2016/10/04 (敬称は省略します)
世の中因果応報
■衆院予算委員会で稲田防衛相が火だるま。院外発言の強気との酷い落差。いずれ日本の首相候補の幼さ? アベ一家の答弁はノーベル受賞の光もあって実に空しく見えた。窮屈な靴に無理に平静さを装って足を突っ込む苦行三昧。そんな中いつもながら民進の井坂の年金減額の企みの尖った質問内容は実に怖い
井坂はみんなの党出身でいろいろ変遷していまに至る民進議員だが、いつもながらその質問のは自分の頭で考えた上に、整理整頓された問題提起とその晴朗な声の通る質問態度は党派を問わない衆院若手のホープだ。 きのうの予算委員会でも達意の内容に加えてアベをはじめ狡い塩崎のハグラカシによーく食らいついた。その意味でも観た甲斐があった。 彼こそは国民に寄り添った組合に汚染されていない新しい民進党のあるべき貴重な生え抜き議員であると思う。民進はこんな議員を擁してゆけば必ず明日が拓ける。

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