2016年9月21日水曜日

世のなかとんとん


2016/9/21 (敬称は省略します)

世のなかとんとん 

●自民、東京10区に若狭氏公認へ。衆院補選で

■二階幹事長には必勝を期すべきで小池知事との宥和を優先した。飽くまでも自民の枠内で都連との調整力を発揮した。これで豊洲問題を自民本部の枠内での解決を図るように枠を嵌められた調整だ。知事の豊洲の調査力と都民に対する情報開示がモノを言った。

それにしても世論に対する情報公開力は9割近くの都民のサポートもあり、アベ政治の隠ぺい体質を欺く高支持率には実に驚くほどのものだ。 政権交代後のアベ政治はすべて道半ばと目先の政策の齧りっぱなしの羅列だ。 こんな短期的な取り組みでは国の形は変えられない。まるで国の骨格である構造改革は打ち捨てて対処療法に流れている国民向けの卑屈なポーズであるだけだ。

。 こんな中、己の政権維持のみのこのやり方を許している自民もそうだが、野党のだらしなさは去勢された宦官に比すると言ってよい。

結局は大陸側の見かけの脅威を利用して危機を煽ってその反動力で国政を壟断するだけでは本当に日本の為にはならない危険な右翼政府なのだ。そんな姑息な政治では国民の心底の安心安寧を齎すことは出来ない。国民がそのことでこの国の先行きに不安を感じていることがすべての国力伸張に影を落としている元凶であり、それはアベ政治の危機性を感じていることと底流で繋がっているのである。 アホのアベはいまだ観客のいない一人舞台で勝手な踊りを孤独に浸っているだけだ。アベ自慰政権と言ってよい。

 戦後最低の総理と村山総理が喝破したのは故なきことではない。いずれにしてもアメリカの新大統領誕生とともにいつまでも対米従属にも限界と矛盾がもう足元にまで来ている。

とにかく夜郎自大になっているコイツにはそろそろ国民も飽き飽きし出してきているのだ。

偽装された支持率50%なんてよく言うょ。 野党はそろそろ舞台の袖に集まらなくては何の意味の国民の代議士なんだ?   歳費を戻せと言いたい。

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