2016年8月7日日曜日

世のなかとんとん




2016/8/7 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

やはり北朝鮮は中国の引力にいまも感応している。

●つい3-4日前の日本の東北緯度の経済水域への実験ミサイルの打ち込みは昨日の中国の大挙しての尖閣水域に230隻もの漁船軍団の示威行為に繋がっているのは、日本の再改造内閣に反応したものだろう。 もう大陸との関係は地上ではなく海、海洋のジャブに移って久しいが、要は飛び道具である。 このことによっては北の事象は日本側に常時監視体制への移行を余儀なくされたのはまあ日本側にとっては隙間のない防衛訓練としては当然に用心に越したことはない。 しかしこの大陸側の一連のデモンストレーションはもちろん日米に対して出だけでなく、両国体制内へのものでもあろう。 これに対して日米の引力関係はもう日本の本土並びに沖縄の米国軍事基地とで日々大陸に迎え撃つことに変わりはない。 経済水域への打ち込み、230隻の漁船の仮に軍事漁船化としても国際的な緊張の程度は危険度レベルとしては12くらいだろう。 これに過度に反応する愚はあってはならないが油断大敵には違いない。 本当に怖いのは相手側の管理されない内的暴発の見分けがどうなるかが分からないことの場合である。 社会の安定度と情報開示度が日米と先方大陸側の両国は月とスッポンであることが問題だ。 

今回のとくに北のミサイル発射はその兆候が移動式発射台のため日米の監視の隘路を突かれたという。 素人にはそんな基本的な監視レベルではクソの役にも立たないと疑問に思う。 それと飛行中くらいは探査できていたのかも報道では分からない。 こんなことでは相手の確信的奇襲の場合にはほとんど迎撃態勢は後手になるものと思う。 とにかく相手の先制的な第一弾攻撃には対応できないことがどうやら明白になった。 トランプ流に言えば日本海と尖閣近辺にイージス艦の壁を配置するということか。  はたまた尖閣島に港湾設備を構築することもあり得るか?

アベの戦略的互恵関係はもうほとんど聞いたことがない。  稲田防衛相も中国訪問を打ちあげたが靖国もという具合にはいかんだろう。 在任中くらいは留めて本当に中国の土を踏む度量もいると思うょ。 まずは櫂より始めょだ。

以前に竹島に上陸せんとしたおてんば精神を発揮するのは大臣になれば無理かも?

 
 

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