2016年9月25日日曜日

世の中因果応報


2016/9/25 (敬称は省略します)

世の中因果応報

豊洲のことは都連と自民本部とも深い連動するも静観状態。都知事の過去の因縁の関与もありで極めて政治色を帯びる。そんな中石原の突然の会見希望でパンドラの箱がどう開く? 受けて立つアベ自民の困惑も。もう首都東京は蓋をしたことどもの噴出で都政の闇はさらに濃い。小池女史は四面楚歌の剣ヶ峰だ。

油断召さるな。

それにしても首都直下でこんな魑魅魍魎の渦巻く東京であったとは。

三代の平成元禄の都下に起こったこととはいえなにか因果を禁じ得ない。

以前東北大震災に石原は天罰と言い放ったが、まさに石原にとっても不遜にも天に吐いた唾がオノレの顔に覿面とは、まさに因果応報を感じる。そして同じくそれは政府にも言えることを怖れるべきである。 自民の横着・横柄は政権放棄のつい6-7年前の自民のそれに完璧に先祖返りの現象形態が横溢だ。 地方からもいまも噴出する自己制御不能の議員のお手盛りインチキ政活費の泥棒三昧のことは領収書添付を免れている国会議員にも当然あるはずでこの腐った構図はいまも全議員にクニ・チホウを問わずに蔓延しているのだ。 

一事が万事。政治における官僚の実質政治支配はもう目を覆うばかり。東都のこの市場問題はまさに氷山の一角でしかない。

自民はすでに激しく先祖返りしているし、もちろんほかの政党も程度の差はあれ同じだ。 天罰を怖れる時期はもう刻々と迫っている。これは押しなべてすべての日本に行き渡っている、そんな雰囲気である。 刮目してその時が来る足音に耳をそばだてることだ。 

 

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