2016/12/25 (敬称は省略します)
世の中とんとん
●安倍首相、橋下氏と会談=改憲にらみ連携強化 アベの後継が見通せないからいろいろな憶測がすでに興る。 やはり一番は小池都知事だろう。来夏の都知事選の勝ち方、自民の負け方、公明の結果次第で大きく趨勢が国政に反映される。自民の後釜が岸田、石破では不足。進次郎では未だし。小池vs橋下も?
しかし公平に見て小池はもう既に国民的支持と一部の批判にも耐えているし日本初の女性首相の可能性の最先端にいるといって過言でない。 それに比較して橋下はまず地方トップの知事市長経験はあっても国のトップとしては如何かの評価はまだまだ定まってはいない。 とくのいままでの10年間余の地方政治経験から見ても歴史認識とその知性感はかなり偏ったものがありアベと同じく安心して任せられない。飽くまでも地方政治レベルより上には行けないし、行かしてもイケナイ政治タイプである。アベが公明などの当て馬に利用するにはもってこいの利用価値はあってもそれ以上ではない。小池も日本会議のメンバーではあるが日本のトップとすれば今後はそれに対しても一考の余地はあるべきかもしれないし、もう一つ脱原発につしても正対した意見を改めて新時代に向けて持つべきでもあると言える。日本の針路についてはもうアベは述べる地位ではない。 自分から口にチャックをしているのは自ら日本の新しい進路については述べる資格のないことを自ら認めているからだ。 そのことは次の次の時代の進次郎に任せればいいのである。少なくとも橋下が日本の針路を決める立場というのはもう想像を超えているのは間違いない。 橋下もアベに鼻先ニンジンを匂わされ調教演技にいつまでもうつつを抜かしていてはイケナイ。早く自分の弁護士事務所に特化すべきである。維新よ、夢の夢の祖のまた夢の浪速の維新はもう昔の夢さ。今の維新はまったく別物さ。
世のなかいろいろ
●米露関係修復を…プーチン氏がトランプ氏に手紙 とにかく米露の関係修復が世界の一番の関心事。トランプにすり寄るプーチンはもうその逆よりは多くのトランプ情報を有している筈。日本にとっても両者が和解への困難な道を探してくれることが一番である。日本は島も勿論だが、安保常任理事国への道を求めることだ。その為にも原発よりは自然エネ志向国家を目指すことは世界に対する唯一の覇権を求めない平和国家の追及の究極の分かりやすいイメージを指し示すことになり、常任理事国への資格獲得の十分で必須の条件提示となる。
2016/12/24 (敬称は省略します)
世の中とんとん?
●きのう自公に隙間風の師走報道が早速、自公、ふぐ料理で手打ち?=安倍首相と山口代表らと会食報道あり。今回の都次元提携解消は周知のことゆえ、自民の素早い火消しは事の重さを逆に知らしめた。野党に放たれた公明は怖い。公明が動けば政界は動乱必死。国政の維新は取り込まれてのち死が待っている。
おなじきのう民主のなんとか青年局長議員が女性をホテルに誘いいざこざで
表ざた。 蓮舫が局長辞任を受け付けたとさ。民主の太平楽もここに極まれり。
蓮舫-野田コンビのこの違和感。これが一時は政権にあった党とはとても思えない。 喝!

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