2016年8月26日金曜日

世の中いろいろ



2016/8/26 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

小泉進次郎氏「なぜ今?」遅すぎだがやっと。

●もう小泉ジュニアは若ボケしてしまったのかとオモッテイタ。 いやいや生きていたんだ。 今日の朝日の報道だ。 さいきんやっと大手マスコミが少しは規制を外して言うべきことを言う姿勢が見えてきたように思う。 皆さんはどうお感じか?  

この報道を引用すると、

20168252116分 朝日新聞

 自民党小泉進次郎農林部会長は25日、東京都内で開かれた内外情勢調査会で講演し、党内で取りざたされる党総裁任期の延長について「率直に言ってなぜ今なのか分からない。急いで議論すべきことがそれか」と述べ、疑問を呈した。党則で連続2期6年までと定められた総裁任期の延長をめぐっては、二階俊博幹事長が党内で検討する意向を示している。小泉氏は「議論の場が仮にできるとしたら、なぜ今なのかぜひ説明していただきたい」と求めた。

若い者はこれくらいは当たり前のことだ。 余りにもほかの連中のだんまりと唇寒しの事なかれ主義はもう行き過ぎだ。 いやしくも民意の代弁者たる代議士はそのためにつけられた胡椒である。国民の代弁者ではないか?  もうあまりにひどい議員の義務放棄と言わざるを得ない。 アベになってからの行政・官僚組織を使っての利益誘導による悪い自民党の癒着がものすごい勢いで伏流水のように狡猾に政府組織と癒着して国民の税金の収奪が激しくなってきている。

とくにアベ政治の悪辣さは法務を完全に篭絡した国ぐるみのやり方だ。 今回の党総裁任期の延長を二階が切り出した背景には幹事長就任に対する二階の越前屋としての御礼の返礼であるとすればなんという国民に対する背信であることだろう。 そうしてみるとアへノミクスも中国・北に対する瀬戸際外交も緊張を高めることからくる政官産(国防・武器)絡みの支援金をとりこむ算段だとはだれしも考えることである。 要は緊張を緩和するよりも経済的な利益を追求することによる政権の延命を図ることへのアプローチを優先すれば当然のことにいまの二期6年が3期連続9年とオリンピックの土管から這い出るイベントにも繋がるのであろう。 その意味でもアベノミクスの第2幕は一幕と同じく

やっている姿勢をみせることで政権延命のことが主題なのだ。 そのことによって経済の矛盾と糞詰まりはこいつの後で爆発瓦解する恐れがますます強まるのである。 まずはそこに辿りつくまでに風船は突然に破裂する際にまで到る不吉な先行きが見えます。

 

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