2017/1/2 (敬称は省略します)
世の中灯台下暗し
●一月解散が無くなってアベ政権の得意技猫だましが使えない。そんな中小池女史が都議会選挙に向けて攻勢を仕掛けている。自民中から造反者がそれに呼応してぼちぼち蠢きだした。トランプの就任100日の5月ごろまでは方針見定めでさらに政権は模様眺めを強いられる。この半年は東京から目を外せない。 小池女史はさながら政権の獅子身中の虫である。平均でも74-75点以上の高得点支持率は間違いない。彼女の政治歴が単なる言うだけのキャリアでないことが実証されている。都議会の見える化は始まったばかり。伏魔殿のカーテンの奥が剝がされてゆく。期待したい。

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