2016年12月16日金曜日


2016/12/16 (敬称は省略します)

世の中ここは我慢の時が結構ある

北方島問題はつまりは未だ戦後レジームの未解決であり米露日の思惑が交差する交差点だ。政治特別区でまず両国経済の宥和状態の実効検証の上の構築を目指す。従来の領土画定が先にありきではない。名を捨ててもお互いが実を取る。経済界もやっと政府に引っ張られて水飲み場きたか? 日米の同意は確認の上か? 実に敷衍すれば事の淵源はアメリカである。ヤルタ会談でルーズベルトの後のトルーマンが焦らないでソ連の参戦を拒否していたら?  これらの島は沖縄と同じ運命を辿ったに違いない。歴史とはそういうものだろう。

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