2016年8月1日月曜日

世の中瓢箪から駒


2016/8/1 (敬称は省略します)


都知事選の次は衆院選の前の民進党代表選出戦だ。

●口先だけのアベの女性の時代を都民が先駆けて小池女史の都知事選出で答えを先に出した。 岡田が一昨日やっとこさうじうじ迷いながら代表選不出馬を決めたので、いよいよ9月のこの人事に焦点が集まるのは当然である。  小生はもう前から蓮舫女史と何回も言ってきている。 もう民進の家庭内路線騒動なんていつまでもやってる場合ではない。 政権取りを見据えればこの参院選で勝ち取った野党共闘路線はもう決まりきった今後への指針である。 このことに異を唱えるものはもうすべからく党外に去って新しい道を自分らで模索すればいい。

さすれば民進のいつまでたってものお家騒動はすっきりとして前進できるのだ。

自民も落ちぶれた時には自社さ連立政権で不遇の時代を凌いだのだ。  もし野党共闘政権がありえた場合には民進、共産、社民、生活の野党4党で政策統合するのだ。 これはもうすでに今年の参院選で極めて有効だということが分かっている。 何度も言うが民進の一部に和合しない奴ら共は自分らで新党を作って勝手にやればいいのだ。 それで民進の代表選挙には絶対に蓮舫女史がなるべきだ。 彼女はもうそれだけの国民的背景人気と実力をすでに十分に備えている。 これを成し得ないで愚図愚図するいつもの民進にはもう明日はないし日本の民主主義もないのだ。 今回の小池都知事の成功は己ひとりの覚悟と知恵で勝ち取ったものだ。 それも有象無象の既成抵抗勢力を押しのけてだ。

蓮舫女史には小池女史にも劣らない人気と潜在能力がある。 もう日本のオンナ議員は一皮どころか二皮、三皮剥けてしまった。 小池女史の蛮勇は歴史に燦然と輝く偉業である。  民進のごちゃごちゃいう情けない男どもにはそれを言う資格は全くない。

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