2016年12月6日火曜日

世の中は雌伏の時が人と国を育てる


2016/12/6 敬称は省略します)

世の中は雌伏の時が人と国を育てる

日米の国家的な因果応報がハワイへの贖罪訪問で戦後を区切る精神的和解へ。此処に至る理想主義を政治信条に掲げたオバマの根強い執念と実行を併せ持たせた情熱のラストシュート。理想なき現実傾斜の我が日本は? 願わくば日中韓北の次のオバマは更に100年を要すか? とうとう記憶に残るオバマだ。在任中に何を成したかが問われる中で、日本の国会、つまり立法府のなかのアベの横柄横着なこの4年近くは誠に仮にも日本のトップとしてなんというアザトイ態度であったことだ。人間としての尊厳をまるで感じさせないその態度がわたしの一番唾棄すべきことであった。中曽根の在任期間を凌駕したとかのニュースなんて周りの太鼓持ちのおべんちゃらでしかない。周辺の取り巻き連中の品格のなさはもう増長増慢の域に優に達している。尊敬されないカネばかりの日本にしたアベ政権の罪は経済だけしか言わない片手落ちの歪んだ政権である。この配線の欠けた尊敬されない政権はもう賞味期限を優に過ごし過ぎである。政党がマヒしているから、政権寄りはまだしも民度的にはそこそこである日本国民が立憲民主主義を守らないとイケナイ。そろそろまたまた賢い日本国民は

次なる来年初めの選挙にて久方ぶりの見えない手を使って新しいドラマを自ら演出しましょう。わたしらが私らの国作りドラマを創作するのであります。どうやらこの国は最低4年毎にオリンピックのようにドラマの書き換えがいる様だ。もうアベにはうんざりだ。格好だけで歴史と知性がもうまるで欠落で政治に品性の奥行きがないのがたまらなく嫌だ。

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