2016年8月20日土曜日

最新鋭ステルス機F35、米軍岩国基地に16機


2016/8/21 (敬称は省略します)

最新鋭ステルス機F35、米軍岩国基地に16機

■読売新聞 20160820 1255

 米海兵隊による米軍国基地(山口県岩国市)への最新鋭ステルス戦闘機F35の配備計画が19日、分かった。

配備されるのは海兵隊仕様のB型機計16機で、2017年1月に10機、8月に6機を順次配備する。日本政府関係者が明らかにした。

F35は米英などが開発しており、航空自衛隊が空軍仕様のA型機の導入を決めている。B型機は垂直離着陸が可能で、米国外への配備は岩国基地が初めて。米軍には、核・ミサイル開発を進める北朝鮮や海洋進出を強める中国を念頭に、F35の配備でアジア太平洋地域における抑止力を高める狙いがある。

計画によると、1月はFA18ホーネット戦闘攻撃機12機と、8月はAV8Bハリアー攻撃機8機とそれぞれ交代する形で配備される。配備に伴い、岩国基地に所属する米軍人と家族は、約130人増となる。

●核の先制使用の是非の抑止力効用問題もさることながら、それよりダウンベースなこっちの方が抑止力効果が現実感がある。 海兵隊の岩国基地が選ばれたのは当然沖縄では刺激が強すぎるだけでなく、今回はとくに核・ミサイル開発を進めてきている北朝鮮への初めての日米の具体的な対抗戦略を明らかにしたものだ。 日本国民にとっては気持ちのいいものではなかった最近のやはり北と中国の血の同盟は水面下で繋がっているとの認識を新たにしていただけにこの報道にはそれなりの安心感を与える効果は否定できない。 韓国に配備をするTHAADも併せて中国と北への二段構えの防衛二段線が構築されたことは大きい。 新大統領決定の前にこういう段取りになったことでもう日本はアメリカと諸共だと言わざるを得ない。 しかしこうなったのは中国と北朝鮮の飽くなき恫喝に近い攻撃的姿勢によるものであることは間違いない。 とくに体制がかなり危機的になってきている北の形振り構わない暴発と体制崩壊は昨年から増えていてとくに最近は政治的上位層の亡命が顕著になっていることから

今回の措置は日米の意思疎通の上での判断だと真っ当に受け止めたい。 改めて抑止力の意味合いを肌で感じ取ることが出来る報道ではあった。

その意味ではアベがアメリカに核の先制攻撃をアメリカとしては考えないというオバマの真意を理解できずに文句を言ったこの次元の低い抗議にはもう飽きれてしまう。 こんなのが自衛隊を動かすトップであるとはこのことの方がまさに危機を感じる。 日本は核を持てないのは幸いであったがもしアベみたいなのが核のボタンの管理者ならばもう日本には住まない方がいいと思うほどだ。

亡命して逃げたいのは日本住民こそである。

やはり憲法9条は絶対に必要だ。 バイデンの言う通り、仮にもアメリカがこの憲法を繁原喜重郎の提言を取り入れようが入れまいが現実にこの71年間通用したことを思えば金科玉条、イワシの頭も信心からでもなんでもよろしい。

こんなアホがトチ狂って日本のトップであることの方が狂っている。 二階も自民総裁の延期なんぞはもう早くヤメンカイ。 ほかの派閥もいったいなにを愚図愚図して締まらないこと夥しい。 二階は北京に調停に行かんかい。今度は5000人位連れて。 習の手が握手で水膨れになるほど歓迎してもらえ。

それにしても谷垣はうまく自転車で転びよった。 こんな芸当があったとは。

あべも病院には流石によういかんかったょなあ。 仮病かどうか探に来たとられるのがいやじゃったのだろう。 ただ谷垣だったら総裁任期を延長するなどとは流石に言わなかっただろうに。 二階はそうとうアベとつるんで裏金ルートから資金をねん出したはずだ。 越後屋・二階もアベ老中の悪党仲間に引き入れられたのか飛んで火に入ったのか?  然し悪事千里を走るというからなぁ。 ゆめゆめ野放図にはいかんぞな。

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