2017/2/9 (敬称は省略します)
世のなかいろいろだが・・・決めるときはきちんと整理整頓できるか?
●グローバリズムのなかで自然発生的にそれの反動として保守の動きが加速。これは歴史的輪廻。その中核に世界の大国の米国が軋んでいる。特に経済における保護主義の台頭は沈黙する中国の前哨戦として日米がいよいよ明日からのトップ会談のゴングが鳴る。問題は金融緩和が為替操作の隠れ蓑かどうかだ。
もうこれは武器を使わない戦争である。グローバル時代でも根底は2国間の利害調整の上にのみの合意が求められる。親しき国柄の中にも礼儀ありで徹底的に口角泡を飛ばして公正に戦え。

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