2017/2/11 (敬称は省略します)
世の中とんとん
●日米関係は日本の安堵とトランプの白人労働者の雇用と差し替え。日本はトヨタを凹ましてその分は裏保障し、大騒ぎした円安誘導もお咎めなしのデフレ脱却のお札を飾れる。トランプ政権には口だけで恫喝して用心棒代をせびる安上がり。米国の対日政策は政権が変わってもこの特許手法は永代使用できる。あとは米・中・露のG3体制維持で利害調整となって日本のアメリカポチ体制は揺るぎのない朝貢構造を担い続けて、米国による領国安堵のお札を下賜されるかどうかに腐心することになる。これは明かな経済的な属国体制に組み入れられることを意味する。それに反比例して精神的な補償作用から日本の捻じれた精神文化との相克として日本的保守への動きを現実に表に滲み出てくる。この厄介な自己調整にどこまで日本が世界の中で太鼓持ち・おてもやん演技を続けられるかは大きな国家的ストレスには違いない。アベのニタニタ笑っての握手にいつも行き掛かりのニヒルな雰囲気が漂う。ある意味売国奴の退廃的な風情だ。本当に矜持を失った武士の心も捨てた鵺みたいな気持ちの悪い腰抜けでしかない。真に国民からの支持を得られていない勝手に自分で浮き上がってしまったこの後始末は誰が糺すのか? 国民もみすみす見逃して勝手なことをさせた責任はいずれ被る覚悟だけはしておかねばならない。無為無策は認めたことになるのは当然だ。アメリカの司法はトランプと断固戦っている。日本も韓国もその意味では全くの司法後進国である。三権分立なんて全くのでたらめでおこがましい。日本の最大欠点は司法の堕落である。そして国民の政治民度の結局の低さだ。

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