩急あれば地獄に見舞われるかも知れない傷を深くしているようにも見える。 もうアベ、アソウ、クロダの打ちてし止まんの吶喊攻撃には以前の外人部隊が見えないのが心配ではある。 兵站を無視する日本のいつもの

大本営軍令部の突撃は往時の誤りを学習しているのであろうか。

いずれにしてもこの秋、アメリカ大統領が決まればアメリカの向かうところがだんだん分かってくるはずだ。 日本もそれに大くくりでは沿わざるを得ない。 やはりきれいな右肩上がりはきれいすぎるし、長すぎる。

政府もみかけ28兆円とかの大風呂敷を広げてデフレ追放のブースターエンジンを吹かすとのリップサービスもなにか空々しい偽りの空手形に見える夏の花火のようだ。もうその時点でこの財政バラマキも先を見越されている。

もちろんアメリカの景気が悪いよりはいいのは歓迎だがただ素直に喜べないのはアメリカはもう過去を振り返れば8-9年ごとに世界にバブル破裂の人迷惑なオナラをぶっ放していることだ。 そして自分はそのことでいずれ立ち直りを繰り返してきた不届きなクニでもある。 もう今は新興国も、とくに中国が迷路に迷い込んでいて尚更世界景気の先行きが、もしそんなことがあれば日本も景気の土台には大いに響くはずだ。 イギリスのマイナス影響もこれからは頭には入れておかねばならない。 このままではアメリカの株価は2万ドルもあり得るかねぇ? 

ということはいずれの破裂が分かりながらも株は株に聞いてくれと言わんばかりの膨張をそれでもするのだろうか?   日米を見てもどうもわからぬのだが、もし破裂した時の内部マグマの非合理的な圧力がかなり高まっているようにも思えるが?   以前と違って株価の構成要因がさらに複雑多岐なくらい急速深化拡大でもしているのだろうか?   それならばもうまるで地震の予知の領域と同じなのかとも思ってしまう。 為替に至ってはもう神のみぞ知るであるか?    やっている人は何を支えに毎日トレードをしているんだとお聞きしたい。 早いはなしがもう博打の境地?

GPIFも採算が取れたのは債権だけで。株は国内、外国の双方で5兆円の負け。 掛金の率を倍に増やして負けも倍?  

アメリカの株価水準はヤバくネェ?


2016/8/22 (敬称は省略します)

アメリカの株価水準はヤバくネェ?

   確か日本が20158月ごろには日経平均は20800円くらいで、日米差は約3000円ほどの日本プラスであったのになんと現在では日米差は逆転して日本がマイナス2000円前後だ。 そのころから比べると上下5000円前後アメリカが高い。 これは日本が今まで実力以上に高すぎたものが調整でこうなったのかよくわからないが、とにかく一貫してアメリカはきれいなカーブで上昇しているしその間が実に長い。 去年の年末にはとうとう緩和時代を卒業してことしは利上げが春にあって次の時期を覗うとしているがややそこらあたりが微妙で躊躇しているようだ。 一方の日本はもうGPIFはもちろんあらゆる緩和材料はフルに使いつくしてももう3-4回くらいは頭を押さえられてエレベーターの行ったり来たり。 アメリカが高すぎるとも思えるし、しかし思案含みで日本も高すぎるようにも思える。 とにかくアメリカはまだしも日本はクスリやらサプリメントやらもう相場に効くとすれば何でもかんでも試してガッテンの総動員。国債の買い入れに加えてETFなどという直接的な株式混ぜ込みの投信の買い入れも株価維持に使われてその買い入れ額も6兆円と以前よりは倍増の勢いはそれはそれとしても

一旦緩急あれば地獄に見舞われるかも知れない傷を深くしているようにも見える。 もうアベ、アソウ、クロダの打ちてし止まんの吶喊攻撃には以前の外人部隊が見えないのが心配ではある。 兵站を無視する日本のいつもの

大本営軍令部の突撃は往時の誤りを学習しているのであろうか。

いずれにしてもこの秋、アメリカ大統領が決まればアメリカの向かうところがだんだん分かってくるはずだ。 日本もそれに大くくりでは沿わざるを得ない。 やはりきれいな右肩上がりはきれいすぎるし、長すぎる。

政府もみかけ28兆円とかの大風呂敷を広げてデフレ追放のブースターエンジンを吹かすとのリップサービスもなにか空々しい偽りの空手形に見える夏の花火のようだ。もうその時点でこの財政バラマキも先を見越されている。

もちろんアメリカの景気が悪いよりはいいのは歓迎だがただ素直に喜べないのはアメリカはもう過去を振り返れば8-9年ごとに世界にバブル破裂の人迷惑なオナラをぶっ放していることだ。 そして自分はそのことでいずれ立ち直りを繰り返してきた不届きなクニでもある。 もう今は新興国も、とくに中国が迷路に迷い込んでいて尚更世界景気の先行きが、もしそんなことがあれば日本も景気の土台には大いに響くはずだ。 イギリスのマイナス影響もこれからは頭には入れておかねばならない。 このままではアメリカの株価は2万ドルもあり得るかねぇ? 

ということはいずれの破裂が分かりながらも株は株に聞いてくれと言わんばかりの膨張をそれでもするのだろうか?   日米を見てもどうもわからぬのだが、もし破裂した時の内部マグマの非合理的な圧力がかなり高まっているようにも思えるが?   以前と違って株価の構成要因がさらに複雑多岐なくらい急速深化拡大でもしているのだろうか?   それならばもうまるで地震の予知の領域と同じなのかとも思ってしまう。 為替に至ってはもう神のみぞ知るであるか?    やっている人は何を支えに毎日トレードをしているんだとお聞きしたい。 早いはなしがもう博打の境地?

GPIFも採算が取れたのは債権だけで。株は国内、外国の双方で5兆円の負け。 掛金の率を倍に増やして負けも倍?  

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