2016/8/27 (敬称は省略します)
こんなに世の中をバカにしたはなしはない
不気味なGPIFの1-3、4-6の2四半期連続兆円赤字で計10.5兆円
●9月の国会ではこれも物凄く大きい議論になる。とくに今回の発表は2008年のリーマン・ショック以降初めての2四半期連続兆円赤字が嫌な予感だ。
経済はこれからのアメリカの一人勝ちも裏を返せばかなり問題含みだし、逆に言えば無理も内包されると言ってよい。
ただ、14年10月に基本ポートフォリオを変更して以降、7四半期の累計で収益率がマイナス0.42%、収益額はそれでも、マイナス1兆0962億円となっているのは今後の運用の仕方を考えろと言うことだ。
もし運用に自信がないならば株と債券の比率変更かまたは原状に戻すことも含めてごり押しでなく謙虚に対応すべきである。
変えた時期の経済背景と現在がいろいろの所与の条件が相当変動しているならば、改めるに拘りや躊躇があってはならない。

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