2016年10月31日月曜日

世の中は雌伏の時がひとを育てる


2016/10/31 (敬称略は省します)

世の中は雌伏の時がひとを育てる

小池入塾者が4.8千人申込から2.9千人選抜で立上げ。維新橋下時代を思い起こすも今の現実に屈して変心した維新の上書きでは意味はない。小池希望の塾は離合集散の維新を総括して哀れ世俗に堕ちた維新になるな。格好付けの弁士はいらん。まずは世俗に依拠して最後の大票田の無党派を足で囲い込め。


2016年10月30日日曜日

世の中下駄を履くまで分からない


2016/10/30 (敬称略は省します)

世の中下駄を履くまで分からない

■ここに来てのFBI㋗候補へのメール再調査。最終盤に降って湧いた逆風の想定外 これで先行きが不透明に ㋗候補側はFBIは政治的に中立を保つ厳粛な義務があると抗議した この最終時期のこのことは実に重い。正に勝負は下駄を履くまで分らないとはこのことか? 敢えて公表したFBIの真実は?

世の中下駄を履くまで分からない


2016/10/30 (敬称略は省します)

世の中下駄を履くまで分からない

■ここに来てのFBI㋗候補へのメール再調査。最終盤に降って湧いた逆風の想定外 これで先行きが不透明に ㋗候補側はFBIは政治的に中立を保つ厳粛な義務があると抗議した この最終時期のこのことは実に重い。正に勝負は下駄を履くまで分らないとはこのことか? 敢えて公表したFBIの真実は?


2016年10月29日土曜日

世の中瓢箪から駒


2016/10/29 (敬称略は省します)


もう米大統領選は終わったのか? まだしもあの真夏の鎬を削った接戦は何だったのだ? 英国の離脱騒ぎの最後の盛上りと逆転劇の再来はない? 金融経済も見た目概ね堅調のようだ。いまはそれを見込んでいる? ただこれが自然の目に見えない自働調整の先送りによるひずみの増大でないことだ。


2016年10月28日金曜日

世のなかとんとん


2016/10/28 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

●比のドゥテルテ旋風も天皇会談が流れてさぞ残念だったろう。彼自身は

アベ会談よりは目的は天皇との挨拶を強調していた。

結局は共同声明らしきものもなかった。むしろ米国との繋ぎの役目を日本がしたようなものかも。一見手ぶらで終わったのも中国との支援協定のすぐあとで日本も天秤で競争するのも中国への当てつけにも見える。先ずはちょっとでも公式訪問をしたと犬のしるし付けだけでも値打ちはあるというものだ。


2016年10月27日木曜日

我が意を得たりのよもやまばなしの暇つぶし


2016/10/27-2 (敬称は省略します)

我が意を得たりのよもやまばなしの暇つぶし

■アンケートで「安倍晋三嫌い」が84%…支持率とかけ離れた数字の意味とは?

20161027 0730まいじつ

TBSラジオの番組『森本毅郎 スタンバイ!』が、1021日の放送で“安倍総理、好きですか? 嫌いですか?”をテーマにリスナーへアンケートを行った。

このアンケートには1053通の返信が届き、森本は「応募総数が凄まじいんですよ」と驚いていた。

結果は安倍総理を好きが16%で、嫌いが84%だった。リスナーらがメールやファクスで送信してきた84%の嫌いな理由を少し紹介しよう。

【鎌ヶ谷市51歳の女性】
“嫌い”じゃなくて“大嫌い”。外面がよくて、内面が悪い。海外にはいくらでもカネをばら撒くのに、国内では予算を減らしてばかり。自己愛が強いのか、批判されるとブチ切れて、相手を攻撃する幼児性。

【川口市49歳の男性】
社会保障などやってほしいことを一つもやらないくせに、戦争のできる国づくりや原発再稼働など、頼んでもいないことばかりやるので腹が立ちます。

【茨城県42歳の男性】
三権分立を理解していないような発言には呆れるばかり。そのとんちんかんが語る憲法改正が“改正”ではなく“改悪”なのは明白です。国会の野次にも品性、品格のなさを感じます。

【豊島区27歳の男性】
一億総活躍だとか、美しい国だとか、まるで某大手広告代理店のコピーライターに書いてもらったようなキャッチフレーズに思いを馳せ、その言葉が、地に足が付いていない政策ばかりです。

 感情的な意見が多いものの、1000通を超える投書で、84%が嫌いだと判断したことは衝撃的だ。各種世論調査では、安倍内閣の支持率は50%前後で高止まりしているが、なぜ違いが生まれるのだろうか。

「つまり、安倍晋三という“個人”を好きで、内閣を支持しているわけではないと考えるべきでしょう。他に適当な者が見当たらないので、消去法で安倍総理が務め続けているということかもしれません。直近の衆議院選挙は201412月に行われましたが、このときに圧勝した自民党の得票率は、48%と半数以下でした。しかし、議席占有率は76%なので、実際の政党支持率以上に議席獲得を可能にするのが小選挙区の特徴でもあります。ちなみに、有権者全体に占める得票割合は25%にすぎません。ここにも安倍内閣支持率が50%前後である数字のからくりがあります」(全国紙政治部記者)

そして、26日に自民党で党総裁任期を、現行の連続26年から、連続39年に延長する案が了承された。あくまで自民党の総裁任期の話なのだが、自民党が与党である限りは、総裁は首相の座に直結している。

もちろん、ラジオ番組のアンケートは世の中のさまざまな意見の一部分でしかないが、必ずしも世論調査が正しいかと言われれば、違うと言うことなのだろう。

世のなかとんとんどころか割りない因果応報


2016/10/27 (敬称は省略します)

世のなかとんとんどころか割りない因果応報

NHK-大阪で政活費不正の共産府議私的流用認め辞職へ。また大阪市会議員が車ローンのニセ実体を毎日放送が追いつめて維新党離党で辞職回避して無所属へ。維新松井の大甘処置でこの政党の明日を示唆。日本丸ごと議員の生活費泥棒音頭。アベの構造改革の無為無策のなれの果て。タオル絞ればざぶざぶ水

2016年10月26日水曜日

世の中いろいろ


2016/10/26 (敬称は省略します)

世の中いろいろ 

政権側の恣意的な次期総選挙は政策大義がない中だ。麻生VS菅が真っ向意見。財務麻生はアベに面従腹背、いま党内分析でも小選挙区では70-90減の噂の中敢えてアベの力を削げればの裏腹だ。番頭の菅は警鐘乱打。不気味な野党共闘と無党派の最近低投票率と全国注視の政活費の不正乱用を甘く見るな。

2016年10月25日火曜日

世の中は雌伏の時がひとを育てる


2016/10/25 (敬称は省略します)

世の中は雌伏の時がひとを育てる

■補選で小池人気が沸騰中。若狭も7割は小池票と認む。早期解散風は自民アベも沈黙。現小池旋風は整理整頓された切れ者参謀で橋下劇の演出を手掛けた上山の手法に習う。小池塾希望が4千人超えた。格好の獲物の石原を召し捕れば小池劇場はさらにヒートアップ。維新の再来も夢でなく国政に王手。焦るな。

2016年10月24日月曜日

世の中は盲千人目明き千人


2016/10/24 (敬称は省略します)


■いま国と東京の綱引。8-9年前改革維新の出現で脚光を浴び橋下知事・市長は大阪都から道州制への夢の風呂敷。いまの維新は国に従属の羊頭狗肉だ。小池東京に比す大阪はロスト橋下。小池が東京闇の伏魔殿をこじ開ける。序に日本も。片や明日なき民進は30年代原発ゼロ公約をそっと開いて手元に。嗚呼

自民の世の中をバカにした腐敗狼藉がついにまたまた蘇ってきている。 野党がダメならばやっぱり横着横柄の自民潰しは我々国民が審判の大ナタをはらわざるを得ない。 改革理想を忘却したアベは目先ばかりの政策乞食食い。もうそろそろ国民も引導を渡す時期が迫っていることを感じている。 民進がこのザマだし維新も政権のポチに自分を貶めた。 あとは民進を当てにしない野党共闘あるのみだ。 選挙はその意味で近い、早く来い。

2016年10月23日日曜日

世の中ここは我慢の時が結構ある


2016/10/23 (敬称は省略します)

世の中ここは我慢の時が結構ある

東京10区投票。若狭が民進を破ると思うが小池は喜んでも居れない。豊洲問題のその後と石原追及に加えていま焦点の五輪会場で政府や五輪組織委員会との新たな戦い。先ずは若狭勝利の確定と新たな戦略再構築で周りは敵ばかり。ここは我慢のしどころ。全国的な政活費の不正が政権に逆風でアベも苦しい筈だ。 それに野党共闘の本当の力がバカにできない。ますます民進の立場具合がはっきり言って浮いてきている。TPPの扱い方次第で世論の風向きは変わるかもしれない。中身が本当に黒塗りなんだ。コメの不正の作為的まぜこぜ混入なんかも国民消費者をバカにしている。 コメの価格操作は国が指導しているようなものだ。

こんな農政では国民も高いコメを食わされてやってらんねぇ。もうアベダラカン政治にみーんな飽き飽きしてきているぞ。 ええ加減にせい!!

2016年10月22日土曜日

世のなかとんとん


2016/10/22 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

■政府はGDPの算定基準の見直す。落ち目の財務省と総務省の喧嘩。今更そんな小手先の下駄を履かせるよりも構造改革こそだ。本質よりも現象形態に拘る器の小ささがこんな処にも。アベの自身の姑息な気質が如実に。大きく日本を叩けば大きく応えるのに。見かけの素振り政治でいずれ自民は行き詰まる。

2016年10月21日金曜日

世の中いろいろ


2016/10/21 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

米予備選討論の後味の悪さはどうだ? 最後に試合放棄に見える㋣候補の自滅発言も腹立たしい。40%弱の支持票はこのまま野ざらし?  まるで三文芝居だょ。比国が中国と1.4兆円の支援を取り付けてi日米を牽制した。法と秩序の空念仏よりも今日いまの現実だろう。次にYOUは何しに日本にくる?

2016年10月20日木曜日

世の中は因果応報


2016/10/20 (敬称は省略します)

世の中は因果応報

●新潟知事選挙で民進党の居場所の不定が明白になった。もう野党は共産・自由・社民で民進はオカマ政党だ。労働者の側に立つと言いながら働き方改革などはアベ政権に主導権を取られて政策提案が出来ていない。正に野党共闘の日和見の障害そのものだ。中道は嘘で元々無道で化けの皮が剥げてしまっている

2016年10月19日水曜日

世のなかとんとん


2016/10/19 (敬称は省略します)

世のなかとんとん    

五輪バッハが会場問題を関係4者会議の東京組織委・都・政府・IOC東京の公開会議提唱。特にアベを隠れ蓑に森の専断を許した無責任体制が利権まみれがを再検証も。もう近代五輪は商業主義に犯されてコンパクト経営と精神復興あるのみ。そんな中小池はもっと主張してもよい。公開会議は流石にバッハ。

2016年10月18日火曜日

世の中いろいろ


2016/10/18 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

■小池は56年余振りの五輪対応はそこそこに。たった1ケ月のお祭りだ。カネは出来る限り抑えレガシーなんて余計。むしろ首相になって日本の中産階級を再復興させレガシーと為せ。その為の東京都知事だ。それと国政への足がかりを固め準備を怠るな。自身のシンパを育てよ。男だけでなく出来るオンナも。

2016年10月17日月曜日

世の中いろいろ


2016/10/17 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

鹿児島に続く原発県新潟の大連勝。共産自由社民の奮闘。各紙政権に打撃と。原発議員を抱える民進の矛盾が改めて露呈して苦肉の自主投票。蓮舫の応援で一応の凌ぎ。国政選挙では民進は電力原発議員問題古き整理整頓。増慢増長アベ政権にこの向かい風は次なる選挙のどてっ腹に小池と新潟のドスの二連発。

2016年10月16日日曜日

世のなかとんとん


2016/10/16 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

米の決戦あと3週間余、現況候補㋣41%,48だそう。互いに政策はそっちのけでイメージダウン戦だ。それでも㋣が㋗に7%差とは英国の離脱可否は最終オッズ並みだ。米も背中の荷物を降ろしたいのだ。日本も負んぶに抱っこは無理と覚悟すれば㋣の方が将来の米陣営の整理整頓の練習台の筈だ

2016年10月15日土曜日

世のなかとんとん


2016/10/15 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

昨日見ざる聞かざる言わざるの暴慢無礼の石原返信に小池お嬢は怒り心頭、対応次第では石原の過去経歴に痛烈な傷が付くとやんわりと恫喝して再質問書を送付。同時に豊洲関与の不誠実無責任の都幹部4名の入れ替え時事を発令して取りあえずの人心一新。さらに過去へも遡及中とした。伏魔殿の闇が仄かに。

2016年10月14日金曜日

世の中とんとん


2016/10/14 (敬称は省略します)

世の中とんとん

■アベは器が小さいと蓮舫が吠えた。ほんに予算委員会でも勝手に興奮して見苦しい。そんな時はすぐにスイッチを切る。米・中国・露もいろいろとトップの劣化が激しい。プーチンも独裁に見えるが内実は? それにしても米の二人も茶番でどうなる?
そこまでやるか? 北の刈り上げを笑えないぞぇ。

2016年10月13日木曜日

世の中とんとん


2016/10/13 (敬称は省略します)

 

アベと小池の鍔迫り合い。小池の二枚三枚腰には都民国民も注視。アベも290万票には手出し不能気味。都議会の粉砕作戦はカネ絡みの炙り出しが一番。小池は来年の都議会へ都と国民の支後ろ盾に。慌てる乞食はだ。ミスをした方が負け。やはり石原を引きずり出せば勝ちだ。五輪会場はイケイケどんどん

2016年10月12日水曜日

世の中いろいろ


2016/10/12 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

アベは財務省を締上げ。嫌がるアソウを代えない。財政規律を唱える再再消費税延期も財務省不信ゆえ。表向きのアベクロ競演の裏に財務省離れのクロダを酷使するアベ構造改革? 官僚国家日本の中枢での熾烈なお家騒動はこれで4年目。財務省が普通の一省になれば構造改革は半ば達成。これは頑張れアベ。

 

2016年10月11日火曜日

世の中いろいろ


2016/10/11 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

米国は伸びるためにいま保護主義的に縮まんとしている。イギリスも苦渋の末の離脱でイギリス連邦に回帰。日本はロシアとどういう目的でツルムのか。世界は己の足場確認へ模索中。伸びるために縮む。これこそ今の日本の核心的課題だ。肥満したこの国を筋肉質に。まずは外よりも内なる混沌を引き締める。

 

■中国に振り回されて目先の糞のババ掴みは愚かだ。やはり堂々と大陸国のこの国となんとしてでも向き合うこの宿命の重さがない。やはり同じ大陸国家のロシア取り込みでマイナス中国はリスク大。アベ外交の基軸が元々つまみ食いの乞食スタイル。 改めて米国との絆固めだ。日米安保がなくなれば日本なし。

2016年10月10日月曜日

世の中には断行せねばならないことがある。


2016/10/10 (敬称は省略します)

世の中には断行せねばならないことがある。

離れの火が母屋に。アベのロシア会談の衆院解散が破綻の一歩。アベクロバラマキ政治4年が民主党政権前の腐敗政治に先祖返りはさらに酷い。想定外の自民大敗は過半数割れ以上だ。増慢増長で小池が誘導する自民体制内の奇跡の反転道程は決して夢ではない。大義を翳すジャンヌダルク小池は深く賢く勇敢にだ

2016年10月9日日曜日

世の中いろいろ


2016/10/09 (敬称は省略します)

世の中いろいろ

明日米大統領選はⅠケ月を切って2回目のテレビ討論。やはり海千山千の巻き返しがトランプの身上で現在の僅差は目くそ鼻くそだ。2から3回目のが本チャン。一旦は整理整頓をしてからの撥ねる保護主義と解したい。アメリカファーストは変わらない。2番手では日本も危ない。アベのロシア傾斜はけがの元

2016年10月8日土曜日

世の中万事塞翁が馬


2016/10/08 (敬称は省略します)

世の中万事塞翁が馬

小池は19527月生まれの辰だ。まさにこの7月以降のオンナ昇り龍は長年の下り龍で万年都知事候補が突然の水を得た様と言ってよい。 ある意味取り巻く人間模様はもう首相並みだ。アベが分水嶺を超えたいま小池は次の補選に大注力。加えて福岡補選も。どう見ても風見鶏二階との二人三脚は暫し続く

2016年10月7日金曜日

世の中は三日見ぬ間の桜かな


2016/10/07 (敬称は省略します)

世の中は三日見ぬ間の桜かな

きょう小池は都議会は無責任事務職と馴れ合いの各党都議員に丸投げの余裕で元政界逸れドリの二階とのホテル会談で衆院10区に子分若狭の応援を自民本部の了解を取り付けた。幸先よく取りあえずはこれで新党の矛を収めた格好の体は流石省エネ戦略だ。改革はスピード感が大衆を引き付けるミソ。百条委員会が怖い石原が次だが冥途が近くなっての老いさらばえたジョギングの孤独な足取りは言いたくはないが因果応報、江戸の敵は長崎の自業自得。まさに世の中はとんとん以下にもなり兼ねない怖い報いもある。

2016年10月6日木曜日

世の中瓢箪から駒というより思いは叶うことはある。


2016/10/06 (敬称は省略します)

世の中瓢箪から駒というより思いは叶うことはある。 

小池は来夏の都議会選挙で自民を追いつめ都改革を完遂。今はそこへの道程だ。自重せよ。そして国政回帰に足を掛ける。多分その前に五輪でアベと鉢合わせるも主役は小池だ。その時クリントンと同じ68才。国政回帰がどんな形か興味は尽きない。そのための合従連衡を心底に抱け。日本発の女性総理の為に

2016年10月5日水曜日

世の中には懲りない同じ愚が繰り返される


2016/10/04 (敬称は省略します)

世の中には懲りない同じ愚が繰り返される

民進江田の論陣は流石に党首を務めた論客の常識論。デフレ脱却未達が構造改革の手付かずに尽きる核心論にお調子者のアベも沈黙。要は無為無策。東京都と同じ無責任官僚らの上にタダ乗りとバラマキのドタバタ貧乏だ。これで4年もう勢いでは無理。賞味期限キレるこれからが難しい。維新の擦り寄りも醜いものだ。

2016年10月4日火曜日

世の中因果応報


2016/10/04 (敬称は省略します)

世の中因果応報

衆院予算委員会で稲田防衛相が火だるま。院外発言の強気との酷い落差。いずれ日本の首相候補の幼さ? アベ一家の答弁はノーベル受賞の光もあって実に空しく見えた。窮屈な靴に無理に平静さを装って足を突っ込む苦行三昧。そんな中いつもながら民進の井坂の年金減額の企みの尖った質問内容は実に怖い

井坂はみんなの党出身でいろいろ変遷していまに至る民進議員だが、いつもながらその質問のは自分の頭で考えた上に、整理整頓された問題提起とその晴朗な声の通る質問態度は党派を問わない衆院若手のホープだ。 きのうの予算委員会でも達意の内容に加えてアベをはじめ狡い塩崎のハグラカシによーく食らいついた。その意味でも観た甲斐があった。 彼こそは国民に寄り添った組合に汚染されていない新しい民進党のあるべき貴重な生え抜き議員であると思う。民進はこんな議員を擁してゆけば必ず明日が拓ける。


2016年10月3日月曜日

世のなかとんとん


2016/10/03 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

日本の悲劇は戦後71年経っても世界の級長国の象徴の国連常任理事国になれないことだ。ただでさえ反知性単細胞アベが悪ガキロシアのプーチンに食らいついて唆したら瓢箪から駒となりそうの売国劇。理想皆無の現実主義だけが取柄ののアホのアベはいずれ米国の手ひどい引っ掻きパンチを受けるのは必至だ

2016年10月2日日曜日

世のなかとんとん


2016/10/02 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

民進の辻本清美の質問巧者面目躍如。自民党が恣意的に急ぐのかでアベの苦しい迷走答弁で屁理屈を露呈。加えて稲田防衛相のジブチへの無理押しの逃避出張の無理な言い訳で追いつめられ稲田はべそを搔く。 恥も外聞もなく国会軽視を続けるこの政権のど厚かましさには反吐が出る。驕りには必ず反作用が。

 

アベのロシア平和条約と2島の返還のチラリズムの勿体付けは情報公開不足。いつもの秘密主義で国民不在の独断だ。島返還を国民が望んでいるのか? 日米安保との二重基準を検証すべし。アメリカとの未調整の感強し。なにをそんなに急ぐのだ。国内ですべきことは山積なのに。政権延命の道具にするな。

 

いよいよ天下の秋。日本政界にも漸く遠い太鼓の音が。石破がアベの2島返還をダメだしすれば、岸田派元組長古賀が外相留任の長さ自慢の岸田を諫めて名乗り上げ準備の背中を押した。まずは挑戦者の民進の気勢がイマイチの中、昔日の派閥乱舞を懐かしむ。更に小池女史の乱入の新味が意外な波紋を呼ぶか。

 

小池の一挙手一投足がし焦点。市場と五輪の二つだ。両方に臨海地域に因縁が。市場の石原と五輪森が絡む。特に森は五輪で深くアベとも密着だ。無勢の補強の為すぐの都議会工作が大切だ。都民の大義を最大限に謳って自民の切り崩しを。石原の百条委員会への脅しも。あとは時間だ。慌てるな。妥協も要る

世のなかとんとん


2016/10/02 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

いよいよ天下の秋。日本政界にも漸く遠い太鼓の音が。石破がアベの2島返還をダメだしすれば、岸田派元組長古賀が外相留任の長さ自慢の岸田を諫めて名乗り上げ準備の背中を押した。まずは挑戦者の民進の気勢がイマイチの中、昔日の派閥乱舞を懐かしむ。更に小池女史の乱入の新味が意外な波紋を呼ぶか。

 

小池の一挙手一投足がし焦点。市場と五輪の二つだ。両方に臨海地域に因縁が。市場の石原と五輪森が絡む。特に森は五輪で深くアベとも密着だ。無勢の補強の為すぐの都議会工作が大切だ。都民の大義を最大限に謳って自民の切り崩しを。石原の百条委員会への脅しも。あとは時間だ。慌てるな。妥協も要る

2016年10月1日土曜日

世のなかとんとん



2016/10/01 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

野田はマイナス金利を戻せと言ったが、これは大企業の銀行、保険の肩を持つのかと聞きたい。そんな大企業のことは放っておけばいいのだ。大衆のいまを代弁するのがおまんらの役目じゃないのか? 実に政権を奪取されてからの4年間もの間何も勉強していない。蓮舫も経済なんかとても質問もできない。

 

国会開会するも民進の噂は未だ盛り上がらず。どぜぅ、蓮根の泥の下の野田の不人気は嘘つき、目立ちたがりの悪趣味アベの後塵を拝して出足から苦悶した。なにも実績がないのに態度だけはデカい。これでは民進再生はない。蓮舫も国籍の躓きは意外と大きい。この先小池に埋没して民進はさらに埋没するかも。

 

定例会見で小池は「都庁マネジメント本部」の設置と「都民目線で都庁全体に横串を刺す」と発表。また公益通報制度を設けて都組織に全幅の信頼を置け嘘つきで反都民のファースト組織と断じた。石原が慌てて小池にすり寄ったのも都の百条委員会への出頭を怖れたことと、二人のバカ息子への親バカ振りだ。

 

■会場見直し案に不快感=「東京大会の価値傷つける」コーツIOC副会長 ■小池は大事の前の小事、深入断念せょ。五輪俗物共へのジャブで可。むしろ都民支持の大義の下現会場の決定経緯と談合不正の究明有無と現行五輪賊を知事の足下に従属を図ることに注力。IOC副中枢にもカネが回っているはずだ。

 

トランプは比類のない大統領になるかも。今日にのし上がるまでの人知れずの私人としての苦労と機略と交渉術。それは公的人生だけのクリントンにはないタレントである。そして複眼的な世の中を見てきた経験の強みが潜在的にはある。世界の超大国の盟主は凄い圧力だ。彼にはそんな隠れた能力の開花が魅力だ。


世のなかとんとん


2016/10/01 (敬称は省略します)

世のなかとんとん

■会場見直し案に不快感=「東京大会の価値傷つける」コーツIOC副会長 ■小池は大事の前の小事、深入断念せょ。五輪俗物共へのジャブで可。むしろ都民支持の大義の下現会場の決定経緯と談合不正の究明有無と現行五輪賊を知事の足下に従属を図ることに注力。IOC副中枢にもカネが回っているはずだ。

 

トランプは比類のない大統領になるかも。今日にのし上がるまでの人知れずの私人としての苦労と機略と交渉術。それは公的人生だけのクリントンにはないタレントである。そして複眼的な世の中を見てきた経験の強みが潜在的にはある。世界の超大国の盟主は凄い圧力だ。彼にはそんな隠れた能力の開花が魅力だ。

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