2017/2/18 (敬称は省略します)
世の中とんとん
●豊洲市場といま国会で取り上げられている大阪の何とか言う首相の嫁の理事長絡みの特殊小学校の払い下げ疑惑は汚染土地の除去に絡む有無実体とそれの評価に絡む根は同じ構造。豊洲は愈々石原を白洲場に引き出す舞台が大きく回り出してきた。因果が巡る小池VS石原は臭いものに蓋の自民汚染政治を暴け。
いままで専横に任せてきた石原一家は息子ら3人も含めて特殊ムラの崩壊に晒さられている。報道によれば 自民党の平沢勝栄広報本部長(71)=衆院東京17区=が、所属する石原派(会長・石原伸晃経済再生担当相)を今月末に退会する意向を派閥幹部に伝えていたことが14日、分かった。複数の同派幹部が明らかにした。知名度が高く事務総長でもある平沢氏が退会すれば同調する議員が出る可能性もあり、所属15人の石原派は分裂含みとなりそうだ。(BY ZAKZAK)
これを見ても派閥崩壊と国政の離合集散に到る可能性もないとは言えない。

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