2017年1月9日月曜日

よもやまばなしの暇つぶし


2016/1/9 (敬称は省略します)

よもやまばなしの暇つぶし

●当選後の世界にアメリカとトランプへの期待と半面の怪訝を印象付けたが毀誉褒貶のトランプのアメリカンファーストにはやはり相当の迫力がある。その為に彼は自身の仕事と決別してノーリターンの覚悟も披歴している。

特にサーバー選挙介入が指摘されながらのロシア接近は予想外に酷いオバマロスの回復であり、中国に対して日本と台湾の浮沈戦艦を配した強力な巻き返しも視野に入れてのアジア宥和政策の転換もあるかもしれない対中国強力布陣網が予想される。3人の軍人の閣僚配置にトランプの強い意志を見るのは衆人の指摘するところであります。絶対に比較有利なアメリカが元気な間に経済が全く落ち目になった今、中国共産党体制を叩く絶好のタイミングを逃しては後顧の憂いをあとあと齎すことになる。 その意味でトランプの劇的な出現は日本にとってもまことに天の配剤の好機としてアメリカに強力しなければいけない。さらに言えば、日本にうじうじといまも残る保守の残滓思想は誠に歴史に逆行する時代遅れの懐古趣味であり、これこそバズーカ―砲で焼き尽くすことが肝要である。

いたずらに大陸側を刺激するだけで意味のない挑発が今も続くことにはアベ政権にもとくにその責任があると認識すべきである。過去の古臭いまやかしの思想にいつまでこだわるのだ。 未来に向かった新しい日本像こそが新しい時代の日本人に必要である。彼らにこそ新しい日本像を作らせたい。もうとにかく過去の柵からは一切合切解き放った日本像、それでないと日本はダメになる。温故知新も大事だが、未来志向こそがこの国にはいちばん必要なことである。

アベの姑息な隠蔽政治はもう要らん。とにかくこいつは言ってることとやってることが全くインチキだ。とくに政治に最も大切な国民へのやさしい心根のなさは驚くべきものであり、すべてが口先だけで情がない。またすべてがいまだ中半である。働き方改革なんて民間よりもいちばん非効率で改革すべきは400万にも膨れ上がった中央と地方公務員のお膝元じゃないか?  己の傘下こそが灯台もと暗しでなにをトチ狂って講釈しているのだ。給与も人事院の言うまま気まま。全て認める大甘。生産性の低さを引きずっているのは公務員だ。まずは一丁目の一番地を自ら正せ。 民間は間違ったら潰れるだけだ。櫂より始めよはそっちのほうからだ。その意味でわたしは日本の政治は信用していない。

とにかくその意味でアメリカが少なくとも健在であることを願っている。

いろいろあってもアベなんかよりもトランプを信じている。クリントンなんかは2年前から予備選段階でも信用していなかった。いろいろ毀誉褒貶があってもトランプはそれなりに正直アメリカ軍人上がりだ。アベなんか何にも過去のキャリアがない。口先だけだ。それに二枚舌と二重あごの醜くさが募ってきて

薄っぺらさが増幅してきているのが厭である。

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