2016/11/24 (敬称は省略します)
よもやまばなしの暇つぶし
●米露の後にいずれ米朝とくれば世界の景色は一変する。アベなんぞのチンタラ遊び半分外交なんてお笑い話だ。あまりドタバタ貧乏しないことだ。
そして中国の対応だ。 中露に米が楔を打てば北東アジアのバランスの解凍の兆しもある。トランプ外交は現実外交、オバマの自己満足型理想主義に偏ったものはチト違うハズだ。王手飛車角の直截外交だろう
トランプ政治の原点回帰の中には一旦アメリカも縮み思考を持つことで分かる
現世界の矛盾の炙り出しもある。その中でよく考えれば日本もその見直しの対象に入れているのかも。 日本が大陸との不仲のしわ寄せを戦後71年経っても
すべて日米同盟一点張りでアメリカべったりではさすがにアメリカも煩わしいのだ。対米輸出が増えることはすなわちすべてとは言わないがアメリカの雇用を奪っているのも事実だ。
それやこれやでアメリカも日本に苛立っているのだ。TPPだってその焦りの裏返しだ。 トランプははったり屋でインチキ屋でもない。まさに商売人として大統領にして貰った見返りに骨太の約束した公約は守らんと彼なりの信念があるのだ。それをかなぐり捨てては1期もモタナイ。いわんや2期8年なんて。
大きく太鼓をたたく奴は声も大きいしガナリもする。その意味でトランプは西部劇の主人公のようにガサツではあっても強い人でありたいとの姿がありありだ。 アベのように外見とは違う陰湿でクサイ屁をひる様な裏表のあるゲスとは違うのだ。 真実北東アジアの不明な現実は日本にも責任があるのだ。 その一番は歴史に正対しない日本の頑固な逃げと引きこもりの卑怯な優柔不断の
二面性の所為である。トランプの商売人根性から発する割に合う政治で複雑に絡んだややこしい北東アジアの政治図の綻びを解くことを期待したい。いずれ米中に露が絡むのは仕方がない。 日本の出番はそのあとの方になる。アメリカのポチ位置はそんなところだ。残念だが政治的には二番煎じがいいところだ。そしてそれで解凍すればいずれ日本にもプラスになるはずだ。 チマチマした4島なんて露が原則を守らなければ解決しない。国際的には国際法違反の不法侵攻だから不法占拠の71年間の主張を決して曲げてはイカン。それが日本の百年後でも統一した国論だ。2島とか4島論なんて馬鹿げている。プーチンと会って犬や刀のプレゼントごっこで15回でもこのザマだ。露のことはアメリカのルーズベルトにも責任がある。スターリンに騙されたのである。それにしても旧日本軍人と軍務官僚の大馬鹿者どもだこ