2017年1月25日水曜日

世のなかいろいろとは言え、余りなやりすぎは・・・・


2016/1/25 (敬称は省略します)

世のなかいろいろとは言え、余りなやりすぎは・・・・

トランプの出現は米国市場ファーストと製造業の見直し最優先だ。政治による経済のテコ入れはオバマ時代とは様変わりになる。その影響は中国と日本に強く反動的に出てくる。米国には突出した貿易赤字国だ。特に日本にはTPPの永久不参加の大統領令を発したことでモロに響く。世界は自国市場保護に向いている。日本にとればかっての繊維と自動車に纏わる貿易不均衡問題の再燃と言える。そしてそのことは究極は為替にも関わってくる。もう日本はTPPへの妄想からはやく脱却しないと日米安保の基軸問題への波及を最小限に止めることだ。そのためにも自国市場の総洗いにも目配りすべきだ。米国は本気だ。ポチもこれ以上纏わりつくのはよした方がいい。政治経済資源駆使して米国以外への市場開拓を考えないとこのままでは済まない。早く妄想を断つことだ。安全保障問題に至る前に留めるべきと思考する。

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