2016/8/25 (敬称は省略します)
民進代表選に前原がやっと出馬する。
●民進ネタは今では世間の耳目は集めないが、さすがに無投票は具合が悪いとでも思ったのか、基礎票の20人にやっとたどり着いたのだろうオオクチと言われたこの御仁がやっと名乗り出た。 なんの新味もない。元民主の代表でもあった。 民社政権時八ッ場ダム中止で有名だったが、そのダムも再開されて予算が追加の上いずれ完成する。 そんなことを思い出すがこのひとどうもオオクチの割にはその後が続かない。 まずは昔の名前だけでもう終わった人と言って良い。 まだ53才で若いが、当節の時勢は中身はいろいろあるがオンナの時節だ。 とても昔の中道右派の同氏にはなんの目新しさも特別の政治信条もなさそうだ。 勢いも何もない。 後ろについているのは野田政権当時の6人組。 それも梳るように調子のいい安住なんかは蓮舫の応援団にすばしこく移っている。 もう5人組。 野田も蓮舫組だ。 とにかく蓮舫といま争っても勝てる道理はない。 53才といまだ若いが回り合わせがよくない。 これでこの御仁もまずは終わった人だ。 でる舞台を間違ったと言えよう。
ただ蓮舫女史も目新しさはあっても時代の波にもうまく波乗りは出来たにしても、その政治歴はまだまだだし実績も何もない。ただ物言いの間髪をいれない歯切れの良さだけで実力はまるで未定だ。 逆に調子に乗りすぎて口は禍の元。 岡田はすきだが、つまらない人はもういつもの口害である。 小池女史からみればまだまだ門前の小僧である。 まずは口にチャックも心掛けないと足を掬われるょ。それにしてもこの党の鈍重さは政権を剥奪されてすでに4年近くいまだに眠っている。 すべての責任は政党助成金と政治資金規正法が議員を守っているいるからだ。 もう食い扶持があるから前議員が安心とインチキ会計処理で生きられるサラリーマンに堕したからだ。 その点共産党は武士はくわねど高楊枝の気位はよろしい。 日本の破綻の三つの元凶は政党助成金、政治資金規正法、3百数十万人もいる国と地方公務員とその民間の平均給与の2倍に高止まりする給与だ。 いずれこれの始末問題がこの国の宿命となる。
名古屋減税党、日本維新の会と連携して地方自治体党をとりあえず東京、名古屋、大阪の三つを軸に構想していることがもし本当ならばいいところを貫いた話でいずれ与党を震撼させるかもしれない。

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