2016/9/10 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
② ■日本は常任安全保障国は無理でも国連事務総長をどうして目指さないのか?
どうみても国際的な国の経済的だけ見るとすでに事務総長国になっていても不思議ではないのにそうではないのは、日本は何かが欠けている。 つまり世界から見ても総合バランス的な公平感がないのだろう。 もっと言えば多様性のある世界の国々を代弁出来る総合性、無理力、訴求力が不足していることだ。
さらに言えばつまりはアメリカに偏った代弁者として長年あり続け過ぎたことで無言のエエ格好しいの澄ました姿勢がやはり世界の多様性をくみ取れなかったと言える。 今になって中国が先陣を切っているアフリカ市場に乗り込んでいるが、もっともつと早くから世界の汚れ役を引き受けるお掃除をすべきであった。 そして厚かましくも今回アベは他国よりはもっと質の高い取り組みを考えているなんて、なんという上から目線であろう。 こいつのこういう無神経がどれだけ日本の国益を阻害していることだろう。 だからアフリカから見れば利用できる間は中国と天秤に掛けるというのは当たり前のことだ。 この日本のなんでもいいところだけつまみ食いでは世界の大方の国々の信頼は勝ちえないのである。 それが日本のアメリカとそれに続くエスタブリッシュ国への傾斜姿勢であるから世界の中で、とりわけ国連などのような責任ある地位に着けないいちばんの理由である。 そんなこんなで考えて見れば常任安全保障国にドイツとともになってほしいという国民の希望もとくに日本の場合は余りにもすべてが偏った評価になるので残念ながらこの先々も希望が持てない。 アベのようなエキセントリックなスピッツのようなキャンキャン吠えるアホ指導者ではもうお先は真っ暗というしかない。 アベは考えて見れば北の金にも似ていないことではない。 制裁制裁ばかりでは能がない。 大政治家というのはそこからがスタートなんだ。 金もアベも百貨店のおもちゃ売り場で泣き叫ぶ聞き分けのガキと同じだ。 ともにアメリカ、アメリカこっち向いてばかりの低能児じゃ。 とにかく世界はいろいろな国があるのだ。世界を見る目が偏っていて独断ではうまくいかない。
もっと世界に見えるように雑巾がけをしないとイケナイのでは?
①■北の核とミサイル挑発に腰を抜かしたアベはA.S.E.A.N.会議から帰国中のオバマの大統領専用機にまで電話を入れた。日頃から口先だけで大陸探題には背を向けた報いだ。北との対話はアベではムリ。アメリカの対話方針転換でオバマの8年間の事なかれ制裁からここはいちばん新トランプの出番か?

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